日々のインド料理の記録を中心に


by pudina
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2014年7月クラビ旅行記6日目(2) 遂に念願の蛙を食す 

さて、クラビタウンで無事両替もできたので、昼食を食べに行きましょう。
街の中心から川沿いを南に15分弱くらい歩いたでしょうか。
無事目当てのレストランを見つけました!
Bai Toey Seafood Restaurantというお店です。
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席はこんな感じ。
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川のすぐ近くなので、行き来する船も見ることができ、心なしか風もさわやかなような。
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メニューを開くと、いろいろおいしそうなものが載っていますが・・・
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ページをめくると、目当てのものがありました!
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クラビに来る前にいろいろ調べていて、ここのページで"TOP 10 KRABI RESTAURANT"の中にこのBai Toeyを見つけたのでした。
いろいろ珍しい料理もあるようだけど、私が注目したのが川で捕りたての蛙が食べられるというところ。(straight from the river to your plateとか書いてあります。)
前にバンコクの市場で生々しい姿を見て以来、蛙を食べたいと言っていた夫、去年行った台湾でも探してみたのですが蛙にありつくことができなかったのでした。
どの料理がいいのか聞くと、やっぱりCurryらしい(笑)
ということで、こちらがFried Frog with Curryという料理。
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後は何がよいかなあとメニューを見て・・・
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Fried Soft Shell Crab with Pepperというものを頼みました。
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何だかどっちがどっちか分からないような見た目ですが、ソフトシェルクラブの拡大写真。
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蛙の方が生の胡椒がたっぷり入っているけれど、それ以外のスパイスが効いている感じはほとんどなく、やっぱりこの「○○with Curry」というメニューは謎かも。
この日はビールは飲まなかったので、ご飯を一つずつ注文しました。
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生野菜とお茶はサービスで出してくれるようでした。
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普段クラビで行っている食堂や屋台よりはだいぶ高いけれど、蛙もソフトシェルクラブも上品な味付けでおいしかったです。
夫はというと、「肉の味は鶏肉のようでもあるけれど、骨の形を見ると蛙だと分かる」と遂に蛙を食べたことにご満悦のようでした。

ポンポコ研究所では、炒め蛙、揚げ蛙、焼き蛙とカンボディアの蛙料理が紹介されていて蛙料理の奥深さを知ることができます(笑)

食事に満足した後は、川沿いを歩いて街の中心部に戻りました!
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by pudina | 2014-10-25 19:15 | タイ