日々のインド料理の記録を中心に


by pudina
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カテゴリ:飛行機・機内食( 5 )

アシアナ航空の機内食

先週中国に行った時と、それより前の写真もあったので、ちょこっと載せておきます。

大阪-ソウル(仁川)間では、距離も短いし、大したものは出てきません。

数か月前の写真だけど、朝だと大体こんな感じです。
マヨネーズ嫌いなので、大体オレンジジュースだけ飲んでいます。
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ところが今回珍しく昼過ぎの便に乗ったら、結構ちゃんとしたお弁当が出てきました。
黄色いそばが怪しいと思ったけれど、巻き寿司が一切れだけパサパサだった以外は案外おいしかったので、ほとんど食べてしまいました。
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本題は、仁川から中国への短距離路線です。
今回初めて威海まで行ったのですが、威海でも煙台でもスケジュールでは所要時間1時間くらいですが、実際飛んでいる時間は30分強くらいかな。
いつもこんな箱入りの食べ物と水だけなのですが・・・
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一応ちゃんと温かいご飯とおかずが出てきます。
今回は鶏肉と玉ねぎとかを甘辛く煮たようなものでした。
大しておいしくなくても、コチュジャンをつけると何となく食べられてしまいます(笑)
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結構急いで食べないと、すぐ容器を回収に来て着陸時間になります。
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帰りは、一見カレーにも見える怪しいものが出てきましたが、牛肉や椎茸をチャジャン麺のソースみたいな味付けにしたものでした。
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その後仁川から大阪への便は午後のおやつくらいの時間だとやっぱりサンドイッチでした。
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仁川から山東半島への便では、去年のことだけど、本当にカレーがで出てきたこともあります!
昔ながらの日本の辛くないカレーのような味でしたが、これにもコチュジャンがついており、かけてみると何となく食が進む感じになりました。
この時は機内食は食べないつもりだったのに(笑)
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鶏肉のスイートチリソース味みたいなものもあったけれど、これにも当然コチュジャンがついていました。
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by pudina | 2015-09-20 20:09 | 飛行機・機内食 | Trackback | Comments(4)

JALのヒンドゥーミール

ポンポコ研究所の機内食一挙公開みたいに豊富なネタはないですが、今回タイ行きの際に食べた機内食を載せておきます。
クラビ往復のチケットを探していた際に、他より若干安かったのが、バンコクエアウェイズでした。と言っても、関空からバンコク往復はJALの機材で、バンコク-クラビ間の国内線のみ本当にバンコクエアウェイズというやつ。
バンコクエアウェイズのウェブサイトから予約できるかと思ったけれど、JALとコードシェアだからかできないようだったので、旅行会社経由で予約しました。
機内食はやっぱり一人分はインド料理がいいかなあということで、夫の名前でヒンドゥーミールをリクエストしました。ところが、特別機内食を頼む人などいないのか、旅行会社に思いっきり間違われてムスリムミールをリクエストしたという返信が・・・。
ムスリムミールを試してみるのもいいかと思ったけれど、血が滴るビーフステーキとか出てきたら(そんなものは出ない?(笑))さすがに夫は食べられないかと思って、修正をお願いすることにしました。

というわけで、まずは、関空からバンコク行きの便で出た普通食がこちらです。機内食配給時間は日本時間18時過ぎだったから、夕食扱いでしょう。
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バジル風味の鶏とエッグヌードルということだったので、タイ料理かと思い込んで頼んだのだけど、エッグヌードルってパスタのことだったとは・・・。これなら、もう一つのタコライスにすればよかったです。
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そしてこちらがヒンドゥーミールです。
楽しみに開けてみたのに、全然インド料理じゃないですね。後からJALのホームページを見たところ、ヒンドゥーベジタリアンミールを頼めばインド風に調理されたものだったのかも。これまでの他の航空会社の便でもヒンドゥーベジタリアンにしていたのだけど、今回旅行会社にメールで依頼したり、バンコクエアウェイズで予約したのでJALに乗るという意識があまりなかったりで詰めが甘かったかも・・・。
一般的(?)にヒンドゥーミールはノンベジで牛肉、豚肉は不使用だけど調理は西洋風(というかインド料理とは限らない)で、ヒンドゥーベジタリアンになるとベジタリアンインド料理になるんですかねえ。
まあでも、メインの鮭だか鱒だかのクリームソースみたいなのを少しもらったら結構おいしかったです。
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デザートにはハーゲンダッツのマンゴーソルベというのが出てきました。
久しぶりに乗ったJALがすばらしいと思ったのが、おつまみのおかきも、裏面の原材料のところを見せながら、真面目なヒンドゥー教徒と思われただろう夫が食べられないものが入っていないか聞いてくれたところです。実は豚肉や少々の牛肉は食べちゃう人にこんなに気を遣ってもらって申し訳ないなあという気持ちになりました。
後は、他の航空会社では、特別機内食はだいたい普通の食事よりかなーり早く出してくれるので、少し周りの目が気になったりしますが、JALは普通食と同じタイミングでヒンドゥーミールを持って来てくれました。

次はバンコクから関空に戻る便で出た食事です。バンコク深夜発の便でしたが、夜は軽食も何もなしで、おつまみとキウイ味のスカイタイムというドリンクをもらいました。
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そして、日本時間6時半頃(ということはタイはまだ4時半)に朝食が出ました。
出し惜しみするほどのものではないので、先にヒンドゥーミールの写真です。メインは春巻きとハッシュポテトと、インド風だか中華風だかよく分からない野菜炒めなどの盛り合わせでした。
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普通食の方は選択の余地なしでこれが出てきました。
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メインは豚肉のすき焼きのようなものでした。これは見た目通りの味。
でも、食べようか食べまいか迷ったデザートの緑豆プリンみたいなのがおいしかったので、結構満足でした。
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by pudina | 2014-07-30 20:42 | 飛行機・機内食 | Trackback | Comments(2)

Air Asiaの機内食③

しつこいようですが、これでAir Asiaの機内食は最後にしたいと思います。
これは昨年2012年5月にインド トリッチーからクアラルンプールへの便で食べたチキンビリヤニ。この時は結構良いなと思った記憶があります。
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ところが11月に夫が一人で搭乗したクアラルンプールから関空への便で出てきたのは同じメニューとは思えない感じじゃないですか?(笑)
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こちらは2012年5月のクアラルンプールから関空への便でのナシレマ。やっぱりエアアジアではナシレマが一番外れなしかも。
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ちなみにマレーシア-インド間の客室乗務員は男性はインド系っぽい人たち、女性は東南アジアの派手目なお姉さんが多かったです。
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機内食まではいらないけれど小腹が空いたという時にはカップラーメンやスナック類の購入も可能。これは今年2月のタイ バンコクからクラビへの便で食べたニッシンのシーフードヌードル。日本とほとんど同じ味でした。
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最後にこちら。「快適キット」です。
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エアアジアでは、毛布や枕も提供しないので自分で用意するかこれを買えということになります。赤いのがブランケットを巻いたもの、黒いのがアイマスクとエアピローで、今後の旅にも便利かなあと買ってみました。ちなみに日本発の便で買うと1000円だけどクアラルンプールからバンコク便では698円。当然バンコク便の方で予約しておいたのですが、自分でも頼んだのを忘れていてもう少しで回収しそこねるところでした(笑)(CAの女性が日本人男性グループに私の名前を連呼しているので思い出した。)
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by pudina | 2013-03-23 20:29 | 飛行機・機内食 | Trackback | Comments(2)
「Air Asiaの機内食①」とか書いておきながらその後放ったらかしにしていたけれど、今回タイ行きの際に食べたものを載せておきます。
まずは行きの関空からクアラルンプール行きの便で食べたもの。これはVegetarian Indian Cuisineなるものです。あまり具のないプラウみたいなご飯とミックス野菜のサブジ?夫からちょっともらったけど、特筆すべきことは全くない感じでした・・・
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もう一つはVegetarian Oriental Cuisine、中華系のベジタリアン食でも出てくるかとワクワクしていたのですが、運ばれてきたのはこれ002.gif
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ラザニアって全然Orientalじゃないよね・・・。肉なしなのでほうれん草をマッシュしたようなものが挟んであって、トマトソースは見た目通りのお味。ラザニアは好きだけど、気持ちも胃袋もお米を待っていたのでショックでした。出発地や便によるかもしれないけど「ベジタリアンだからいいでしょ」という感じなのでしょうか。
今回思ったけど、エアアジアホームページの機内食のところのメニューと実際予約する時に選ぶオプションの表記が違うので分かりにくいんです。上記の2種類はオプション画面では写真が見られなかったと思うし、あまり人気のあるメニューじゃないんですかねえ。まあそんなに真剣に機内食を選ぶ人もあまりいないのかもしれないけれど(笑)
気を取り直して、クアラルンプールから関空へ戻る便で食べたものです。
一つ目はチキングリーンカレー。デコレーションの唐辛子はなぜか焦げ焦げながら、カレーは普通においしかったし、バジルがトッピングしてあるのもいい感じ。
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もう一つは「豆腐とピーナッツの唐辛子炒めとおこわ」のはずですが、ピーナツじゃなくカシューナッツ、おこわでもなく普通のご飯でした。ちなみに英語表記はBeancurd Kung Pao with Steamed Rice。
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豆腐ではなくてベジミートみたいなものだったけど、これがインドのSoya Chunksとかに比べてしっとり柔らかくてとてもおいしかったです。調理前はどんなものなのか気になっています。
何だか文句ばかり書いてしまった気がするけど、アジア各国の料理を気軽に楽しめるという意味ではエアアジアの機内食は悪くないと思います。無難なのはナシレマやグリーンカレーあたりかなあ。
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by pudina | 2013-03-19 22:58 | 飛行機・機内食 | Trackback | Comments(0)

Air Asiaの機内食①

以前にジェットスターで台湾に行って以来LCCはしんどいなあと思っていたのですが、去年の4月にインドに行った際に初めてエアアジアを利用しました。クアラルンプールで乗り継いでインドまで行くとなると、フライトの遅延とか座席の狭さとかいろいろ心配ではあったのですが、乗ってみた感想は「そんなに悪くないよね!」でクアラルンプールのLCC ターミナルの雰囲気なんかも結構気に入ってしまいました。
本当はタイ航空で旅立ちたかったのですが安さに負けて来月のタイ行きもエアアジア(笑)。ここで機内食の復習をしておきたいと思います。

行きの便では事前に機内食は予約していなかったのですが、クアラルンプールからインド トリッチー行きの早朝便で、まだ朝食を食べていなかったので機内食を購入することにしました。
メニューはこちら。予約なしで機内で購入できるのはこの3種類だけだった気がします。
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一つ目はインド料理のベジタリアンビリヤーニにしました。シールにはメニューとは違うKofta(団子)カレーと書いてあるけど、細かいことは気にしない(笑)
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味はあまり期待していなかったのですが、これがとってもおいしかったです。特に左上のナスのパチャディはレシピが欲しかったくらい。
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もう一つはエアアジアのご自慢メニューらしい「パク・ナセル特製のナシレマ」を。こちらも味も悪くなかったし、短時間のクアラルンプール滞在中に食べるチャンスがなかったナシレマを食べられて満足でした。
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今回エアアジアのホームページを見ていて気になったのが、ベジタブルオリエンタルコンボ。「ベジタリアン炒飯にジューシーなベジタリアン・チキンの煮込み添え」なので、チキンもどきのはずだけど、皮の感じとか本物にしか見えません。クアラルンプールからタイはAK便だけど、タイに着いてからご飯を食べようと思って、機内食は頼んでいないのだけど、現物を見てみたいような・・・
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by pudina | 2013-01-27 14:25 | 飛行機・機内食 | Trackback | Comments(2)