日々のインド料理の記録を中心に


by pudina
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カテゴリ:インド201310-11( 24 )

インドの飲み物(3)

しっかり風邪をひいてしまったみたいなので、こんな時は元気を出すためにこんなものが飲みたい・・・こともないか??
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HORSE POWERって、馬力という意味だと思うけど、ビールの名前にするとは独創的です。
このビールも、これしか手に入らなかったとかで買ってきたものだったはずですが、特にひどい味でもなく普通に飲めました(笑)
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続いては、こちらPaneer Sodaです。
タミル語を勉強しようと思いつつ全然していない私、パンニーソーダと聞こえるので、豚のソーダかと思っていたけれど、豚は汚いものの象徴みたいに言われるインドでそんな名前をつけるはずはなく、ローズウォーターが入った甘い炭酸飲料です。
私はあまり好きじゃないですが、日本でも一時流行っていた(?)ローズウォーターが好きな人にはよいかも。
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次は、缶コーヒー!
インドでも缶コーヒー、しかもアイスコーヒーが売られるようになったとは驚きましたが、タイの屋台のコーヒーみたいで甘いけど結構おいしかったです。
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これを買ったのは、トリッチーのジャンクションにあるスペンサーズというスーパー。
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ミックススパイスとか、ご飯に混ぜる豆の粉とかの種類がすごく多かったので、次回の買い物の参考にと写真を撮ったら、店員が飛んできて撮影禁止と言われました。
(レジには人がいなくて、呼んでもなかなか来ないくせに。)
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最後は、言うことを聞かないお子様をおとなしくさせる飲み物!
という感じで夫の家族に説明されたのですが、どうやら子供の胃腸の調子が悪い時なんかに飲ませるみたいです。
GRIPE WATERの方は元々イギリスのものなのかな。
OMUM WATERの方は、アジョワンというスパイスが入っているみたいで、こちらはインドにしかないのかな?
ちょっともらってなめてみたら、ちょっと薬っぽい味ではあるけど、まあまあ飲みやすかったような。
買って帰ろうかとも思ったのですが、面倒になってやめてしまいましたが・・・
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by pudina | 2015-01-20 23:32 | インド201310-11 | Comments(4)

インドの飲み物(2)

ついに風邪をひいてしまったようで調子が悪いのと、ビールの写真はあと一つしかないので、今日はソフトドリンク特集ということにします(笑)
インドでも日本に近いようなスーパーやモールも増えてきたようだけど、まだまだ個人商店も健在です。
で、商品の陳列方法がいろいろ面白かったりするのですが、これは初めて見たかも!
ハンガーにペットボトルを挟んでぶらさげてありました。
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インドに来たからには、コカコーラやファンタじゃなくて、リムカを飲むべし!
ライム&レモン味だかの炭酸飲料で、さっぱりとなかなかおいしい飲み物です。
昔は瓶入りがほとんどで、2013年にもまだ小さい瓶(250ml?)は売っていたけれど、ペットボトルがほとんどになってしまったのかな。
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実はリムカもすっかりコカコーラ社の製品になってしまっています。
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なお、インドでレストランに行くと、大体レモンソーダというのがあって、生のレモン(ライム)を絞って作ってくれる(または自分で混ぜる)し、塩を入れるか砂糖を入れるかも選べるし、暑い時期にはいい飲み物です。

紙パック入りの飲み物もあります。
紙パックのジュースというと、昔からFrootiとかマンゴジュースが多かったですが、下のMaaもマンゴジュースです。
初めて見たCavin's Milkshakeというもののバニラ味を飲んでみましたが、甘すぎずちゃんと牛乳の味がして結構気に入りました!
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次は、Maaではなくmaaza。
これもマンゴジュースですが、他のFrootiとかより濃くてドロドロしている感じでマンゴの味もしっかりするけど、かなり甘いので喉の渇きをいやすには不適かも。
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そしてこんなものも飲んでしまいました。
前回インドでは体調はまあまあよかったはずだけど、お腹を壊したのだっけ?
夫の実家の冷蔵庫に普段からストックがあるのか、これを飲めと出してくれました。
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最近は全然買っていない地球の歩き方にも、昔は「下痢になったらエレクトラルの粉を買って水に溶かして飲むべし」みたいなことが書いてあったはず。
粉のものを飲んだことがあるか覚えていないのだけど、このReady-To-Drink ORS、おいしいマンゴ味ということで、まあまあ飲みやすかったです。

ポンポコ研究所の狸田所長は、アジア3か国の粉末ORSぅを紹介されていました。
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by pudina | 2015-01-17 20:14 | インド201310-11 | Comments(2)

インドの飲み物(1)

ポンポコ研究所(アジアのお酒)で、最近インドビールの特集が組まれているので、私も変なインドビールの写真を持っていないか探してみたのですがあまりネタがありませんでした。
なので、前回インドに行った時に飲んだものをビールもジュースもごちゃまぜで紹介してみます。
ビールの写真を撮ろうなんて思ったのは最近のことなので今さらどうしようもないですが、デジカメを買った頃からでも写真を撮っておけば面白いものがあったかもしれません。

まずはチェンナイの安ホテルにて、インドと言えばミルクティー!
と書いたものの、お茶だったかコーヒーだったか記憶なし(笑)
とにかく、インドでは安いホテルでもルームボーイに頼むと、外の喫茶店からお茶を買ってきてくれます。
請求されるのは基本的にはお茶代だけだけど、使い走りに出しておいて何もなしというわけにいかないのでチップをあげるのが一般的。
以前は数ルピーで十分でしたが、今だと10ルピーくらいはあげないといけないのかも。
レストランが入っているようなちょっとまともなホテルだと、レストランから持って来てくれるので、普通のルームサービスですね。
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次は、同じ日の夜にウズラのビリヤーニを食べながら飲んだビールです。
MAX 11000 Super Strong Beerです。
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インドでは以前から名前が1000とか2000とか数字のビールがあって、Power 5000 Super Strong Beerを紹介している狸田所長も書いてらっしゃるように、大体まずいビールだった記憶があります(笑)
ところが、インドのビールもおいしくなったのか、特に変な味もしなくてまあまあ普通に飲めるビールでした。
それにしても、なぜ中途半端に11000という数字なのか謎。
この時は自分たちが選んだわけではなく、ホテルの人に買ってきてもらったのですが、「冷えたビールはこの銘柄しかなかった」とかいう話だったと思います。
後は、同じビールなのに瓶の色が違うのも昔の話と思っていたのですが、2013年時点でも思いっきり違っていたことに今頃気づきました!
一応裏のラベルの写真も撮っていました。
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「酒は国、家族、人生を滅ぼす」とか書いてありますが、ヒンドゥー教徒で生涯お酒は飲まずに生きている人も多いはずだけど、一方でアルコール中毒で死んでしまう人も結構いたりするのがインドです。

いろいろ書いていたら長くなってしまったので、最後にもう一つだけビールを紹介して終わりにします。
今度は、鶏を食べに行った時に店には酒はないということで、友人が運転する車の中で、店までの道中に飲んだビールです。
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British Empire Ultra Premium Exclusive Beerというものです。(褒め言葉が多すぎ(笑))
イギリスの植民地だったインドでBritish Empireと名前をつけるなんておかしいような気もするけれど、インド人、「植民地時代の方がよかったこともある」とか言う人もいるので、昔を懐かしむ感じの命名なのかも・・・
実際に植民地時代を生きていた世代の人だとそんなことは言えないのかもしれないけれど、今でもイギリスを恨んでいる人などはほとんどいないような気もします。
このビール、車の中で外から見られないようにこそこそ飲んでいたので写真はこれだけ。
これは夫か友達が酒屋で買ってきたものですが、この時も冷えたビールはこの銘柄しかないというので買ったはず。
夫が昔好きだった銘柄は滞在中どこの店でも手に入らなかったらしいし、ビールの製造技術は向上したのだとしても流通や販売は駄目なのか、政治絡みで何かあるのか、やっぱり謎が多いです。
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by pudina | 2015-01-15 22:37 | インド201310-11 | Comments(6)

Vankozhi Biryani

今年は、今日がヒンドゥー教最大のお祭りの一つであるディワーリ(ディーパーヴァリ)らしいです。
去年はインドに行っていたので、花火をしたりしてお祝いしたのですが、今年は日本だし週の真ん中だし、特に何もせず・・・

インドでのディワーリ、もちろん家族でお祝いしたり花火を上げるのも大事なのですが、私たちのもう一つのミッションがVankozhi Biryaniを食べることでした。
ワーンコリ(வான்கோழி)はタミル語で七面鳥のことで、インドの他の地方でも同じなのか分からないですが、夫に言わせると「ディワーリにはワーンコリビリヤーニを食べないといけない」そうです。
子供の頃からディワーリの時期に映画館に行くと、レストランの七面鳥ビリヤーニのコマーシャルが流れていたのだとか。

というわけで食べに行くはずが、夫が以前お気に入りだった店が開いてないとかいろいろあって、結局やってきたのがこちらのお店。
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七面鳥付きの看板が出ていました。
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テイクアウトしてきたものをお皿に開けたのがこちら。
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うーん、これがまずくはないのですが、おいしくもなかったです。
今写真で見るとそんなに悪くないように見えるのですが、味付けもパンチがなくて、七面鳥の肉は日本で売っている鶏むね肉との違いが分からない感じ(笑)
何だか量ばかり多くて(お皿に盛ったのは一食分の一部のみ)全部食べきれなかったのでした。
残したものは、夫の妹の肉食の旦那さんが全部食べたらしいけど・・・
というわけで、とっても期待していたのに残念。
思いっきりローカル食堂という感じの店なのに結構高かったし、これなら街の中心まで出て規模の大きいノンベジレストランで買えばよかったと思ったのでした。

それでは皆様、Happy Diwali!!!
何もしないのもさみしいので、遅いけれど、週末にインドのお菓子でも作るべきかしら・・・
Sendscraps.com

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by pudina | 2014-10-22 22:44 | インド201310-11 | Comments(6)

インド列車の旅(2)

列車の旅と言いながらほとんど食べ物の話になっていましたが、同じような感じで続きます(笑)
トリッチーからチェンナイへ戻る際に乗ったのがこちら。
Train No./Name: 12606/Pallavan Express
出発予定時刻: 06:48
到着予定時刻: 12:10
クラス: AC Chair Car (CC)

AC Chair Carの車内はこんな感じです。
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理由が分からないのだけど、車両の真ん中で座席が反対向きになっていて、乗客が半分ずつ向かい合って座るような形になっていました。
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ちゃんとリクライニングするし、皮風のシート(笑)の座り心地も悪くないです。
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各座席には、テーブルもついています。
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早起きして駅までやって来て、まだ朝ご飯を食べていなかったので、車内販売のお弁当を買いました。
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大好きなプーリ・マサラですが、このプーリはちぎれない、というか噛みきれないくらい固くてちょっと参りました。
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これはポンガル・ワダ。塩が足りなくて味が薄かった記憶があります。
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他には、イドゥリとかオムレツ付きのパンだとか、朝食アイテムをいろいろ売りに来ていました。

後は途中の駅でサモサを買ってお茶を飲んだり・・・
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チェンナイからトリッチーへ移動した時にとってもおいしかったトマトスープを買ったら、今回は全くおいしくなかったり・・・
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そんなことをしているとチェンナイに近づいてきました。
この列車はほぼ完ぺきに時刻表通りでした。切符はEgmore駅まで買っていたのですが、Tambaramの方が空港に近いということで下車。
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お昼ご飯にミールスを食べてから空港に向かいました。

Srirangam-Egmore AC Chair Car切符: Rs.450/人(諸手数料込)
車内販売のプーリ: Rs.22
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by pudina | 2014-05-18 23:18 | インド201310-11 | Comments(2)

インド列車の旅(1)

去年インドで列車に乗った時の様子を紹介しておきます。
旅と言ってもチェンナイからトリッチーまでほんの5、6時間の乗車で、広いインドでは旅のうちに入らないかも?
昔は窓口に行列して切符を買うのも大変でしたが、今やオンラインで予約ができるということで、出発前に日本で予約しました。Cleartripという旅行会社経由で予約する方が簡単ということで、そうしてみたのですが、特に問題もなく予約完了。
一番の問題は行きの列車の席がなかったことで、同じ日の列車の中ではマシなものを選んだのだけど、購入時点でウェイトリストの10番と11番でした。
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前日日本からチェンナイに到着し、夕方にエグモア駅で現状を確認したところ、まだウェイトリスト4番と5番で、「席は空くはずだから、翌朝発車時刻の1時間くらい前に駅に来るように」ということでした。
言われた通りに早めに駅に行ったところ、あっさり座席番号を与えられました。
時間があったので、駅構内の食堂で朝ごはんを食べて・・・
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しばらく待っていると乗車予定のMs Guruvayur Expressという列車がホームに入ってきました。
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ここで、自分が乗る車両を見つけるのがインド鉄道利用時の最大の問題だったりしますが、何とか見つけて無事乗車しました。
予約していたのは、AC 2 Tier (2A)というクラスで、エアコン付きの(AC)、2段寝台(2 Tier)ということになります。昼間なので寝台でなくてよかったのですが、エアコン付きの普通の座席というのがなかったと思います。
乗り込んでみたら、もう朝なのに完全に寝台車の雰囲気。
そして、昨日までキャンセル待ちだったというのに、乗客はほとんどいなくてガラガラなのはなぜなんだろう?(笑)
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窓(壁)に対して垂直に4人分の寝台があって・・・
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向かい側は窓に沿うように2人分の寝台があります。(下段は椅子の背もたれを倒すと寝台になる。)
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もう少し安い3 Tierにしか乗ったことがなかったけれど、2 Tierだと広々しています。
インドのエアコン付きの車両の窓は色がついている上、綺麗ではないことが多いので、あまり車窓から景色を楽しむことはできません。
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というわけで、寝台を活用してお昼寝してエアインディアでの移動の疲れを癒したり、車内販売や途中駅でおやつを買って食べたりして過ごしました。
このサモサはViluppuramというちょうど中間地点くらいの駅で買ったもので、非常においしかったです。ちなみに北インドのサモサはじゃがいもが入っていることが多いけれど、タミルナードゥでは、玉ねぎや人参が具になっていることがほとんどです。
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これは、Indian Railways特製(?)のトマトスープです。これが無茶苦茶胡椒が効いていて、冷房されている車内でも体が温まる感じでした。私たちは気に入ったけど、子供や辛いものが駄目な人は飲めないかもしれません。
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チェンナイ エグモア駅で買った水はRail Neerというものでした。昔は一般企業が作った水を売っていたはずだけど・・・
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そんなこんなで1時間ほどの遅れで、Srirangam駅に到着しました。

ちなみに、買ったものの値段は下記のような感じでした。インドに行くと何もかも面倒くさくなってしまい、メモを取っていなかったのか、メモの保管場所を忘れたのかも分からないありさまですが・・・
Egmore-Srirangam AC 2 Tier切符: Rs.710/人(諸手数料込)
エグモア駅での朝食(ポンガル・ワダ): Rs.25くらい
Rail Neer: Rs.15くらい(他のミネラルウォーターより安い)
トマトスープ: Rs.20くらい
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by pudina | 2014-05-05 16:48 | インド201310-11 | Comments(2)

インドのベーカリー

インドでは、サモサやワダイなどいろいろなスナックを売るお店や屋台がそこら中にあるので、わざわざパン屋に行こうとは思わなかったのですが、今回はベジ・サンドイッチを食べるというミッションがあったので行ってみました。
店の外観の写真を撮ったつもりが見つからないのですが、店内はこんな感じでショーケースの中にいろいろ並んでいます。
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見た目はかわいいケーキもあったけれど、インドのケーキでおいしいものに当たったことはないのでやめておいて、甘くないパンを買いましょう。
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そんなに広くもない店内なのに、袋に詰める人とレジの人が完全分業制なのはインドらしいかも。
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ポップな色合いの袋に入れてくれました。
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家に帰るまで待てず、熱いうちにその辺で食べたのがこちらのベジタブルパフ。
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中身はこんな感じで玉ねぎやグリーンピースを炒めたものですが、これがなかなかおいしかったです。パイ生地もよい感じで、2、3個ペロッと食べてしまいそう・・・
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ところがこのお店ではサンドイッチが品切れだったので、次の店に向かいます。バス停の傍にある一見雑貨屋のような小さなお店でサンドイッチを無事入手。
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トーストした食パンに、これまた玉ねぎ中心の具(じゃがいもも入っていたかも)が挟んであります。
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パフにしろ、サンドイッチにしろ、何の変哲もない野菜のスパイス炒めを挟んだだけという感じなのですが、結構癖になりそうなおいしさ。そんなにスパイスが効いているわけでもないので、インドでインド料理を食べたくない時の食事にもお勧めです(笑)

これは家族からリクエストがあったベジ・ロールなるもので、これまた同じような具が挟んであります。一口もらったけれど、私はシンプルにサンドイッチか、サクサクしたパフの方が気に入りました。
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by pudina | 2014-04-14 21:54 | インド201310-11 | Comments(2)

青いバーと赤いバー

ノンベジレストランに行ってもお酒が飲めなかったとなると、バーに行くしかありません。
出かけたのが、PL.A RESIDENCYとかいうホテルです。泊まったことはないですが、現地では家族連れでも安心して利用できる中級ホテルという感じかと思います。
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ホテルのバーというと、日本や他の国では、雰囲気や眺めの良い場所にあることが多いと思うのですが、飲酒が悪いことだと言う人も多いインドでは、あまり目立たないところに入り口があります(笑)
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中に入ると普通のレストランのような感じで、雰囲気は悪くありません。壁面のテレビではクリケットとかスポーツを流していました。
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BLUE SEA BARということでか、照明が青いので、写真も真っ青・・・
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がんばって撮ったのがこんな感じ。これは、ゆで卵を崩して塩胡椒をかけたものでした。
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別の日に行った違うホテルのバーもやっぱり入り口は怪しい感じ。
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前に行ったバーは青かったけど、こっちは照明が何となく赤っぽかったです!
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値段もメニューも同じような感じでしたが、ここではおつまみに鶏の揚げたものまで出てきました。(ベジタリアンが多い土地だけど、「酒を飲むなら肉も食うんだろう」ということ?(笑))
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飲み物についてきたおつまみとは別に、有料メニューから卵料理を頼んだのだけど、「時間がかかるから、代わりにこれをcomplimentaryで」と言って持ってこられた卵炒めです。
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ちなみに、酒屋兼ローカルなバーは、今はタミルナードゥ州ではTASMAC(Tamil Nadu State Marketing Corporation) という名前で、州政府の経営となっています。私営だった時代には何度も行ったものですが、旅行者が行くにはかなり勇気がいる感じの店が多いし、TASMACになって良くなったことは全くないそうなので、TASMACでお酒を買っても別の場所で飲む方がよいと思います。
TASMACでのビール1本(650 mlの瓶)の「定価」が大体100ルピー(約165円)だけど、今回行ったようなバーではほぼ倍の200ルピーくらいです。その代り、写真を載せたおつまみ類は全て無料でおかわりもできるし、冷房が効いた店内で落ち着いて飲むことができると考えるとそう高くないと思います。

酒類の値段や飲酒環境(?)は州や地域によって異なるので、インドでもお酒が飲みたい場合は、事前に調べておくほうがよいかもしれません。

インドビール好きの狸田所長は、KingfisherのStrong Premium Beerというものを飲まれたということです。
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by pudina | 2014-03-13 23:02 | インド201310-11 | Comments(2)

Only Chicken

インド滞在中に鶏を食べに行こうということでお出かけしました。
トリッチーから車で30分くらいで到着。店の名前はワンシーチキンと聞いていたので、「1C Chiken?それとも中国風の名前?」と不思議に思いながら到着したら、Only Chickenでした(笑)。連れて行ってくれた友人はあまり英語が分からないので、何か勘違いしていたらしいです。
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チキンの店ということはよく分かったけど、その友人から「アッパムにする?それともライス?」と聞かれたのでちょっとビックリ。アッパムは米粉の生地を焼いたものだけど、普通は野菜のクルマとかココナツミルクをつけて食べる思いっきりベジタリアンの料理だと思っていたので。
どんなのが出てくるのだろうと頼んだエッグアッパムがこちらです。普通はタミルナードゥ州のアッパムは底が丸い鍋で焼いたものだけど、ここはフライパンで焼いたような形でした。添えてあるのは肉はあまり入っていないチキンカレーで、ノンベジのアッパムというのも案外よいかも。
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こっちはミントのチャツネもついているけど、違うアッパムだったっけ?
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他にはチキン65とか・・・
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チキンロリポップ(日本だとチューリップ?)などを食べました!さすがオンリーチキン、肉の質も良くてどれもおいしかったです。場所が街中ではないからだろうけど、どのメニューも50ルピー(約80円)と安かったし。
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フライドライスもよい感じでした。
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これを見て、夫が食べたいというので、わざわざテイクアウトしたのだけど・・・
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インドだし本物の蟹爪かもと思ったら、やっぱり練り物にちょびっと蟹の肉が入った感じのものでした。
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後で考えると、アッパムについてきたもの以外にカレーを食べていないけれど、チェティナドゥ風とかいろいろあるようでした。
ビールも飲めるような店かと思っていたら全然違ったけれど、それ以外は満足だったので、また行こうと話しながら帰ってきました003.gif
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by pudina | 2014-02-18 21:19 | インド201310-11 | Comments(4)

ディワーリの祝い方

中国で、大気汚染の悪化を防ぐために旧正月を祝う爆竹や花火を自粛しましょうというニュースを見たのですが、インドでもディワーリには大量の爆竹、花火が必要です(笑)

2013年のディワーリは、事前調査では11月3日のはずだったのだけど、直前になって「やっぱり11月2日」と聞きました。日付はともかく、ディワーリの何日も前から爆竹をドンパチやっている人がいて、ディワーリ前日あたりは外に爆弾が落ちたかのような騒音で目を覚ましました。

既に購入してあった花火詰め合わせボックスはこんなの。
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箱を開けるといろいろ入っていて・・・
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ドラゴンボール風のものや・・・
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着物の日本女性風のデザインのものも入っていました。
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これとは別に、打ち上げ花火60連発なるものもありました。
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値段はそれぞれ5000ルピーくらい(約8000円)で、5000ルピーというと、月収がそれくらいの人もまだまだいるかと思われるし、インドではかなりの大金です。

で、こんな花火を眺めている分には楽しいのだけど・・・
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屋上から通りの奥の方を見たら、火事みたいになっていました。
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私は着火係に任命されたけど、適当に逃走。いい年した男たちは大いに盛り上がっていて、「爆竹は手に持ったまま遊ぶもの」とかアホなことを言っていました。

ディワーリ当日の朝は、家の中の神様コーナーの前に、新しい服や食べ物などを並べます。本来はお菓子類はディワーリの何日か前から家で作るべきだけど、今回は家族に調子が悪い人がいるので控えめにしたため、買ったものやもらいものだけだそうです。
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神様の像にも、新しいサリーを着せてお化粧直し。
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プージャは案外あっさり終了。
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一旦神様にお供えされたことになっているイドゥリを朝ごはんに食べました。
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後は、オイルバスに入ったり(と言っても体に油を塗って、しばらくしたらシャワーで洗い流す)、お義母さんにお小遣いをもらったり、お酒を飲みに行ったりという感じでディワーリは過ぎていきました。
ディワーリは北インドのお祭りなので祝わずに、ポンガルやタミルの新年をお祝いするという人もいるらしいですが、多くの人にとっては一年で一番の楽しみだったりするみたいです。
私はというと、一度経験できてよかったかなと思いました。
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by pudina | 2014-02-05 20:18 | インド201310-11 | Comments(4)