日々のインド料理の記録を中心に


by pudina
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カテゴリ:インド201502( 23 )

Chettinadu Mansionの朝食

Chettinadu Mansionに1泊した翌朝はホテルで朝ごはんを食べました。
たしか、直接予約すると朝食の有無で料金が違い、私がいくらか割り引かれた料金で予約したブッキングサイトには朝食付きと書いてあったのだけど、本当に食事がついているのか疑っていました(笑)
でも、前日夜に「朝食は何時にする?」と聞いてくれたので一安心。

朝食会場は、正面入り口近くのホールのような場所で、雰囲気は非常によいです。
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こんな感じで、南インドの朝食メニュー盛り合わせが出てきました。
パニヤーラム(米の生地をたこ焼きみたいな形に焼いたもの)はチェティナドゥの名物料理だそうで、他はポンガルとサンバルワダでした。
サンバルもチャツネも非常にやさしい味で、普段の好みからすると辛さがほしいところだけど、朝食だしおいしくいただきました!
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他には果物やお菓子(西洋風)が出てきたのと、卵を食べるか聞かれたのでオムレツをもらったのですが、オムレツの写真は消してしまいました・・・
オムレツはインド式マサラオムレツの辛くないものという感じだったので、西洋人客でインド料理を好まない人にはオムレツとパンとかを出すのだと思います。
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後ろに写っているおじさんが各テーブルを回ってお客さんと話をされていて、私たちのところにも来てくれましたが、いろいろと知識も豊富でビジネスで海外にも結構行っているそうなのに「中国の中国料理よりインドで食べる中国料理の方がおいしい」と言っていたのが面白かったです。
(手前の怪しい人は、インドの熱で自撮りカメラしか使えなくなったiPhoneで写真を撮ろうとがんばっています・・・)
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オムレツの写真の代わりに天井の写真を載せて終わりにします。
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by pudina | 2015-12-05 15:10 | インド201502 | Trackback | Comments(2)
もう自分でも忘れかけていたのだけど、この続きを書いてChettinadの話を終わらせないと!

夕方、村をブラブラしてから夕食の買い出しに出かけることにしました。
やっぱりビールを飲みたいという話になり、ホテルのレストランならビールも置いてあるのではないかと思ったのですが、マネージャーだったかの男性に聞いたところTASMAC(タミルナードゥ州営酒屋)の場所を教えてくれました・・・

ここはRaja Palaceということで、敷地を一周するのに何十分かかるのかという建物ですが、中には入れないようだったので写真を撮っただけです。
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次に向かったのがこちらのヒンドゥー寺院。
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小さなお寺で、地元の人たちが参拝に来ていたけれど、騒がしくなく平和でなかなか良い雰囲気でした。
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日も暮れたので、そろそろTASMACに行かないといけないけれど、その前にこのお店でお茶を飲みました。
本当に田舎で、メインロードにも近いところですが、通りの明かりも少なくて暗いです。
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その後、TASMACの場所は分かったのですが、店とも思えないような建物に酔っ払い男たちが群がっている感じなので、ちょっと離れたところで待っているように夫に言われました。
昼間駅からホテルまで歩いてきた時に道端にBlack Knightの瓶が捨ててあったので、今日こそ手に入るかもと思いながら待っていたのだけど、Black Knightどころか冷えたビール自体がなくて常温のビールを買ってきたということでした・・・

こちらはVisalamというこれまたヘリテージ・ホテルです。
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でも、夕食を仕入れたのはこんなお店(笑)
写真を撮ろうとしたら、小さい子はバッチリポーズを決めてくれたのだけど、料理をしているお兄さんの方は動きが早すぎてお化けみたいになっちゃいました。
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コットゥ・パロータという、パロータというパンを更にカレーと一緒に炒める料理を作っているところです。
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ホテルに戻って、さてぬるいビールをどうするか・・・
風呂場のバケツに水を張って、ビール瓶を入れて、エアコンや扇風機の風がガンガン当たるようにしてしばらく待ってみたけれど、それくらいでは冷えませんね(笑)
バルコニーのテーブルに、パロータとは別の店で買った鶏のフライと一緒にぬるいビールをセッティング・・・
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で、ビールを飲んでいる間に、コットゥ・パロータは団子のようになってしまいました。
出来立てだとカリカリ、フワフワでおいしかったのだろうけど・・・
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一緒に買った鶏のマサラみたいなのはまあまあだったと思います。
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時々意外に繊細な私、ベジタリアンなら道端で揚げているようなスナックも喜んで食べるのですが、南インドの地元密着型のノンベジの店とはあまり相性がよくないです・・・
これなら昼を食べた店でビリヤーニでも買って来たらよかったです。

その後、もう1本ビールを飲みたいと言い出した夫がホテルのフロントに電話しだしたのですが、しばらくしたらキンキンに冷えたキングフィッシャーが部屋に届けられました!
どうやら、夜勤の子が他のホテルかレストランから手に入れてくれたみたいだけど、さすがに腹が立ってきたので、私は先に眠ることにしました・・・
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by pudina | 2015-11-28 16:28 | インド201502 | Trackback | Comments(2)

インドの飲み物(5)

続いては、炭酸飲料ではない飲み物です。

ここ何年かで、こういうペットボトルの果汁入りジュースが増えている気がします。
100%果汁のはあまり見なくて買ったことがないのだけど、その辺のフレッシュジュース屋で飲めということなのかも?
これは、Lashmiesという、リンゴ果汁がいくらか入ったジュースだったと思います。
味の方は悪くなくて、小さいボトルなので、ちょっと飲みたい時は便利だと思いました。
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次もB Naturalという果物系で、8種類のフルーツが入っているらしいです。
ITCってインドでいろいろやっている大きな会社だった気がするけれど、このジュースも、コカ・コーラ製品とか言われても違和感がないような感じでした。
日本で売られていてもおかしくないような製品で、おいしかったけれど、個人的にはわざわざインドで飲むものでもないと思いました。
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この後はミルク系です。
これは、Cavin'sのミルクシェイクのカシュー・バタースコッチ味です。
箱が青いプレーン(バニラ?)の方がさっぱり美味しくて、こちらの方が若干甘味が強い気がしたけれど、甘ったるくはなくカシュー・バタースコッチとやらも自然な風味だし、ミルクの味もよいので気に入りました。
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私はバダムミルクが好きだと前にも書いたと思うけれど、今回はこれを買ってみました。
Ramana Flavoured Milk Badamで、Badam Milkとは書いていないのもそういうことなのかもしれないけれど、見るからに薄くて、飲んでも薄い感じでした。
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こっちは、Amul Kool Badam。
Amulブランドのものはいろいろ美味しい記憶があったので期待していたけれど、これも不味くはないけれど、物足りない感じでした。
昔、なじみの売店(笑)で買っていた瓶入りのバダムミルクはどろどろしていて、香りがよくて、カシューナッツのかけらもいっぱい入っていたのだけど、あれはもう売っていないのかなあ・・・
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同じナッツ系で、こちらはChakra Pistaです。
これも予想通りの、ピスタチオの色と香りつき飲み物で、牛乳も薄い感じでした。
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最後は番外編のテンダーココナッツ!
ココナッツの上の部分をナタで切って穴を開けて、ストローを差して渡してくれます。
さすがにこれは、昔から味は変わらないけれど、何年もぶりに買ったので20ルピーという値段にびっくりしたのでした。
でもまあ、今の物価を考えるとそんなものなのでしょう。
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by pudina | 2015-11-01 22:30 | インド201502 | Trackback | Comments(2)

インドの飲み物(4)

最近私のブログにコメントをくださるヒョウちゃんの、「Bovontoは美味い!」という記事を読んで、一人で「え~?」と驚いてしまいました(笑)
これ、タミル人にはかなり人気のある飲み物なので、私も前回買ってみたのですが、独特の香りがやっぱり苦手だと思ったのでした・・・
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ヒョウちゃんは、「ブラックチェリーみたいな味」と言っておられ、私はブラックチェリーの味ってよく分からないながら、ちょっと違うけれど日本で売っているものでもベリー系の味のものはあまり好きじゃないので、Bovontoも口に合わないのかもしれません。
ペットボトルにメーカーなどの情報も記載がないということで、「私は写真を持っているかも?」と思ったのですが、ボトルの表側の写真しか撮っていなかったようでした。
でも、下の方に、「Product of Kalimark」とあり、Kalimarkの製品であることは思い出しました。
でも、このKalimarkのページを見ても、どこの会社なのかはよく分からず、Wikipediaとかも見ると、Bovontoは、元々Virudhupattiというところで家族経営の会社か何かで作っていたのを、今はKalimark(KALIS SPARKLING WATER P.LTD?)がやっているみたいです。
そんなに美味しいと言われると、今度もう一回だけ飲んでみようかな?

ついでに、インドで飲んだ他の炭酸飲料も紹介します。
オレンジ系で無難に美味しいのは、やっぱりMirinda!
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私、Mirindaも元々Limcaみたいにインドの会社で作っていたのがペプシコに買われたのかと思っていたけれど、元々スペイン原産みたいです。
しかも、読み方もミリンダ(ずっとミランダと呼んでいた)で、以前は日本でも売られていたとか。(またまたWikipedia情報)
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次はこちらのCAFE CUBAです。
このモールの中のスーパーで初めて発見し、アイスコーヒーだと思って買ったのですが・・・
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何と、炭酸が入った砂糖入りブラックコーヒー(もしかすると逆で、コーヒー風味の炭酸飲料?)だったので、一口飲んで吹き出しそうになりました。
そういうものと分かって飲むと、まあ飲めないことはないという感じでした。

ということで、私がインドで炭酸飲料を飲みたい時には、やっぱり落ち着くところはリムカです(笑)
最近はほとんどペットボトル入りになっているけれど、この小さい瓶もまだ売られていました。
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by pudina | 2015-10-31 15:32 | インド201502 | Trackback(1) | Comments(10)

MealsとMini Meals

トリッチーのJunctionと言われているエリアです。
Cantonmentとも言われており、いわゆる旧市街ではなく、イギリス人が作った新市街ということになるのだけど・・・今や旧市街より綺麗とかいうわけでもないような感じです。
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チェティナードから帰ってきて、Abbirami Hotelの中のレストランで昼ご飯を食べることにしました。
アビラミ・ホテルのレストラン、と呼んでいたけれど、ここも店名はVasanta Bhavanだと今気づきました!
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この時はミールスを食べる気満々だったので、夫と二人分ミールスを注文しました。
バナナリーフの上にいろいろ並びます。
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おかずの部分のアップ。
カップに入っている汁もの系は、左から、サンバル、ラッサム、プリ・コロンブ、その隣がデザートのパヤサム(と言ってもインド人は食前に食べる人が多い)、タイル(ヨーグルト)です。
バナナの葉の上に直接盛られているおかずは、一番左がポリヤル(野菜炒め)、残り2つは両方クートゥ(豆と野菜を煮たもの)のはず。
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ピックルはテーブルに置いてあって自分で取るようになっています。
隣は塩で、ヨーグルトをご飯にかけて食べる時に必要なものです。
私はこれだけは無理なのだけど、インド人はサンバルやラッサムでご飯を食べた後の締めのような感じで食べる人がほとんどです。
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お代わりは全て無制限なので、「プリ・コロンブをください」とタミル語でお願いしたら、この店員さんがずいぶん喜んでしまって、どこから来たのかとか、なぜタミル語ができるのかとかいろいろ質問され、事細かに(夫が)答えることになりました(笑)
外国人がタミル語を話す(片言だけど!)というのを心から嬉しく思っているようで、まだまだ純粋な人もいるんだなと思いました。
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もう一人ちょっと立場が上っぽい制服を着ていないおじさんも参加(笑)
あげくの果てには、隣の席の一人で来ていた女性のお客さんまで話しかけてきました。
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料理は、どれも正統派という感じで珍しいものはなかったけれど、ミールス気分だった時にずばり食べたかったものを食べられて大満足でした。
値段も一人前が5、60ルピーだったか、思ったほど値上がりしていなかったし。

日本に戻る前には、チェンナイで前にも行ったAnanda Bhavanでご飯を食べました。
私は、これから飛行機に乗るから食べすぎないようにと思い、ミニ・ミールスを注文するよう夫に頼んでトイレに行って戻ると、なぜか他のみんなもミニ・ミールスを注文していました。
ミニ・ミールスは味付きご飯いろいろのセットなのだけど、うちの夫を含むみんなミニ・ミールスって何なのか知らなかったらしいです。
チェンナイ以外ではあまりないのかな・・・
夫は普通のミールスにするだろうからそっちも味見しようと思っていたので、「何で?」となったけれど、まあ仕方ないです。

ミニ・ミールスは子供のおもちゃみたいなお皿で登場(笑)
タマリンドライスが一番おいしかったけれど、他にはサンバルライスとか、ヨーグルトご飯に、じゃがいものマサラみたいなのとかが乗っていました。
チャパティ1枚とカリカリのチップスや甘いもの(Kesari)もついていましたが、どれもちょっとずつで腹八分目という感じです。
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ということで、友達が車と一緒に出してくれた若いドライバーとか絶対足りないだろうと、ベジタブル・ビリヤーニも追加して分けて食べました。
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店内はトリッチーのVasanta Bhavanより洗練された雰囲気で、その分値段も高めという感じだけれど、なかなかいいレストランだと思います。
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by pudina | 2015-10-29 20:15 | インド201502 | Trackback | Comments(2)

Vasanta Bhavan

今日は南インドのごく普通の食堂を紹介します。
店の名前はVasanta Bhavanで、やっぱり当然のようにベジタリアン。
タミルナードゥ州のベジタリアンの店では、店頭で甘いお菓子や甘くないスナック類が売られていることが多いです。
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店の看板の上にも絵が描いてあるトリッチーのロックフォートの近くのバスターミナルの傍にある店で、前は何度も通ったことがあるけど、食事に行ったのは初めてでした。
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もう午後3時過ぎくらいだったか、ミールス(昼限定のことが多い、ご飯とカレーやおかずいろいろのセット)は終了したということで、軽食メニューからの注文になりました。
できると言われたものの中から、私はVeg Fried Riceを頼みました。
何のことはない野菜だけの焼き飯ですが、この店のはなかなかおいしかったです。
ついているのはパチャディ(ヨーグルトと玉ねぎ)と、チリソースだとよかったけれどケチャップです。
プラオとかじゃなく中華料理(!)のフライドライスにパチャディというのは珍しいと思いました。
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私を入れて4人で行ったので、他の人たちは、外食の定番のパロータとか・・・
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パロータを細切れにして更に野菜などと炒めたコットゥ・パロータなどを注文していました。
これは少しもらったら非常においしかったので、後で追加注文して私ももう少し食べました。
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他には、やっぱりドーサとか・・・
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イディヤッパン!
これは、米から作った生地を穴から押し出して蒸した、見た目はそうめんみたいな料理です。
この店のイディヤッパンは糸のように細くてフワフワで、出来がとてもよかったんです。
ということで、夫はイディヤッパン好きなお母さんのために1つテイクアウトしたのだけど、「ついていた汁の味がいまいち」と言われたそうです。
たしかに、普通はクルマという野菜のココナツカレーか甘いココナツミルクをつけて食べるのだけど、この店のはちょっと違ったので、食べなれた味じゃなかったのかもしれません・・・
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ということで、全部で10品弱ほど頼んで、お会計はちょうど500ルピーくらいでした。
夫は「今やこういう店でも500ルピーもいるなんて高い」と言っていたけれど、最近の物価を考えるとこんなものかなと思いました。
どれも外れなくおいしかったので、また連れていってほしいです(笑)
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by pudina | 2015-10-17 19:39 | インド201502 | Trackback | Comments(4)

Butterfly Park

インド滞在中、家にばかりいると休みの日のお子様や私が退屈してしまうので、ある日Melurというトリッチー近郊の村の方に住んでいる友達の家の方に遊びに出かけました。

この日は遊びの本番がいまいち盛り上がらなかった後、Buttefly Parkというところにお出かけ。
その友人の話では、公園はまだ完成していないそうだけど入場はできるそうで、このあたり独自の種の蝶を保護して数を増やすために作っている公園ということでした。

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私たちが行ったのは今年の2月、そろそろ本格オープンしているのかと調べてみたら、The Times of Indiaのオンライン版に記事がありました。
9月13日の時点で「来月オープン予定」ということなので、そろそろできているのかな?

公園の中には、とにかく蝶や虫のオブジェがたくさんありました。
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となると、記念撮影しないと!(笑)
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孔雀はオブジェではなくて本物です。このあたりだと、車が通る道でも普通に孔雀が歩いていたりします。
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後は、もうかなり整備されているように見えるところと・・・
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まだこれから植物を植えるのかなと思われるところが混在していました。
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この室内で蝶を育てるということなのか、説明書きなどは全くなかったのでよく分からず。
名前は分からないけれど、綺麗な花もいろいろ咲いていました。
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ぐるっと一回りして、そろそろ日も暮れてきたので帰ることにしました。
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完成形はどうなるのかよく分からないけれど、インドでのんびりできる公園って案外ないものなので、こういう設備が増えるのは良いことなんじゃないかなと思います。
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by pudina | 2015-10-11 12:05 | インド201502 | Trackback | Comments(2)

FSM HYPER

以前に今年のインドでの買出し成果について書いたのですが、買い物のほとんどを済ませたのがこちら。
FSM HYPERというショッピングモールです。
なぜか壁にはスパイダーマンみたいな人がいました。
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FSMはFemina Shopping Mallの略だそうで、Femina Hotelというまあまあ高級ホテルと同じ経営だと聞きました。
チェンナイあたりだと大きなモールも多いのかもしれないけれど、トリッチーでは初めてだと思います。

初回は下見のつもりだったので、上の階から順番に見ることにしました。
最上階はゲームセンターと・・・
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フードコートがありました。
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その下の2、3階は、服を売る大きな店が入っていたのと、後は家電や調理用具などが売られていて、かなり品揃えも豊富でした。
ここはお弁当箱などのコーナーですが、一番上の大きな入れ物はホットボックスと言って、調理したイドゥリとかチャパティとかを保温しておく入れ物です。
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これは1階だったか2階だったか、上の階よりは小物の売り場ですが、今写真を見ると、工芸品みたいな箱が何だったのか気になります(笑)
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1階はスーパーマーケットですが、写真を撮ったら駄目なのかよく分からず控えめにしており、これはレジを出たあたりです。
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そして、帰国前に二度目の本気の買出しに出かけました。
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インドでは、だいたいどこの店でも店員が多くて客に声をかけてきますが、ここでも1階で石鹸や洗顔料を見ていたら、このブランドの方がよいとか、割安だからこっちの3個セットを買ったらとか言ってくる人たちがいました。
どうやら、ここのショッピングモールの従業員だけではなく、化粧品の会社から派遣されてきている人もいるようだったので、インドの美容部員さんたちの写真を撮らせてもらいました。
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ジーンズの若い女性も増えてきたとは言っても、まだまだチュリダー(北インドでパンジャビドレスと言われるものとほぼ同じ)が多数派な街なので、服は制服だろうけど、左から二人目の女の子が綺麗に西洋式のメークをしていた(ラベンダー色のアイシャドウとかがちゃんと似合っている)のに驚いたのでした。

大荷物でバイク二人乗りで帰ることができるのか心配だったのですが、家からテキスタイルの店でくれる買い物袋を持ってきていたので、荷物は何とか足元に収まりました(笑)
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by pudina | 2015-08-12 15:07 | インド201502 | Trackback | Comments(6)
2か月ぶりに前回のChettinadの続きです(笑)
昼食を食べにやって来たのがこちら。
Chettinadu Narayana Vilasというホテルのレストランです。
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(実は、夫の友人がおいしいと言っていたRenga Villasとかいう店を探していたのだけど、地元の人に聞いても分からなかったので、ここで食べることにしました。)

メニューその1。
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メニューその2。店の名前はCoffee Houseだけど、しっかりレストランです(笑)
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ここまで来たからには、Special Lunchというのを注文すべきだろうと思ったのですが、実は胃腸の具合があまり良くなかったので、あまりたくさんは食べられないと思い、Non VegのRegular Meals(普通の定食)にしました。
出てきたのが・・・
ベジタリアンのミールスと・・・
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別のお皿で鶏カレーでした。これでNon Veg Mealsということらしい。
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ミールスのおかず部分はこんな感じで、サンバル、ラッサムに野菜のおかずと、よくあるベジタリアンのミールスです。
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インド人としては、ラッサムならよいけど、サンバルや野菜のおかずと一緒に肉を食べるのは違和感があるので(笑)、まずはベジミールスとして食べてみました。
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まあまあおいしかったのだけど、その後に食べた鶏カレーが非常においしかったです。
色からすると黒胡椒を使っているのかなと思うけれど、後は何が入っているのか分からないけど、むちゃくちゃおいしかったです!

というわけで、やっぱりスペシャルランチを頼めばもっとおいしいものが出てきたのかな・・・と思うのだけれど、夫が注文していたのはビリヤーニ。
忘れかけですがチキンビリヤーニだったはずだけど、これも味よし、香りよし、肉の質と量もよしで、夫は久しぶりにちゃんとしたビリヤーニを食べたと言っていました。
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もう一皿頼んだ魚のフライもなかなかおいしかったです。
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店内はこんな感じで落ち着いて食事ができる雰囲気でした。
食べ終わったのが3時頃だったので人が少ないけれど、店に入った頃は、観光客や地元の人でそれなりに賑わっていました。
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外に出ると、門のところには牛の親子がおり、のどかです。
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トリッチーに帰ってからRenga Villasを勧めてきた友達に話すと、「あの昔のスタイルっぽいけど新しい建物だろ。あれは観光客向けのレストランだって」と言われたそうだれど、それでもおいしかったのでもういいです(笑)
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by pudina | 2015-08-02 20:43 | インド201502 | Trackback | Comments(2)
ブログを放ったらかしにしていて忘れかけていたけれど(笑)、今回はChettinadu Mansionの客室の中を紹介します。
中に入ると、部屋は決して広くないけれど、壁のタイルとか窓のデザインが、インド的というかなかなか良い感じです。
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ベッドの横にも扉がありましたが、住居として使っていた時は隣の部屋と行き来するドアだったのかな。
今は、大勢で宿泊する場合は、コネクティングルームということにできるのかもしれないです。
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ベッドにはタイでしか見たことがなかったタオルアートも。ウサギなのかよく分かりませんが・・・
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上を見上げると、天井も無地ではありません!
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インドでは、安いホテルでも一般家庭でも一般的なシーリングファンはついていなくて、エアコンと床置きの結構大きな扇風機がありました。
他に部屋の設備としては、ベッドの手前にデスクと椅子が置いてあって、他には湯沸しポットとか電話があったくらいです。
デスクには、周辺の観光案内など結構充実した内容の資料が置いてありました。

ハンガーもこんなのでした。
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ベッドの脇に階段?と思いつつ上がると・・・
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ベンチが置いてあるスペースがあって、外に出ると、バルコニー!
ゲスト用というよりは、洗濯物を干したりしていただろう生活スペースそのままな感じですが、ないよりはある方がいいし、ここでコーヒーを飲んだり、夜はビールを飲んだりしました。
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ちなみにコーヒーと紅茶は部屋にこんな感じで置いてありました。
インスタントコーヒーとティーバッグだけど、ネスカフェやリプトンじゃなくて、ブルーコーヒーにタージマハルティーというのが、個人的には気に入りました(笑)
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中に戻って、階段の上の一番奥がバスルームでした。
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バスルームは、豪華さは全然ありませんでしたが、お湯は割とちゃんと出ました。
アメニティも基本的なものは置いてあって、シャンプーは色も香りもマンゴーピューレのような独特のもの、歯磨き粉はMESWAKのミニサイズのチューブでした!
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by pudina | 2015-06-02 21:42 | インド201502 | Trackback | Comments(2)