日々のインド料理の記録を中心に


by pudina
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カテゴリ:うちでごはん(インド veg)( 40 )

赤オクラとCarrot Pickle

野菜はまだ何もかも高いだろうと、あまり期待しないで週末市場に行ったら、思ったよりいろいろ手に入りました!
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今日は買い物運が良いのかもと思って(笑)業務スーパーにも寄ってみたら、以前はよく売り切れだと言われたマレーシアのParathaも購入できました!
100円くらいだったイランのデーツもおいしかったです。
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輸入のオクラより安かった沖縄の赤オクラなるものを早速料理することにしました。
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よく見たら小さな字で「茹でると緑色になります。サラダにお勧め」みたいなことが書いてあったのですが、やっぱりインド料理を作らないと!
オクラとピーナッツのカレーというものを作ってみました。(南インドで野菜のCurryというのは、炒め物に近いものが多いです。)

赤い色が綺麗だなあと思いながら炒めていると・・・
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やっぱり緑色になってきました。
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というわけで、出来上がりは普通のオクラと変わらない見た目に(笑)
(でも、なかなかおいしいオクラでした。)
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そして、昨日からピクルスが食べたかったので、今日は、市場に行く前から冷蔵庫に入っていたニンジンをピクルスにすることにしました。
結構最近まで知らなかったのですが、インドではなぜかPickleと単数形なのです。

すぐ食べたいわけだし、何日も漬けるのではなくインスタント・ピックルです。
ニンジンに塩と粉数種類をまぶして・・・
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混ぜると、既にインドのピクルスっぽくなったので、味見したら結構いい感じ。
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後は、油を熱して少しだけ炒めたら完成!
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簡単にできた割には、私のピクルス欲を結構しっかり満たしてくれました。
(赤オクラサンバルが昨日の残り物なのは秘密)
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by pudina | 2016-11-29 21:20 | うちでごはん(インド veg) | Comments(4)

会社の売店で買った野菜

更に古いネタを持ち出してきました(笑)

まだ暑かった頃に会社の売店に行ったら、野菜を売りに来ているおじさんがいました!
ナスやピーマンと並べて売られていたのがこちらの丸いズッキーニ。
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近所の市場でも見たことがあったけれど、3つで100円とはお買い得だと買ってみました。
まず作ったのはサンバル。
付け合わせは、当時我が家で流行っていた玉ねぎのチャツネです。
サンバルとかの汁ものに、インドで買った丸い赤唐辛子の小ぶりなものに丸ごとじっくり火を通してテンパリングするのは今でも流行中(笑)
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第2号は、チャツネにして、タマリンドライスと一緒に食べました。(玉ねぎチャツネの残り物も食べたみたい。)
ズッキーニチャツネは香取薫さんの「うまい、カレー。」という本に載っているレシピにほぼ忠実に作りました。
タマリンドライスの作り方はそのうち書こうとこれも夏か秋頃に思っていたのだっけ(笑)
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最後の3号は、シンプルにポリヤルにしました。
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一番おいしかったのはチャツネ。
瓜系の野菜はチャツネやトガイヤルにするとおいしいので、白いハヤトウリもチャツネにしたらよかったかも。
皮が厚そうに見えたけれど、火が通りにくいこともなく、よい買い物でした!

ピーマンも1袋 6個入りで100円だったので、ズッキーニほどではないにしろ、スーパーよりは安く買えたらしいのだけど、何を作ったかは写真を眺めながら思い出さないといけないので割愛(笑)
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そしてその後も野菜を売りに来るという日は売店チェックを欠かさないようにしたのですが、違う人たちがあまり魅力的じゃないものを売っていて、同じおじさんには再会できなかったのでした・・・
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by pudina | 2016-01-11 18:52 | うちでごはん(インド veg) | Comments(2)

吉池で買った野菜

ちょっと前の話ですが、東京の吉池で買ってきた新潟の野菜はこんな風に食べました。

黄色というかオレンジ色(?)のカリフラワーは、まずこのレシピでCauliflower Pepper Fryにしました。
ポリヤルみたいなものだけど、黒胡椒を入れると一味変わってすっきりシャープな味でおいしかったです!
綺麗な薄黄色なのは、野菜の色よりも、ターメリックを少し入れて下茹でしたからと思われます(笑)
でもやっぱり普通の白いカリフラワーの方が食感がよいと思います。
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吉池購入ではないナスのサンバルと一緒に食べました。
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そして、白いハヤトウリ。
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数日経って皮が一部変色してしまったけれど、皮をむくと中はすごく綺麗でみずみずしいです。まるで洋梨みたい!
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これを大きめに切って、いろいろ適当に入れて煮て、ダルと合わせたら、予想以上に非常においしいものができました。
適当レシピがよかったと言うより、野菜の味と、豆との相性がよかったのだと思います。
カリフラワーはスパイスとひよこ豆粉を混ぜたものをまぶして焼いたものです。
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それでもまだ残っていたカリフラワーは、キャベツとジャガイモと一緒に北インドのサブジっぽい炒め物にしました。
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ハヤトウリ2号は!
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同じダルでもよかったのですが、野菜そのものを味わおうとポリヤルにしました。
カレーパウダーを使って炒めるレシピというのが珍しいと思ったのだけど、悪くはないけれど、適当ダルのおいしさには敵いませんでした。
(ウラドダルとかもちょっと焦がしてしまいました・・・)
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by pudina | 2016-01-09 19:40 | うちでごはん(インド veg) | Comments(6)

最近作ったもの

ベジタリアンのインド料理を作りたいのだけど、最近野菜が高くてカリフラワーやらナスやら欲しい野菜はとても買えません。
というわけで、例によってじゃがいもの炒め物とトマトラッサムを作りました。
芋は前に書いたのと同じレシピで作りましたが、何か間違えたかずいぶん濃いタヌキ色(笑)になってしまいました。
でもインド人的には、これくらいのこんがり具合は許容範囲です。
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続いては、ポテト・ラッサムに玉ねぎのチャツネです。
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夫の実家あたりでは、ラッサムにじゃがいもを入れるなんてありえないことですが、以前にこのレシピをチェックしていて、コリアンダー(香菜)は入手できたので作ってみました。
要するに、タマリンドの汁に茹でてマッシュした芋とトマトを合わせたようなものですが、これが予想外においしかったです。
こんな感じで潰しきれなかったじゃがいもが残っていますが、それもまたよい感じでした。
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そして、またまたラッサムにチャツネです(笑)
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今度は、ラッサムと言っても、Puli Saaru(フェヌグリークと玉ねぎのラッサム)というものにしました。
チャツネはニンニクと玉ねぎのチャツネです。
これは、生のニンニクと玉ねぎと乾燥赤唐辛子をペースト状にして、ほんの少しだけ火を通したものです。
ニンニク10粒弱、玉ねぎ同量くらいに、唐辛子を8、9本入れたら、泣く子も黙る辛さでなかなかよかったです。
チャツネ、本来はご飯よりはドーサイとかイドゥリと一緒に食べるべきものですが・・・
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ということで、最後にドーサイです!
チャツネは、ココナツ(白)とコリアンダー(緑)の2種類を作りました。
残りもののトマトのトックものせて、インド国旗の色にしようと思ったのですが、色合いがいまいち?
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ドーサイと言っても、インドでもらってきたドーサイ用の粉を使いました。
水と混ぜて一晩置いてみたのですが、発酵はしておらず、酸味はないものの、結構おいしくできました。
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食べかけの皿の写真ですみませんが、最初の方より、鉄板で何枚か焼いた後の方がいい感じに焼けました。
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by pudina | 2015-05-09 17:48 | うちでごはん(インド veg) | Comments(6)
普段インド料理を作る時は、大体サンバルかラッサムという汁ものを作って、もう一品おかずになる野菜の炒め物を作ることが多いです。
夏場などインド料理に合う野菜が豊富な時期はよいですが、あまり野菜の種類がない時に便利なのがじゃがいもです。
最近はじゃがいも炒めを作るとなると、ほぼ毎回同じレシピで作っています。
まず、じゃがいもはこんな感じになるべく薄く切っておきます。
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次にフライパンで油を熱して、マスタードシードとウラドダルをパチパチさせます。
油はやや多めの方がよいです。
(夫から最近になって、マスタードだけの方がよいのではと提案がありました。)
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次がポイントで、インド人のシェフとかに言わせると反則技かもしれないけれど、弱火にしてから油の中にスパイスと塩を放り込みます(笑)
スパイスと言っても、どこの家庭にもあるターメリックとチリパウダーだけ。
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油と混ざると、こんな風に茶色いドロドロした状態になるので・・・
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そこにじゃがいもを入れれば、仕事はほぼおしまい。
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後は、5分に一度くらいは焦げ付かないように混ぜながら、火が通るまで炒めればOKです。
私はこのくらいカリカリにするのが好き。
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これは、前にインドで食べた夫の妹が作った何かの野菜炒めがおいしくて、油にスパイスを先に入れたと言っていたのをふと思い出して、自分なりに考えた料理法です。
こうすると、通常の野菜を入れた後にスパイスを混ぜ合わせる料理と比べて、香ばしいような全然違う味わいになります。
私たち二人ともこれが気に入ってしまって、最近のポテトフライはこればっかり(笑)

そして、サンバルやラッサムを作るには、ほとんどの場合タマリンドが必要なのですが、この時はタイで買ったものを使い切って家にはもうタマリンドがないと思い込んでいたのでした。
後日他のスパイスを探していたら、タイに行く前に買ったものが1パックあるのを発見したのですが(笑)
そんな時に見つけたのが、こちらのタマリンドどころかトマトもいらないラッサムのレシピ
水にクミンやチリの粉や、潰した青唐辛子やニンニク、レモン汁などを混ぜておいて・・・
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これまたスパイスをパチパチさせたところに・・・
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先ほどの液体を入れて少し煮れば完成という驚きのレシピ。
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ところが、これでもちゃんとラッサムの味になるのでビックリ。
タマリンドやトマトが家にある時でもまた作ってみてもいいかもと思ったのでした。
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by pudina | 2015-01-12 21:03 | うちでごはん(インド veg) | Comments(4)
今日の夕食は・・・
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丸ごと買って使いかけの冬瓜があったので、サンバルやクートゥ以外のレシピがないか検索してみたところ、RASAVANGIという料理を見つけたので作ってみました。
タマリンドの酸味と、ココナツの甘さと、煎って粉にしたウラドダルの香ばしさや唐辛子の辛さがマッチして、とてもおいしかったです。
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一緒にプーンドゥ コロンブを食べるべしと書いてあったので作りました!
プーンドゥはニンニクのことで、ニンニクをタマリンドの汁で煮たものです。
ニンニクを20粒くらい剥くのが面倒ですが(私が剥いたのではありませんが)、それ以外はとても簡単、びっくりするほどシンプルな調理法のわりにはこれもおいしかったです。
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なんでこの組み合わせなのか疑問でしたが、食べてみたらなるほど非常に相性がよかったです。
満足満足で、こんな感じなら毎日ベジタリアンでもよいかもと今日もまた思ったのでした。
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by pudina | 2014-10-16 22:46 | うちでごはん(インド veg) | Comments(2)
今年は、昨日8月29日がVinayaga(Ganesh) Chaturthiだったそうです。
日本でも有名な(?)象の姿をした神様ガネーシュの誕生日を祝うお祭りで、この日には、コルカッタイというお菓子を作って食べないと(というかガネーシュにお供えしないと)いけません。
コルカッタイを作る気はなかったのですが、何となくレシピを探してみると、思っていたほど大変ではなさそうなので、一日遅れですが作ってみることにしました。
まずは中身を作ることにして、ジャガリを用意します。ジャガリというのは、さとうきびが原料の(?)インドの茶色い砂糖で、インド食材店などでは500gくらいの塊が売られています。少し涼しくなったからか固くなっており、まずナイフでこれだけの量を削るのが一苦労でした。
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これを水と一緒に沸かしたところに、ココナツやギー、カルダモンの粉を足していくと、ココナツ餡のようなものができました。
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冷ましたら、小さ目サイズに丸めておきます。
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次は、皮になる部分を作ります。Padhus Kitchenのレシピでは米粉も米から手作りしていますが、そこまでやる気はなし、インドの米粉もなかったので、近所のスーパーで上新粉を買ってきました。
油を少しだけ入れた湯に入れて、弱火で5分ほど練るということですが、すぐ固くなってきたので数分だけ加熱しました。この生地を、水と油をつけた手で丸めておきます。
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後は、この生地にココナツとジャガリの餡を包んでいきます。シューマイやぎょうざみたいにヒダを作って包めばいいんだなと思っていたのですが、甘かったようで、米粉の生地が破れてココナツが飛び出してきたり結構大変。
生地を貼りつけたり、つなげたりして、無理やりごまかしておきました。
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後は10~15分蒸したら完成です。書いてあるとおり、油を塗ったイドゥリ型で蒸しました。
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出来上がりました!蒸すとまたココナツがはみ出てきてみっともないことになっていますが、仕方ありません。
昔まだ結婚する前にインドに行った時に、夫の友達がお土産にくれたガネーシュ像にお供えしました。
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食べてみると、少し柔らかすぎたけれど、味はしっかりコルカッタイでした!

この蒸した白いコルカッタイ以外にも、全粒粉の生地で油で揚げたものや、甘くなく塩味のコルカッタイもあります。

ついでに、手元にあった他のガネーシュの写真を紹介しておきます。
こちらは、タイ バンコクの伊勢丹の前の金ピカのガネーシュ。タイでも人気があるようで、お参りしている人が多かったです。
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こちらは、夫の実家近く、インドはトリッチーのスリランガム寺院の参道のガネーシュ。柱の中に彫られたような小さな像ですが、粉をつけたり、花を供えたりする人が結構いるようです。
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by pudina | 2014-08-30 22:07 | うちでごはん(インド veg) | Comments(6)
先日夫が職場でピーマンをもらってきました。沖縄産の肉厚でずいぶん立派なピーマンでした。
で、もらいっぱなしでは気が引けるというので、中にじゃがいもを詰めたものをお返ししておきました(笑)
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詰めるじゃがいもには何を混ぜるのだったか調べていた時に、Stuffed Capsicum Gravyのレシピを見つけたので、後日作ってみました。ピーマンに詰め物をしたものを焼いて、それをカレーに入れるというなかなか手間のかかる料理です。
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こういうこってりしたグレービーには、チャパティやナンを合わせるのがよさそうだけど、この日はジーラ(クミン)ライスにしました。
インドで間違って買ってきたと書いたシャージーラでクミンライスを作ったのですが、前にじゃがいも炒めに入れた時以上にスースーするような匂いが強くて、カレーの味も分からなくなるくらいでした。これは失敗・・・

ピーマンと一緒にキュウリももらってきたのですが、キュウリって料理に2、3切れ添えてあったり、サラダに入っている分にはよいけれど、私はあまり大量に食べる気にならない野菜です・・・
これは加熱するしかないなと思い、豚肉や卵と一緒にナンプラーとオイスターソースで炒めてみました。キュウリでご飯が食べられるのか、かなり不安だったのですが、炒めた後の表面はしんなり、中はシャキシャキの食感もよくて、ナンプラー好きな私たちにはご飯との相性もばっちりでした。
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残りはクートゥに。豆を煮て、キュウリも入れて少し煮て、マスタードシードとかの後に少量の玉ねぎを入れて炒めたものを足すだけという簡単レシピでしたが、結構おいしかったです。
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キュウリを加熱すると、キュウリの匂いが瓜の匂いになるような感じ(意味不明?)が気に入りました。
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by pudina | 2014-07-05 22:13 | うちでごはん(インド veg) | Comments(4)
インドの米料理というと、日本ではビリヤーニやプラオというものが有名かと思います。ビリヤーニやプラオは、言わば炊き込みご飯ですが、南インドの家庭や庶民的な食堂では、ビリヤーニよりも、Mix riceとかVariety riceと言われる混ぜご飯の方がよく食べられていると思います。

その中でも、簡単にできるので、家でもよく作るのがレモンライス。
マスタードやクミンをパチパチさせたら、ピーナツやダルを加えて、ターメリック少々とレモン汁を混ぜるだけ。後は炊いたご飯と塩を混ぜれば出来上がりです。
じゃがいもとか野菜のポリヤルやらマサラやらと一緒に食べるのもいいけど、私はちびちびチャツネをつけながら食べるのが一番好きです。
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レモンライスは以前からよく作っていたのですが、前に頼んでもいないのに、家までドーサを焼きに来てくれた夫の友人から聞いた秘密の粉を入れるようになってから、抜群においしくなりました!

レモンライスもよいけど、トマトライスも好きです。でも、普通はトマトライスを作ろうと思うと、にんにくとしょうがのペーストだとか、シナモンとかクローブとかビリヤーニに使うようなスパイスが必要で、それなりに手間がかかります。
ところが、夫がArusuvaiで見つけてきたトマトライスのレシピが、笑ってしまうほど簡単!
材料は、トマト、マスタードシード、チリパウダー、カレーリーフ(家にはもうない)、ご飯、以上!(あ、あと塩と油はいります。)
用意はマスタードシードを乾煎りして荒めに挽いておくことと、トマトをペースト状にしておくこと、以上(笑)
で、粉にしたものとは別に粒のままのマスタードをパチパチさせて、トマトを入れて、チリパウダーを入れて、最後にマスタードの粉を入れれば料理完了。
これでおいしいものができるのかかなり疑問だったのだけど、簡単だし試しに作ってみるようにお願いしました。
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これをご飯に塩と一緒に混ぜれば完成!ご飯さえ炊けていれば、調理に10分もかかりません。
この時は油を結構入れたみたいだけど、後日油控えめで作っても問題ありませんでした。
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期待せずに食べたら、これがちゃんとおいしいトマトライスでした!
スパイスをいろいろ入れるほどおいしくなる料理(特に肉料理)もいろいろあるのですが、びっくりするほど少しの種類、または量のスパイスでも驚くほどおいしいものもできるのが、インド料理の面白いところだと思います。
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by pudina | 2014-07-01 22:19 | うちでごはん(インド veg) | Comments(2)

間違えた!

去年インドに行った際の買い出しの成果は以前に書いたのですが、重いものやすぐに使わないものは後から帰ってきた夫に任せており、こんな感じで食材を持って帰ってくれました。
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この時は全く気付かなかったのだけど、先日クミンシードがなくなったので、インドで買ったものを開封しようと思ったら、何だか色と形が違うような・・・。クミンより色が濃くて、粒も尖った感じです。
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ラベルを見ると、SHAHJEERAって、やっぱりクミン(JEERA)じゃないです。前に何かのレシピにシャージーラと書いてあって、家にはないから代わりにクミンを入れたらいいやと思ったことはあるけれど・・・
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取り出してみると、違いがよく分かります。このシャージーラ、ミントのようなアニスのようなスースーする香りがかなり強烈で、どう考えてもクミンの代わりにシャージーラは使えないので、その日は仕方なくクミンの粉だけ使って食事を作りました。
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ちなみに後日買ってきたクミンの写真はこちら。
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シャージーラはどうしたものかとネットで調べてみると、これって英語でキャラウェイと言われるのらしくて、ヨーロッパでは、パンやお菓子に入れたり、ザワークラウトにも使うということでした。でもそんなものを作る予定はないので、もう少し調べてみると、インドではビリヤーニやプラオなどの米料理や一部の肉カレーに使うらしいことが分かりました。
ビリヤーニを作るのは結構大変だし、更に調べてみるとシャージーラでじゃがいもを炒めるというレシピを発見したので試してみました。
シャージーラが強烈なので、サンバルやラッサムには合いそうにないなと思い、ご飯はトマトライスにしました。トマトライスには、シナモンやクローブも入るのでシャージーラも入れてもいいかもと思い、控えめにシャージーラも投入。
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結果、シャージーラは火を通すと強烈な香りがかなりマイルドになるみたいです。トマトライスは全く違和感なく、前に作ったものより香り豊かになった感じで自画自賛ながらおいしかったです。ポテトの方がシャージーラが主張している感じだったけれど、そこまで癖があるわけでもなく、普通に食べられました。
シャージーラを炊き込んだご飯というのがあるみたいなので、今度はそれを試してみたいと思います。
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by pudina | 2014-05-12 21:45 | うちでごはん(インド veg) | Comments(2)