日々のインド料理の記録を中心に


by pudina
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カテゴリ:うちでごはん(インド non-veg)( 12 )

Chicken Sukka

先日、なぜだったか忘れたけれどチキン・シュッカを作ろうと思い、このレシピが作りやすそうだったので試してみました。
Sukka(Chukka)というのは、ドライな炒め物のことで、作ってみようと思ったくせに実はレストランとかでは食べたことがないかも(笑)
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この日は、ノンベジのおかずとも相性が良いラッサムと一緒に食べました。
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このシュッカ、夫がずいぶん気に入ったということで、翌日も同じものを作ることに・・・
このレシピ、実はチキングレービー(汁のあるカレー)とシュッカを同時に作るものだと初日に料理を始めてから気づいたのですが、汁気がなくなるまでひたすら炒める(笑)方法で2日ともシュッカだけ作りました。
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2日目はご飯とこれだけで食べようと思って若干汁気を残したつもりだったけれど、前日とあまり変わりなかったかも?
夫はカードライス(ヨーグルトご飯)のお供に最高だと喜んでいました。
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一昨日の土曜日もまたチキン・シュッカを作ることにしたのですが、今回は違うレシピで作ってみました。
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ヨーグルトとスパイスで鶏肉をマリネしておいてから焼くので、前のレシピと使うスパイスはあまり違わないのに何となくタンドーリ・チキンのような味わいでもあるのですが、これが実においしかったです!
肉は近所の某スーパーで売られている肩肉というものを使いました。
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この日は時間もあったので、主食はこのレシピでエッグ・プラオにしました。
圧力鍋でビリヤニやプラオ、以前にも作ったことがあるのですが、鍋底を焦がしてしまうことが多かったので、今回も(卵はもう火が通っているし)圧力をかけるべきか迷ったのですが、1 whistleで実にうまくできました!
後は、柔らかいご飯は苦手なのでつい水を控えめにしたくなるのだけど、バスマティライスを30分強吸水させておいて、煮る時にも米2カップに対して2.5カップ弱くらいの水を入れました。それが良かったのか、他の条件が良かったのか不明ですが・・・
ジャガイモは火が通りすぎて崩れてしまったのが、唯一の反省点かな。
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by pudina | 2015-11-30 22:50 | うちでごはん(インド non-veg) | Comments(6)

久しぶりにラッサム

最近は、インド料理の日はサンバルばかり食べていたけれど、久しぶりにラッサムを作ってみました。あまり食欲がなくても(って暑くなってきても食欲は減退しませんが)サラサラと食べられてよいです。
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これは、豆が入らないバージョンで、トマトやタマリンドが主な材料です。こういうシンプルなラッサムを食べる場合、おかずはもちろんベジタリアンでもよいけれど、卵や肉料理でも結構相性がよいので、今日は卵の炒め物(Egg Poriyal)を合わせてみました。
ラッサムパウダーなんていうものがあれば、ものの10分ほどでできあがるのもよいところです。
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豆(トゥールダル)が入るバージョンだと、こんな感じになります。
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ラッサムは当然ベジタリアンですが、実はチキンラッサムなんていうものもあり、一時期これにはまって毎週のように作っていました。唐辛子も胡椒もたっぷりで、冬場に食べると体が温まってよいのだけど、夏でもこってりした鶏カレーよりはさっぱりと食べられます。
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ついでに、家で作ったのはかなり前ですが、ムリガタウニーなんていう料理もあります。料理のジャンルとしては、アングロインディアンというイギリスの影響を受けたインド料理だそうです。Mulligatawnyという言葉が、タミル語のMilagu thanni(pepper water、つまりRasam)から来ているとかいう話です。
私は、鶏肉と豆を一緒に煮るレシピで作ってみました。(海苔みたいに見えるものは、大きなベイリーフの切れ端。)鶏ではなく羊肉を使ったり、スープにご飯も入れてしまうレシピもあるみたいです。
たしかに、ヨーロッパ人にも受け入れやすそうな味だったけれど、私は純インド料理の方が好きかなあ。
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イギリスでは今でも人気のある料理なのか、Heinzの缶詰もあるみたいです。
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by pudina | 2014-06-25 22:14 | うちでごはん(インド non-veg) | Comments(2)
インドに行き始めた頃においしいと思ったのが、ゆで卵のカレーです!
卵を崩しながら、スパイシーなマサラと一緒に食べると幸せな気分になれます(笑)
南インドでも卵のカレーはいろいろあって、オムレツを一口サイズに切ったものを入れたり、生卵をカレーに直接割り入れて煮たりするものもあるけれど、基本はゆで卵だと思います。
しばらく前に一度作ったらおいしかったので、今夜また作ってもらったのが、こちらのAloo Muttai Curryです。
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じゃがいもと卵のカレーですが、じゃがいもは茹でてマッシュしたものを使うので、まるで日本のカレーのようなとろみがあります。
ついでにゆで卵も一部は汁の中でスプーンで崩してしまいます。
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苦瓜の炒め物は昨日の残り物、アッパラム(パパド)の代わりに日本が誇る辛口スナックのカラムーチョ(笑)を付け合わせにしてお腹いっぱい。
レシピはこちらです。
先週はミャンマーの卵カレーというのも作ってみたので、時間と元気がある時にUPします。
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by pudina | 2014-05-26 22:11 | うちでごはん(インド non-veg) | Comments(4)

マトンビリヤーニを作る

3連休、特に出かける予定もなかったので、昨日は気合を入れてビリヤーニを作ってみました。
多少分量を変えたり、一部家にないスパイスがあったのですが、ほぼこちらのレシピ通りに作ってみました。
肉のカレーとアルデンテくらいに茹でた米を重ねて蒸し焼きにする方式にしては、簡単で作りやすいレシピだと思います。それでもかなり手間がかかるけど・・・

肉はオーストラリア産の冷凍骨無し肉(マトンじゃなくてラムでした)を使用。
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カットした肉は、ヨーグルトやスパイス、ハーブでマリネしておきます。
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これをサラダ油で少し炒めて圧力鍋で煮ると、油たっぷりのカレーのようなものができあがりました。
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次は米の準備。インドから持って来て長らく放置していたバスマティライス、異常がなくて安心しました。
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スパイス類を入れたたっぷりのお湯で茹でます。
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少しだけ芯が残るくらいで引きあげたら、ようやくゴールが見えてきた感じ。
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肉半量の上に米も半量、フライドオニオンとサフランをふやかした牛乳を散らす・・・のを2層にしました。
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後はなるべく鍋を密封してしばらく蒸し焼きにすれば完成!疲れたけど、かなり良い感じにできたと思います。(油の量に恐れをなしたけど、出来上がりは油っこくなくてちょうどいい感じでした。)
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by pudina | 2013-09-24 22:39 | うちでごはん(インド non-veg) | Comments(2)

今日の夕食

チキングレービーとムッタイミラグワルワル(ゆで卵のペッパーフライ)。両方すごく簡単なのに予想以上においしかった!(付け合わせはいつものカラムーチョです^_^)
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鶏は粉スパイスはチリパウダーだけで、最初に炒めるのもクミンと赤唐辛子だけ。なのにちゃんとインドカレー。
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卵は油にチリとペッパーパウダー、塩を入れてからゆで卵を炒めるだけ。
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レシピはどちらもタミル語サイトのアルスヴァバイからで、作った夫はシンプルイズベストと興奮しておりました。
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by pudina | 2013-06-12 21:42 | うちでごはん(インド non-veg) | Comments(0)

マサラオムレツ

インドのオムレツと言えば、具材はみじん切りの玉ねぎと青唐辛子、味付けは塩コショウ、ペラペラに焼いて卵には完全に火を通すのが基本です。こんな書き方をするとあまりおいしそうじゃないけど、シンプルながらおいしいのですよ~。でもたまには違うオムレツも作りたくなって、ある日適当に作ったら予想外にうまくできたのがこちら。
玉ねぎと青唐辛子に、トマト(缶)と生姜のみじん切りを加えてみました。
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ジンジャーとペッパーは組み合わせがいまいちかなというインド的直感で、味付けはガラムマサラとクミンパウダー(各小さじ1/2くらい)と塩にしました。溶いた卵(M3個使用)と合わせます。
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後は焼くだけ。インド式薄焼きではなく厚めなのはいいとして、ひっくり返す時に失敗したのを整形してごまかしました(笑)
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この日はマッシュルームのマサラと一緒に食べました。オムレツに生姜は合わないかと心配したけど、じっくり加熱することで生姜の刺激も穏やかになっていい感じ。
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インドではノンベジの屋台なんかでオムレツだけ食べることもあるかもしれないけれど、肉のカレーのサイドディッシュにしたりもします。後はサンバルにオムレツは合わないけど、サラサラのラッサム+オムレツなら相性よいです。後は卵カレー+オムレツもチキンカレーの副菜がチキンフライだったりするインド的センスではOKと思います!
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by pudina | 2013-05-28 20:22 | うちでごはん(インド non-veg) | Comments(0)
タイ料理は大好きなのだけど、タイ滞在中はつい毎日肉類を食べすぎてしまい、帰国後はベジタリアンインド料理がおいしく感じられました。
毎日菜食でもいい気がしてきたのだけれど、家に野菜があまりなかった日に作ったのがこちら。
Dry Fish Kuzhambu with Mango Vathal
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干し魚と言っても「食べる煮干」として売られているものを使用。インドでも、大きい魚を干したものもあれば、煮干みたいなのもあるらしいので。
タマリンドがかなり魚臭さを消してくれますが、更に生姜やにんにく、そしてワダガムを投入。
更には思いつきでこんなものも入れてみました。マンゴを干したもので、和食でも青魚を煮るのに梅干を入れるしいいんじゃないかと思って。夫はナスだと誤解したようですが(南インドでは干した魚とナスの組み合わせはよくやるようです)味の方は上々。
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調子に乗って安かったイワシで生魚バージョンも作ってみました!煮干よりもっとおいしいのではと期待したけど、なぜか煮干の方がおいしかったかな。
Sardine Kuzhambu with Mango Vathal(I cooked exactly same way as dry fish.)
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そして別の日には牡蠣+大根の組み合わせで。材料は煮干、イワシよりかなりシンプルです。牡蠣からすごくいい出汁が出るのではと期待した割には普通だったかも。牡蠣自体料理しなれていないし、もうちょっと研究したいところだけど、もうすぐシーズンも終わっちゃうのですよね~
Oyster and Radish Kuzhambu
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by pudina | 2013-03-11 21:57 | うちでごはん(インド non-veg) | Comments(2)
日曜日の夕食(Sunday dinner)
じゃがいものKara Kuzhambuと香菜入りオムレツ: Kuzhambuは夫が見つけた簡単ながら私たちの味覚にぴったりはまったレシピ。
(Potato Kara Kuzhambu, recipe my husband found in Arusuvai. Simple and easy cooking and tasting great. I mixed coriander leaves in omlette instead of green chilli.)
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月曜日は急にどうしても食べたくなっておでん。

火曜日の夕食(Tuesday dinner)
Mutta Thilappichathu: ケララ州の卵カレーらしいけど、玉ねぎやスパイスをペーストにする作業がないので簡単に早くできるわりにはおいしい。
(Egg curry from Kerala, which is very easy and fast to cook but still tastes great! But I never tasted this kind of egg curry in India, I guess we must travel to Kerala.)
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水曜日の夕食(Wednesday dinner)
余っていた鶏団子で今日もおでんでいいやと思ったけど、ウインナーをキャベツで巻いたのを入れたらトマトを足してみたくなり、ポトフかミネストローネもどきのようなものが完成。でもトマトと和風だしは意外に合います。
("Oden" should be Japanese food, but somehow I westernized it with tomato etc...)
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by pudina | 2012-11-21 21:08 | うちでごはん(インド non-veg) | Comments(0)

ノンヴェジウィーク

普段は週5回くらいは菜食インド料理なのですが、ここ一週間は非菜食(インド風に言うとノンヴェジ)ばかり食べていました。
まずはエビのTokku、インド産ブラックタイガーを使用です。スパイスはかなりシンプルながら、ご飯と食べるとおいしかったです。
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続いて魚のコロンブ。夫が見つけてきたレシピで、玉ねぎやニンニクとスパイスのペーストを煮込むだけというびっくりするほど簡単な調理法ながら、いくらでも食べられそうな味わいでした。
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そして南インド鶏料理の定番、ペッパーチキン。
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最後にインドではめったにありつけないビーフカレーまで作っちゃいました。ゴア風というレシピで、酢やココナツミルクを使って作ったのだけど、出来上がりは日本の欧風カレーに近いような濃厚な感じになりました。肉が牛肉だからか、圧力鍋で煮る時に水分が足りなくて焦がす一歩手前だったからかは分からないのですが・・・(笑)
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by pudina | 2012-09-02 13:44 | うちでごはん(インド non-veg) | Comments(0)

えびカレー

先日一人で買い物に行った夫が買ってきたのがこちら。淡白すぎるとかで海老はあまり好きではないのに私のために買ってきてくれたらしいので、赤えびって初めて聞いたけどありがたくいただきましょう。
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立派なサイズを活かすべく体の殻だけ剥いてみました。
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Geethaさん(と我が家では知り合いのように呼ばれてる)のブログのEral Varuval(海老の炒め物みたいな意味)を作ってみました。スパイスとココナツのペーストを作って炒めた玉ねぎに加えて・・・本来のレシピだとここに海老を入れて煮込むのだけど、トマトを足したくなったので足しちゃいました。
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本来はもっとドライに仕上げるのだと思うけど、海老のダシがすごく良く出た濃厚なグレービーになり、ご飯との相性バッチリでした。夫もカニみたいでおいしいと満足したようです。私の下準備がまずかったのか、料理している間にどんどん海老の頭が体から取れてしまってかわいそうな姿になってしまったけど、家で食べるならこれで充分!
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by pudina | 2012-04-02 21:18 | うちでごはん(インド non-veg) | Comments(2)