日々のインド料理の記録を中心に


by pudina
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カテゴリ:うちでごはん(インド以外)( 12 )

ポンポコ研究所で紹介されていたラオス ルアンナムターの店のカオパット・サーイルン(Rainbow fried rice)という料理が気になっていたので、真似して家で作ることにしました!
というか、昨日の夜はあまり料理をする気になれなかったので、簡単に焼き飯でも作ろうかと思った時に思い出したというのが真相ですが・・・
春雨入りの焼き飯(ご飯入りの焼き春雨?)で、具材も細長く切ってあるので、虹のように見えるということらしいです。

まずは、できるだけ細長く切った具材を炒めていきました。
入れたものは、香りづけにニンニク少々、ニンジン、ピーマン、キャベツと冷凍庫に残っていた鶏肉少々です。
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ご飯と春雨、どちらを先に炒めるべきか迷ったけれど、先に春雨を入れました。
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そして、焼き飯とは別に目玉焼きを作るつもりがすっかり忘れていたのを思い出したので、卵も投入しちゃいました(笑)
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その後にご飯も入れて炒めて、味付けはナンプラーとマギー、砂糖と胡椒を少々という感じにしてみました。
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材料さえ切っておけば、あっという間に完成です。
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唐辛子も焼き飯に入れてしまおうかと思ったけれど、やめておいて、唐辛子入りナンプラーを別に用意しました。
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春雨はそのままでは長すぎるだろうと思って、ざくざくと長めに切ったつもりだったけれど、短くしすぎたかも?
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味の方はというと、米と春雨がいい感じに合っていて、一緒に食べて全く違和感がなく、予想していた以上においしかったです。
「野菜や春雨が虹みたいに見えるからRainbow fried riceなんだよ~」というのも、夫にもバッチリ理解してもらえました。
春雨1袋(40g)とご飯1合分くらいで二人前のつもりだったけれど、全然食べきれず、残りは今日の朝ご飯になりました。
ということで、普通の焼き飯よりはダイエットにもよいかもと思いました。
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by pudina | 2014-11-09 21:07 | うちでごはん(インド以外) | Comments(4)
カオモックガイは、鶏肉とスパイスを米と一緒に炊き込んだタイ南部のイスラム料理だということで、クラビで食べる気満々だったのですが、うまくありつくことができませんでした。どうやら朝食メニューということになるらしく、昼を過ぎてから注文しようとすると、もう終わったと何度か言われてしまったのでした・・・
結局タイで一度だけ食べることができたのだけど、家でも作ってみることにしました。

というわけで、こんなものを準備します。
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って、Loboのカオモックガイの素(とタイ語で書いてあるのかは不明)です!
パッケージをよく見てみると、こんなことが書いてあるのに気づきました。
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「とても簡単で便利なインド料理」って、タイの皆さん、そういう認識なのでしょうか?インドのビリヤーニの影響は受けているにしろ、タイの人はカオモックガイはタイ料理だと思っているかと思ったのだけど・・・
まあ、ビリヤーニも元はと言えば、インドよりもっと西の料理だと思いますが・・・

とにかく作りましょう。袋に書いてある作り方は、鶏肉にこの粉1袋(2袋入っています)をまぶして15分置いてから、炊飯器で米と一緒に炊き込むだけと至って簡単です。
原材料の一番最初に書いてあるDextroseって、体に悪い何かかなと思ったら、グルコース、ぶどう糖らしいです。
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この方法だと、肉の生臭さが残るのではとか、骨付き肉が柔らかくならないのではと思ったので、肉をちょっと焼いてから炊くことにしました。

粉はこのように薄い色のカレー粉のようなものでした。
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しっかり漬け込んだので、肉を焼くことにします。
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表面だけこんがりカリっとさせればいいなと思っていたのですが、粉のせいかフライパンのせいか思いっきり焦げ付くので、少し水を入れました。で、こんな感じになりました。
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ここで更にひと手間加えて、フライドオニオンを自力で作って、半分は米と肉と一緒に炊飯器に入れてみました。
完成品がこちら!
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きゅうりのスライスを添えたかったのですが、あまりにも高かったのできゅうりを買うのはやめて、家にあったレモンのスライスでごまかしておきました。
ご飯にはフライドオニオンを乗せて、シーズニングミックスの袋の写真と同じような盛り付けにしてみました。
後は、本当は砂糖や唐辛子で手作りしたソースを添えたいところだけど、市販のスイートチリソースを使いました。

味の方はというと、これが予想以上においしかったです。辛さはほぼ全くなくて、スパイシーさもインドのビリヤーニとは比べものにならない感じですが、香りが良くて癖のない味で、かなり気に入りました。
粉だけでこの味を出せるとは、やっぱりタイのインスタント食品はすごいなと感心。
本物のインド人の夫も、文句は言わず、というかおいしいと言って食べていました。
肉もスプーンでもすんなり切れるくらい柔らかくなっていました。今回は手羽元を使いましたが、今度は、骨無しのもも肉かむね肉で、袋に書いてある通り粉に漬けただけのものをお米と炊いても結構いい感じにできるのではないかなあと思っています。
米も、もちろんタイ米の方がよいだろうけれど、日本の米で水を少なめに炊いたら、十分よい感じにできました!
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by pudina | 2014-08-27 22:51 | うちでごはん(インド以外) | Comments(2)

日曜日の昼食

日曜日、タイから夜行便で戻った後は、午前中から昼寝していたのですが、夫が昼食の準備をしてくれようとしていました。
で、ご飯は炊いてくれたのですが、作ろうと思ったものの材料が足りないというので、タイで買ったこれを引っぱり出してきました。
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ROZAというブランドのレトルト食品です。
袋の素材が日本のレトルトとは違う感じだったので、沸かしたお湯で温めてよいのか心配だったけれど、大丈夫でした。
半分ずつ適当に盛り付けてみました。
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こちらがツナのチリとバジル炒め。レトルトなのに新鮮な感じが残っているバジルがたっぷり入っていてなかなかおいしかったです。
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そして、こちらがツナのナンプリックですが、これが無茶苦茶好みの味!辛さと少しの甘さのバランスがとても良くて、魚系の非常に良い風味。
レトルト自体あまり好きではないのでそれぞれ1袋だけ買ってきたのですが、こんなにおいしいなら、せめて5つくらい買ってきたらよかったと激しく後悔したのですが、仕方ないですね。
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原材料もタイ語でしか書いていないけれど、家でも作れるかなあと思いつつよく見たら、英語でも書いてありました。
チリペーストというのがミソみたいですが、海老が入ったペーストなのかな。ツナのナンプリックには玉ねぎやニンニクも入っていた気がするけれど、それもチリペーストに入っているのですかねえ・・・
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とにかく非常においしかったので、次回もナンプリックと、同じシリーズが5種類くらいあったと思うので、他のものも買ってみたいと思います。
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by pudina | 2014-08-02 22:52 | うちでごはん(インド以外) | Comments(4)
タイでオムレツを乗せたご飯というと、こんな感じのものになるようです。
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このオムレツというか、多めの油で揚げるように焼いた卵焼きはカイジャオというようです。この時は、鶏ひき肉を少し卵に混ぜて焼いてみました。で、ガラス瓶入りのチリソースをかけようとしたのですが、振っても振っても出てこないので、途中であきらめてケチャップに切り替えました(笑)
でも、うちでは、タイのオムレツライスというと、以前からこれとは違うものを作っています。昔々バンコクのどこかの屋台で買ったもので、具のないオムレツと、辛くて赤いソースのような野菜炒めのようなものがご飯の上に乗せてあった料理が気に入って、再現しようと作り始めたものです。
当時は食べ物の写真は撮っていなかったし、どこの屋台で買ったかも覚えておらず、実際にどのような料理だったかは不明です・・・。カイヤッサイという具を卵で包んだオムレツでもなかったと思うし・・・。
というわけで元の料理がどんなものだったか説明ができないのですが、自己流タイのオムレツライスも結構おいしいので、レシピを書いてみます。

◆材料(2人分)
卵: 2から3個
鶏か豚ひき肉: 70gくらい(薄切り肉を刻んだものや、ツナ缶でもOK)
玉ねぎ: 1/4個
じゃがいも: 小2個
にんにく: 3かけくらい
トマト: 1個(缶詰の場合、約100g)
赤唐辛子(乾燥): 3本くらい
生の唐辛子: 1、2本
コリアンダーの葉と茎: 適量

(調味料)
ナンプラー: 大さじ3
鶏ガラスープの素: 小さじ1/2
砂糖: 小さじ1/2

材料はこんな感じです。
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◆作り方
1.玉ねぎ、じゃがいも、にんにくは皮をむき、野菜類は全て荒めのみじん切り~細かめの角切りくらいに刻んでおく。
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2.材料を順番に炒めていく。全てに火が通ればよいので、順番はどうでもいいのだけど、うちでは何となく、最初に赤唐辛子(乾燥)とにんにくを炒める。
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3.にんにくのいい匂いがしてきたら、玉ねぎ、生唐辛子も加えて炒める。玉ねぎが半透明になってきたら、じゃがいも、ひき肉も加えて炒める。
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4.ひき肉にほぼ火が通り、野菜類も6割方火が通ったら、トマトも加えて炒める。トマトが崩れてきたら、調味料を全て入れて、材料全てに火が通って、トマトや調味料の水分がある程度蒸発するまで炒める。コリアンダーは、火を止めてから混ぜるか、火を止める数分前に入れてもよい。
これで、オムレツの「具」は完成。
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5.卵は溶いて、塩胡椒少々またはナンプラー少々を混ぜて、焼いておく。
6.お皿にご飯を盛り付けて、焼いた卵と、具を乗せれば出来上がり。
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去年バンコクに行った時に、似たような見た目の料理を見つけたので、もしかして懐かしのオムレツライスかと思って買ってみたのですが、ご飯にかかっていたのは全然辛くないミートソースのようなものでした。
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by pudina | 2014-06-22 23:04 | うちでごはん(インド以外) | Comments(4)
少し前にミャンマー料理を作ってみたところ、結構簡単においしくできたので、他にもいくつか作ってみました。
まずは、前回も参考にした亜細亜料理を楽しむ会のページに載っているレシピで、ゴービーバン トウッというカリフラワーのサラダです。
トッピング用の玉ねぎやニンニクをカリカリに揚げるのが若干面倒くさかったけれど、なかなかいい感じにできました。カリフラワー大好きなのでおいしくいただきました。
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日本語ではあまりレシピが見つからないので、英語でも探してみたところ、Girl Cooks Worldというブログでビルマ料理がいろいろ紹介されていました。
最初に試してみたのが、Burmese Golden Egg Curryというもの。名前からして素敵です。
インドの卵カレーでも、ゆで卵を油で炒めて、表面がデコボコになるくらい火を通してから、カレーに入れるものがあるのだけど、このゆで卵をこんがりデコボコにするというのがうまくできたことがなかったのです。
今回初めて、きれいにデコボコにできて(笑)、とってもうれしかったのだけど、これは油にターメリックの粉を入れたからなのかなあ・・・
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デコボコゆで卵をトマトベースのソースで少し煮ると完成!ちょっと水を入れすぎたかもしれないですが、なかなかおいしくできました。
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同じサイトのレシピから、ニンジンのサラダも作ってみました。タイのソムタムに似ているかなと思ったのですが、揚げ玉ねぎや、煎ったひよこ豆の粉なんかが入るところが違うようです。
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完成品がこちら。ソムタムとはかなり違う味になったのは、豆の粉の影響が大きいように思います。
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サラダと言っても、ご飯のおかずにもOK。
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このサラダ、うちの夫を虜にしてしまったようで、「毎日こういう料理にして、インド料理は月に1、2回でいいんじゃない」とまで言われてしまいました(笑)

一方で、思いっきり失敗してしまったのが、ミャンマーの豆腐。
前にポンポコ研究所の狸田所長が作っていた気がしたので、探してみたらこちらに手作りトーフが紹介されていました。
私にもできそうだと、ひよこ豆の粉(ベサン)で試してみたのですが・・・
数時間経っても、冷蔵庫で一晩置いても・・・
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固まらなかったのです007.gif
カマボコよりは柔らかめがいいなと思って水を増やした(粉と水が1:2.5くらい)のがいけなかったのか、作り方を間違ったのか、粉が悪かったのか、理由は分かりません。
仕方がないので、スプーンですくって油で揚げてみたら、外はカリカリ、中はトロっとした感じで味は非常によかったです。でも、揚げ油の中でもバラバラになったりして見た目は非常に悪かったので、写真はありません・・・
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by pudina | 2014-05-28 20:32 | うちでごはん(インド以外) | Comments(2)
JICAの食堂でミャンマー料理を食べていろいろ気になってきたので、週末に家でミャンマー料理を作ってみることにしました。
オーセンティックなレシピがどんなものか分からないながら、以前によく見ていた亜細亜料理を楽しむ会というページにミャンマーのレシピがいくつかあったので、そこから3品作ってみました。
まずは、JICAの定食にもついていたアールー・トウッです。
干しエビはJICAでは桜えびのようなものを使っていたけれど、私は台湾で買って来て冷凍庫で眠っている干しエビを使用しました。少し乾煎りしてからミルサーで荒めに粉砕しました。
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出来上がりはこんな感じで、やっぱり日本のポテトサラダっぽい雰囲気(笑)。あっさり、さっぱりで他の料理の付け合せにはよい感じです。
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メインは鶏カレーのチャッターヒンを作りました。ターメリックなんかでマリネするところは、インドっぽい感じ?
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完成品の見た目もやっぱりインドの鶏カレーみたいになってしまいました(笑)。缶詰のトマトを使ったのと、ガラムマサラがインド式だったのがいけなかったかも。味の方は、ちょっぴりナンプラー風味の辛くない鶏カレーという感じで、普通においしく食べました。ミャンマーの魚醤油は持っていないので、ナンプラーで代用しました。
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もう1品はカヤンディ・ヂョウというナスの炒めものです。これが、ナスが太かったので輪切りにしなかったのもあり見た目は地味ながら、干しエビとナンプラーの味に、ニンニクや生姜の風味が最高にマッチして、鶏カレー以上においしかったです。少しだけ作ったので、夫と奪い合うことになってしまいました。
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盛り付けは、タイの惣菜屋台風(?)に適当な感じにしちゃいましたが、それぞれ小鉢にでも入れた方が雰囲気が出たかもしれません。
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ナス炒めが本当においしかったので、今日はまた同じものを作ることにしました。もう1品作りたいけど、どうしようかと思いながら見つけたレシピがこちら。あのアウンサンスーチーさんのレシピだというトマトと魚のカレーです。
白身魚と海老を300gずつ入れると書いてあるけれど、予算の関係もあってTiger Prawnなんかではない海老だけで作ってみました。
これまた見た目はインド料理にも見えるけれど、カレーというよりはトマト煮込みのように感じられました。ナンプラーとトマトを合わせるのは好きだし、唐辛子だけ増量したので適度な辛さもあって、なかなか好みの味になりました。
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ナスは相変わらずおいしくて、これとご飯だけでもよいくらいです。今日もまた適当な盛り付けながら、おいしくいただきました。
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by pudina | 2014-05-13 22:27 | うちでごはん(インド以外) | Comments(2)

Complete Recipe Mix Red Curry

気がついたらタイで買ってきた食材の賞味期限がいろいろ切れかけていたので、消費しないと!
これはクノールのComplete Recipe Mix Red Curryというものです。
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中身はよくあるカレーペーストではなく、赤い粉。
クラビタウンのデパートの食品売り場で、カレーペーストの品揃えが非常に悪かったので、怪しいなあと思いながら買ってきたものです。
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裏面の原材料を見ると、とっても体に悪そう(笑)
作り方は、ココナツミルクに肉や野菜を加えて、この粉を入れて煮るだけなのでとっても簡単です。
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やっぱり変なものを買ってしまったかなあと思いながら調理して、できあがったものがこちら。見た目はまあまあ?
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食べてみると一応レッドカレーの味なのだけど、何だか香りが人工的な感じで、やっぱりペーストの方がよいなと思いました。食べられないほどまずいわけではなかったけれど・・・

そんなわけで、別の日にペーストを使って作ったトムカーガイはとってもおいしく感じたのでした。
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ペーストの方が体に悪くないのかは分かりませんが・・・
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キノコは家になかったので、ブロッコリーを投入。邪道かもしれないけど、案外合いました。
最近タイ(風)のカレーやスープを作るときに気に入っているのが、火を止める30秒から1分前くらいに、縦半分に切った唐辛子を入れることです。少しだけ火が通ってよい感じになります。
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by pudina | 2014-03-18 23:08 | うちでごはん(インド以外) | Comments(2)
モロッコ旅行に行った知り合いから、こんなお土産をいただきました001.gif
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モロッコのメーカーではなく、UAEからの輸入品みたいですが、アラブ諸国でもラーメンを食べるのね。隠れてますが、原材料が記載されている上に、「ビタミン・ミネラルたっぷりで子供のおやつや食事に理想的」と書いてあります(笑)
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中身は麺と粉末調味料(小さい仕切りの方がチリパウダー)で、チキンラーメン方式ではなく鍋で茹でる作り方です。
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具に何を入れるか迷ったけど、じゃがいもと人参に、ウインナー(ハラル食品なのにすみません!)を入れてみました。TOMATO FLAVORということですが、あっさりしたトマトスープ味で食べやすいです。チリパウダーはもちろん全部入れたけど、ほとんど辛くないです。
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もう一つがこちらのSHRIMP FLAVOR。
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エビ風味を味わうためにゆで卵とカリフラワーのトッピングであっさり仕上げてみたけど、残念ながらエビ風味はすごく控えめでした。こちらもチリパウダーがついていたけどやっぱり辛さはなし。
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タイのインスタントラーメンが好きな私たちには刺激が少なすぎたけれど、両方ともあっさり癖のない味で、日本人や欧米人にも受け入れやすいのじゃないかなあと思いました。
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by pudina | 2013-06-01 15:05 | うちでごはん(インド以外) | Comments(2)
スリランカには昔2週間ほど旅行に行ったのですが、当時はそれほど現地の食べ物に興味がなく写真も撮っていませんでした。覚えているのは、スナック類や野菜のカレーが南インドとはまた違うおいしさだったことくらい。
そんな私でも、ポル・サンボールはいろいろなところで食べた記憶があります。モルディブフィッシュ(鰹節)が入ったココナツのふりかけみたいなもので、サイドディッシュのようにいつでもどこでも出てきたような・・・。パリップは挽き割り豆を煮たものですが、インドと一番違うのが、水ではなくココナツミルクで煮ることなのかな。

まずは、以前から気になっていたスリランカ料理トモカのレシピで作ってみました。料理の説明も分かりやすいので、興味のある方はリンクをご覧ください。ポル・サンボールは普通の鰹節でも、そうそうこれこれ!と思えるできあがりだったけど、パリップは私がインドのダルに慣れすぎたせいかスパイスが濃すぎる気がしました。
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そして今日は香取薫さんの料理本「うまい、カレー。」のレシピで作ってみました。パリップはちょっと水が多すぎた(またはココナツミルクが少なすぎた)気がするけど、こっちのレシピの方が私好みかも。ポル・サンボールはトモカのレシピとかなり材料も違うのに、やっぱりちゃんとポル・サンボールになったことに驚き(笑)。乾燥ココナツでも意外にいけるんだと思いました。
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by pudina | 2012-12-04 23:42 | うちでごはん(インド以外) | Comments(0)

いなばのタイカレー缶

半年以上前にいなば食品の「ツナとタイカレー」という缶詰を買ったのだけど、食べずに忘れかけていました。その後、このシリーズが流行っているとネットで知り、他の種類も手に入れて食べ比べてみました。タイカレー味のツナ缶かと私は思い込んでいたのですが、ツナ入りタイカレーの缶詰です。
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左右逆になってしまったけど、ご飯の右がツナとタイカレーのレッド、左がチキンとタイカレーのイエロー。辛さは現地より控えめだけど、ちゃんとハーブや生の唐辛子も入っていてタイの味。この缶詰、100円くらいで買えるので、値段を考えると十分満足。
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次に食べてみたのがとりそぼろとバジル(タイガパオ)とチキンとタイカレーのレッド。
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缶に入った状態の写真しか撮ってなくてすみません。タイカレーの方はツナと同じくいい感じ。だけど、タイガパオの方は炒め物のはずなのに汁気たっぷりで缶の写真とも全然違うような・・・。バジルと唐辛子、ニンニクが効いてて私は嫌いじゃないけど、タイ料理大好きな夫は駄目だったみたいです。
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by pudina | 2012-11-18 23:14 | うちでごはん(インド以外) | Comments(0)