日々のインド料理の記録を中心に


by pudina
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インドの飲み物(4)

最近私のブログにコメントをくださるヒョウちゃんの、「Bovontoは美味い!」という記事を読んで、一人で「え~?」と驚いてしまいました(笑)
これ、タミル人にはかなり人気のある飲み物なので、私も前回買ってみたのですが、独特の香りがやっぱり苦手だと思ったのでした・・・
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ヒョウちゃんは、「ブラックチェリーみたいな味」と言っておられ、私はブラックチェリーの味ってよく分からないながら、ちょっと違うけれど日本で売っているものでもベリー系の味のものはあまり好きじゃないので、Bovontoも口に合わないのかもしれません。
ペットボトルにメーカーなどの情報も記載がないということで、「私は写真を持っているかも?」と思ったのですが、ボトルの表側の写真しか撮っていなかったようでした。
でも、下の方に、「Product of Kalimark」とあり、Kalimarkの製品であることは思い出しました。
でも、このKalimarkのページを見ても、どこの会社なのかはよく分からず、Wikipediaとかも見ると、Bovontoは、元々Virudhupattiというところで家族経営の会社か何かで作っていたのを、今はKalimark(KALIS SPARKLING WATER P.LTD?)がやっているみたいです。
そんなに美味しいと言われると、今度もう一回だけ飲んでみようかな?

ついでに、インドで飲んだ他の炭酸飲料も紹介します。
オレンジ系で無難に美味しいのは、やっぱりMirinda!
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私、Mirindaも元々Limcaみたいにインドの会社で作っていたのがペプシコに買われたのかと思っていたけれど、元々スペイン原産みたいです。
しかも、読み方もミリンダ(ずっとミランダと呼んでいた)で、以前は日本でも売られていたとか。(またまたWikipedia情報)
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次はこちらのCAFE CUBAです。
このモールの中のスーパーで初めて発見し、アイスコーヒーだと思って買ったのですが・・・
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何と、炭酸が入った砂糖入りブラックコーヒー(もしかすると逆で、コーヒー風味の炭酸飲料?)だったので、一口飲んで吹き出しそうになりました。
そういうものと分かって飲むと、まあ飲めないことはないという感じでした。

ということで、私がインドで炭酸飲料を飲みたい時には、やっぱり落ち着くところはリムカです(笑)
最近はほとんどペットボトル入りになっているけれど、この小さい瓶もまだ売られていました。
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by pudina | 2015-10-31 15:32 | インド201502 | Trackback(1) | Comments(10)

MealsとMini Meals

トリッチーのJunctionと言われているエリアです。
Cantonmentとも言われており、いわゆる旧市街ではなく、イギリス人が作った新市街ということになるのだけど・・・今や旧市街より綺麗とかいうわけでもないような感じです。
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チェティナードから帰ってきて、Abbirami Hotelの中のレストランで昼ご飯を食べることにしました。
アビラミ・ホテルのレストラン、と呼んでいたけれど、ここも店名はVasanta Bhavanだと今気づきました!
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この時はミールスを食べる気満々だったので、夫と二人分ミールスを注文しました。
バナナリーフの上にいろいろ並びます。
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おかずの部分のアップ。
カップに入っている汁もの系は、左から、サンバル、ラッサム、プリ・コロンブ、その隣がデザートのパヤサム(と言ってもインド人は食前に食べる人が多い)、タイル(ヨーグルト)です。
バナナの葉の上に直接盛られているおかずは、一番左がポリヤル(野菜炒め)、残り2つは両方クートゥ(豆と野菜を煮たもの)のはず。
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ピックルはテーブルに置いてあって自分で取るようになっています。
隣は塩で、ヨーグルトをご飯にかけて食べる時に必要なものです。
私はこれだけは無理なのだけど、インド人はサンバルやラッサムでご飯を食べた後の締めのような感じで食べる人がほとんどです。
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お代わりは全て無制限なので、「プリ・コロンブをください」とタミル語でお願いしたら、この店員さんがずいぶん喜んでしまって、どこから来たのかとか、なぜタミル語ができるのかとかいろいろ質問され、事細かに(夫が)答えることになりました(笑)
外国人がタミル語を話す(片言だけど!)というのを心から嬉しく思っているようで、まだまだ純粋な人もいるんだなと思いました。
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もう一人ちょっと立場が上っぽい制服を着ていないおじさんも参加(笑)
あげくの果てには、隣の席の一人で来ていた女性のお客さんまで話しかけてきました。
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料理は、どれも正統派という感じで珍しいものはなかったけれど、ミールス気分だった時にずばり食べたかったものを食べられて大満足でした。
値段も一人前が5、60ルピーだったか、思ったほど値上がりしていなかったし。

日本に戻る前には、チェンナイで前にも行ったAnanda Bhavanでご飯を食べました。
私は、これから飛行機に乗るから食べすぎないようにと思い、ミニ・ミールスを注文するよう夫に頼んでトイレに行って戻ると、なぜか他のみんなもミニ・ミールスを注文していました。
ミニ・ミールスは味付きご飯いろいろのセットなのだけど、うちの夫を含むみんなミニ・ミールスって何なのか知らなかったらしいです。
チェンナイ以外ではあまりないのかな・・・
夫は普通のミールスにするだろうからそっちも味見しようと思っていたので、「何で?」となったけれど、まあ仕方ないです。

ミニ・ミールスは子供のおもちゃみたいなお皿で登場(笑)
タマリンドライスが一番おいしかったけれど、他にはサンバルライスとか、ヨーグルトご飯に、じゃがいものマサラみたいなのとかが乗っていました。
チャパティ1枚とカリカリのチップスや甘いもの(Kesari)もついていましたが、どれもちょっとずつで腹八分目という感じです。
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ということで、友達が車と一緒に出してくれた若いドライバーとか絶対足りないだろうと、ベジタブル・ビリヤーニも追加して分けて食べました。
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店内はトリッチーのVasanta Bhavanより洗練された雰囲気で、その分値段も高めという感じだけれど、なかなかいいレストランだと思います。
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by pudina | 2015-10-29 20:15 | インド201502 | Trackback | Comments(2)

流鏑馬神事

今日は久しぶりに大阪天満宮へ行ってきました。
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流鏑馬って言葉の意味は何となく(笑)分かっていたけれど、実際に見るのは多分初めて。
お馬さんは関西大学から連れて来られたみたいです。
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最初は神主さんらしき人が、境内をぐるぐる。
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その後、流鏑馬が行われる道に出て行って、戻って来られました。
どうやらお清めのような意味合いらしいです。
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次に違う人が馬に乗って神社から出てきたけれど、この人も弓を射る人ではないみたいです。
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その後、遂に弓矢を持ったらしき人が登場したのですが・・・
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的の場所が遠かったのもあり、決定的瞬間をうまく捕えることができませんでした。
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帰って調べてみると、街中で行う流鏑馬なので、半弓を的に当てているそうです。
(半弓が何なのかもよく分かっていないですが・・・)
ということで、役立たずなブログですみませんが、夫に日本の馬も見せてあげられたし(笑)、なかなか興味深いお祭りを見学できてよかったです。

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by pudina | 2015-10-25 20:58 | 大阪ぶらぶら | Trackback | Comments(2)

Vasanta Bhavan

今日は南インドのごく普通の食堂を紹介します。
店の名前はVasanta Bhavanで、やっぱり当然のようにベジタリアン。
タミルナードゥ州のベジタリアンの店では、店頭で甘いお菓子や甘くないスナック類が売られていることが多いです。
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店の看板の上にも絵が描いてあるトリッチーのロックフォートの近くのバスターミナルの傍にある店で、前は何度も通ったことがあるけど、食事に行ったのは初めてでした。
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もう午後3時過ぎくらいだったか、ミールス(昼限定のことが多い、ご飯とカレーやおかずいろいろのセット)は終了したということで、軽食メニューからの注文になりました。
できると言われたものの中から、私はVeg Fried Riceを頼みました。
何のことはない野菜だけの焼き飯ですが、この店のはなかなかおいしかったです。
ついているのはパチャディ(ヨーグルトと玉ねぎ)と、チリソースだとよかったけれどケチャップです。
プラオとかじゃなく中華料理(!)のフライドライスにパチャディというのは珍しいと思いました。
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私を入れて4人で行ったので、他の人たちは、外食の定番のパロータとか・・・
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パロータを細切れにして更に野菜などと炒めたコットゥ・パロータなどを注文していました。
これは少しもらったら非常においしかったので、後で追加注文して私ももう少し食べました。
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他には、やっぱりドーサとか・・・
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イディヤッパン!
これは、米から作った生地を穴から押し出して蒸した、見た目はそうめんみたいな料理です。
この店のイディヤッパンは糸のように細くてフワフワで、出来がとてもよかったんです。
ということで、夫はイディヤッパン好きなお母さんのために1つテイクアウトしたのだけど、「ついていた汁の味がいまいち」と言われたそうです。
たしかに、普通はクルマという野菜のココナツカレーか甘いココナツミルクをつけて食べるのだけど、この店のはちょっと違ったので、食べなれた味じゃなかったのかもしれません・・・
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ということで、全部で10品弱ほど頼んで、お会計はちょうど500ルピーくらいでした。
夫は「今やこういう店でも500ルピーもいるなんて高い」と言っていたけれど、最近の物価を考えるとこんなものかなと思いました。
どれも外れなくおいしかったので、また連れていってほしいです(笑)
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by pudina | 2015-10-17 19:39 | インド201502 | Trackback | Comments(4)

Butterfly Park

インド滞在中、家にばかりいると休みの日のお子様や私が退屈してしまうので、ある日Melurというトリッチー近郊の村の方に住んでいる友達の家の方に遊びに出かけました。

この日は遊びの本番がいまいち盛り上がらなかった後、Buttefly Parkというところにお出かけ。
その友人の話では、公園はまだ完成していないそうだけど入場はできるそうで、このあたり独自の種の蝶を保護して数を増やすために作っている公園ということでした。

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私たちが行ったのは今年の2月、そろそろ本格オープンしているのかと調べてみたら、The Times of Indiaのオンライン版に記事がありました。
9月13日の時点で「来月オープン予定」ということなので、そろそろできているのかな?

公園の中には、とにかく蝶や虫のオブジェがたくさんありました。
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となると、記念撮影しないと!(笑)
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孔雀はオブジェではなくて本物です。このあたりだと、車が通る道でも普通に孔雀が歩いていたりします。
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後は、もうかなり整備されているように見えるところと・・・
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まだこれから植物を植えるのかなと思われるところが混在していました。
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この室内で蝶を育てるということなのか、説明書きなどは全くなかったのでよく分からず。
名前は分からないけれど、綺麗な花もいろいろ咲いていました。
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ぐるっと一回りして、そろそろ日も暮れてきたので帰ることにしました。
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完成形はどうなるのかよく分からないけれど、インドでのんびりできる公園って案外ないものなので、こういう設備が増えるのは良いことなんじゃないかなと思います。
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by pudina | 2015-10-11 12:05 | インド201502 | Trackback | Comments(2)