日々のインド料理の記録を中心に


by pudina
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<   2015年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

今日紹介するのは、New Mysore Carbolicという石鹸です。
これは店で見つけた時に、「昔の石鹸みたいな匂いだから買ってみたい」と夫から言われたものなのですが、特別期待もしていませんでした(笑)
真っ赤なパッケージのデザインも昔風かも。
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150gと石鹸が大きいのに、20ルピーというのは好印象です。
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中の石鹸も真っ赤なのも好印象です(笑)
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裏面に刻まれているのはライオン?ライオンに象の頭がついているようにも見えるのですが・・・
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この石鹸、開封するとものすごくいい匂いでした!
薬のようなインドのような(笑)何とも言えない香りが、使った後もしばらく持続してとってもいい気分になれます。
お風呂のドアをぴったり締めていなかったら、隣の部屋まで漂ってくる香りがまた良いのでした。
夫はこの包装紙をしばらくトイレの芳香剤代わりに棚の上に置いていたくらい。
万人に好まれる香りではないかもしれませんが・・・

「Karnataka Soaps & Detergents Ltdって、Mysore Sandal Soapと同じ会社じゃないか!」とだいぶしてから写真を見て気づいたのでした。
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実はcarbolicの意味が分からなかったのですが、carbolic soapは石炭酸石鹸?
日本語でも意味が分かりませんが(笑)、コレラ予防と書いてあるところもあったけれど、殺菌作用が強いということでしょうか。

よく理解できていないながら、この石鹸は次回インド行きの時も売っていたらぜひ買わないと!
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by pudina | 2015-12-28 06:54 | インドいろいろ | Trackback | Comments(4)
北海道在住のmayis-havaalaniさんがコメントで、東京の蒲田のホテルにスリランカ料理の店が入っていて、ランチブッフェをやっていると教えてくれました。

仕事で蒲田に行くチャンスは永遠になさそうだし昼から東京に行く時に寄り道するしかないなあと思ったのですが、調べてみるとアーユルヴェーダモーニングもやっているようなので、前日に予約して行ってみました。
(ホテルの宿泊客じゃなくてもOKだけど、予約が必要と言われました。)
朝は苦手なのに早起きして、往復1時間かけてモーニングを食べに行く自分に苦笑しつつ(笑)
ディデアンというお店に無事到着!
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テーブルに敷いてくれたのは、アーユルヴェーダ料理通信という紙でした。
胃袋の3分の1は固形分、3分の1は水分、3分の1は空気って、3分の1は空けておけということですよね。
ごもっともだと思うけれど、なかなか実践できません・・・
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最初に出てきたのが、コリアンダーのお茶と小松菜のお粥でした。
コリアンダーのお茶って、乾燥コリアンダーシードを水で煮出したもので、家で夫が作ってくれたこともありますが、案外飲みやすいんです。
お粥はココナッツミルクで煮た感じで、米は普通の日本米じゃないようだったけど、何のお米かまでは分からず。とっても優しい味で胃が目覚める感じでした。
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メインのプレートがこちら。
ピットゥと説明してくれたのですが、南インドのPuttuと同じなら、米粉などを筒状に蒸したものなのだけど・・・
これは、どう見てもどう食べても、セモリナ粉を煎ってから煮るUpmaでは?スリランカでは名前が違うのかな。
ゆで卵の上はキャベツとひよこ豆の和え物、他はゆで卵の下にオクラをココナッツで煮たようなものが隠れていて、そこから時計回りに、ビーツ、チキン、ポテト炒め、ダルを煮たものでした。
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チキンとポテトはややスパイシーでしたが、他はかなりあっさりした味付けでした。
どれもおいしかったので、まあPuttuでもUpmaでもいいやと思いました(笑)
店員さんはスリランカ人シェフも日本人の方もとっても感じが良くて、質問したらきっと詳細を教えてくれただろうけれど、あまり時間もなかったしやめておきました。
こういう料理なら肉はいらない気がしたけれど、この鶏カレーもご飯と一緒にたっぷり食べたい美味しさでした。

量はちょっと少ないかなと思ったけれど、デザートとミルクティーでちょうど満腹になりました。
デザートは、ヨーグルトの中に、どうしても芋なのか違うのか分からないものが入ったもので、これもおいしかったです。
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メニューは日替わりのようなのでまたモーニングにも行ってみたいですが、今度はランチも試してみたいです。


同じ日の昼食は、こちらで。
中国のお客さん、松屋や吉野家に行きそうだったのですが、それでは面白くないので外国人に人気らしい富士そばに連行してみました(笑)
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特選富士だっけ、400円ちょっと。
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立ち食いならやめようと思っていたけれど椅子のある席もあったのですが、確保したはずの席には他のお客さんが座っているし、コートも置く場所がないから脱げず慌ただしく食べたのでした。
「貴重な経験をしました」と言われたけれど、私にとってもかなり貴重な経験でした(笑)
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by pudina | 2015-12-21 00:18 | 外でごはん | Trackback | Comments(4)

東京タワー

なぜか昨夜こんなところにやって来て・・・
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こんな夕食になっちゃいました。
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今朝はいい天気058.gif
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by pudina | 2015-12-18 08:53 | 外でごはん | Trackback | Comments(2)
今週また東京に行くことになったので、今回は早めの時間に移動して、ビリヤニを食べに行くことにしました!
やって来たのは上野のハリマ・ケバブ・ビリヤニというお店です。
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ランチメニューにはビリヤニに・・・
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カレーも珍しいものがいろいろあって気になったのですが、初志貫徹でラムビリヤニのセットをお願いして、ドリンクはチャイにしました。
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まずサラダとサービスと言って出してくれたスープ。
サラダの味付けはスパイスと塩とレモンという感じで、べっとりしたドレッシングがあまり好きではない私にはバッチリ好みの味でした。が、下の方に普通のドレッシングがかけてあって後でちょっとガッカリしたのですが(笑)
サラダの上の四角いものはパニールではなくて、木綿豆腐角切りでしたが、これもまたよいかも。
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スープはラッサムでした。
よく家で作っているけれど、たまには外で食べるのもいいものです(笑)
焦がした赤唐辛子も私は食べちゃいますが、なかなか香りのよい唐辛子でした。
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そして、セットのライタだけではなく、また「サービスです」とカレーとチキンを持ってきてくれました。
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さらには、「チャイは後で出すから今はマンゴーラッシー飲んで」だって!
ラッシーも濃厚でおいしいものでした。
「もしかすると、私が今日最初の客だからこんなにサービスしてくれるのかな」と思ったのですが、後で来た他のお客さんにも同じようにいろいろ出しているようでした。
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肝心のビリヤニもおいしそうなものが結構山盛りで登場しました。
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テーブルの上には、一人分と思えないくらい豪華なご馳走が並んでおります(笑)
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ビリヤニには、これも多分サービスの豆せんべいパパドに、ピクルスと生玉ねぎスライスと、なぜかオレンジも添えてありました。
注文時に辛さを選ぶようにとのことで、「ノーマル、??ホット、ベリーホット、ベリーベリーホット」と言われたのですが、二番目がどうしても聞き取れず。
聞き直したけれど分からなくて、でもビリヤニは辛さを求める料理でもないし、「ノーマルの次のやつで」と注文していました。
しばらくしてから、「a little hotと言ってたんだ!半ばインド人なのに聞き取れなくてごめんよ!」と心の中で思ったのでした。
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ラムは大量に入っていて、一切れリブの部分以外は骨もありませんでした。
そして、柔らかく炊かれた具合も、肉の味も良かったです。
インドでも、これだけ太っ腹にお肉たっぷりのビリヤニって最近少なくなっているかも・・・
グリーンチリなどを後から増やした感じでもないのでどうやって辛さ調整をしているのか分からないのですが、リトルでも結構ホットだったので、辛さアップなしでもよかったかなと思いました。
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サービスでくれた豆のカレー、ビリヤニにダルって合わないのじゃないかと思ったのですが、こってり味でニンニクが効いたもので、ビリヤニのお供にもよかったです!
私はライタは好きじゃないけど、食べてみたらとってもフレッシュな感じでこれなら大丈夫かもと思って、豆の合間にちょこっとライタをかけながらビリヤニを食べました。
かなりお腹がいっぱいになってきたのですが、「バスマティライスは軽いし大丈夫」と自分に言い聞かせながら何とかほとんど全部食べ切りました・・・
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もう一つのサービス品、こういうミントやコリアンダーを使った緑色のインド料理は大好きですが、この時はもうお腹がいっぱいで、このまま手をつけないでおこうかと思ってしまいました(笑)
でも、せっかくサービスで出してくれたしと思って食べたのですが、この鶏料理より、ビリヤニの中のラム肉の方がおいしかったです。
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最後にチャイと、「デザートはサービスです」と出してくれたピスタチオアイスをいただいて、重すぎるお腹を抱えながら店を出ました。
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上野駅まで戻ってもまだ少し時間があったので・・・
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御徒町まで歩いてみたけれど、それぐらいでは全く効果なく、この日は夜になってもあまりお腹が空きませんでした。
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by pudina | 2015-12-12 19:00 | 外でごはん | Trackback | Comments(6)
今朝は本町の方に出かける用事があったので、その後休みの夫と待ち合わせてランチに行こうと話していたのだけど、「昨日遅くまで飲んでいてしんどいから、一人で食べておいで」と言われてしまいました・・・

二人で行きたい店は目星をつけていたのだけど、一人だしちょっと遠いなあと思ってしまい、別のネパール料理の店に行ってみたら定休日じゃないのに休み・・・

ネットで調べて次にやって来た店も・・・
インド方面に研修に行っているんだって・・・
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今日は何だか運が悪い日みたいなので、もう家に帰ろうかとも思ったけれど、こうなったらヤケクソで、夫と行くつもりだった店に行くことにしました。
地下鉄に乗ってもよかったけれど、歩いて行って、途中で他に良さそうな店があれば入るつもりでした。

この辺りはオフィス街なので、日曜日は平和な雰囲気です。
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カレー家??
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他にも怪しすぎるラーメン屋とか、派手すぎるインドカフェとかあったのですが、決め手に欠ける気がしたので歩き続けました。

ようやく阿波座駅の近くに来ました。
本町に近いけれど、この辺りまで来るとオフィス街の雰囲気は無し。
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そして到着したシーギリヤ、営業していたのでとても嬉しかったです!(笑)
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スリランカのロティって、南インドのパロータと同じもの?
それも気になるし、カレーパスタとか斬新なメニューもあるのですが・・・
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人気(大人気だったかも)と書いてあるライス&カレーをお願いしました。
選べるカレーはポークにしました。
なかなかカラフルで美味しそう!
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裏側はこんな感じです。
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真ん中にポーク、後はダル(パリップだっけ)、ポルサンボルに、ナスとビーツの炒め物、青菜の和え物がついていました。
「混ぜて食べて」と言われたけれど、最初はそれぞれ味わってみました。
どれも辛さはかなり控えめで、ココナッツが使われている料理が多いですが、辛くないけどスパイシーでそれぞれ美味しいです。
(スリランカに行ったのはかなり前で記憶が怪しいですが、現地ではポルサンボルとかかなり唐辛子が効いていたと思います。)
南インド料理と似ているところもあるけれど味付けがかなり違う・・・けれど、何のスパイスが違うかまでは分からず。
私が特に気に入ったのが、ダルとナスで、何なら肉無しでもいいくらいでした(笑)
半ばインド人のくせに全部混ぜて食べるというのは苦手なのですが、混ぜることでまた違う味になり美味しくなるというのも分かりました。

食後はミルクティーがついていて大満足♪
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サービスの人が思いっきり私服なのは現地スタイルかと思ったけれど(笑)、料理の説明やお茶を出してくれるタイミングとか、適度な距離感とか、非常に素晴らしい接客でした。
店内も落ち着いてゆっくりできる感じだし、ぜひまた行きたいなと思いました。




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by pudina | 2015-12-06 19:35 | 外でごはん | Trackback | Comments(4)

Chettinadu Mansionの朝食

Chettinadu Mansionに1泊した翌朝はホテルで朝ごはんを食べました。
たしか、直接予約すると朝食の有無で料金が違い、私がいくらか割り引かれた料金で予約したブッキングサイトには朝食付きと書いてあったのだけど、本当に食事がついているのか疑っていました(笑)
でも、前日夜に「朝食は何時にする?」と聞いてくれたので一安心。

朝食会場は、正面入り口近くのホールのような場所で、雰囲気は非常によいです。
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こんな感じで、南インドの朝食メニュー盛り合わせが出てきました。
パニヤーラム(米の生地をたこ焼きみたいな形に焼いたもの)はチェティナドゥの名物料理だそうで、他はポンガルとサンバルワダでした。
サンバルもチャツネも非常にやさしい味で、普段の好みからすると辛さがほしいところだけど、朝食だしおいしくいただきました!
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他には果物やお菓子(西洋風)が出てきたのと、卵を食べるか聞かれたのでオムレツをもらったのですが、オムレツの写真は消してしまいました・・・
オムレツはインド式マサラオムレツの辛くないものという感じだったので、西洋人客でインド料理を好まない人にはオムレツとパンとかを出すのだと思います。
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後ろに写っているおじさんが各テーブルを回ってお客さんと話をされていて、私たちのところにも来てくれましたが、いろいろと知識も豊富でビジネスで海外にも結構行っているそうなのに「中国の中国料理よりインドで食べる中国料理の方がおいしい」と言っていたのが面白かったです。
(手前の怪しい人は、インドの熱で自撮りカメラしか使えなくなったiPhoneで写真を撮ろうとがんばっています・・・)
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オムレツの写真の代わりに天井の写真を載せて終わりにします。
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by pudina | 2015-12-05 15:10 | インド201502 | Trackback | Comments(2)

船上レストラン?

中国 威海市にて、こんなところに食事に行きました。
日本でならともかく、こういうところは大好きなので、到着した時はワーオという感じでした(笑)
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iPodのカメラでは入りきらなかったのでもう一枚。
海上世界の上の漢字が何だったか分からないのは秘密です(笑)
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中に入ると、というか乗船すると(?)、こんな生け簀でいろいろな生物が泳いでいました。
食材を選んで好みの方法で料理してもらうのですが、一番偉い人が、一人一品選ぶべしという命令を出しました。
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こちらは海鮮でも小物(笑)や野菜のコーナーです。
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このロマネスコを選んだ人がいたけれど、私は普通のカリフラワーの方が好きです。
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蟹は高いのではないかと悩んだりしていて、もうそろそろ注文もよいのではないかと思ったけれど、やっぱり選ばないといけないようなので、周りの後押しもあり蟹を指定しちゃいました(笑)

これは名前を教えてもらったのだけど、何だっけ?
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蝦蛄やら・・・
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アワビにうなぎ(?)、でもやっぱり餃子がおいしいです。具は鯖か何かだっけ?
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蟹はシンプルに蒸したようなものが出てきたけれど、白酒効果であまり記憶がありません。
やっぱり食べにくいなあと思った気がするのでちゃんと食べて帰ってきたのだと思われますが・・・
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で、店にいる間、全く揺れもなにも感じなかったので、これは本当に船だったのだろうかという気もしてきたのでした・・・

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by pudina | 2015-12-03 23:06 | 中国 | Trackback | Comments(2)