日々のインド料理の記録を中心に


by pudina
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今朝は本町の方に出かける用事があったので、その後休みの夫と待ち合わせてランチに行こうと話していたのだけど、「昨日遅くまで飲んでいてしんどいから、一人で食べておいで」と言われてしまいました・・・

二人で行きたい店は目星をつけていたのだけど、一人だしちょっと遠いなあと思ってしまい、別のネパール料理の店に行ってみたら定休日じゃないのに休み・・・

ネットで調べて次にやって来た店も・・・
インド方面に研修に行っているんだって・・・
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今日は何だか運が悪い日みたいなので、もう家に帰ろうかとも思ったけれど、こうなったらヤケクソで、夫と行くつもりだった店に行くことにしました。
地下鉄に乗ってもよかったけれど、歩いて行って、途中で他に良さそうな店があれば入るつもりでした。

この辺りはオフィス街なので、日曜日は平和な雰囲気です。
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カレー家??
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他にも怪しすぎるラーメン屋とか、派手すぎるインドカフェとかあったのですが、決め手に欠ける気がしたので歩き続けました。

ようやく阿波座駅の近くに来ました。
本町に近いけれど、この辺りまで来るとオフィス街の雰囲気は無し。
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そして到着したシーギリヤ、営業していたのでとても嬉しかったです!(笑)
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スリランカのロティって、南インドのパロータと同じもの?
それも気になるし、カレーパスタとか斬新なメニューもあるのですが・・・
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人気(大人気だったかも)と書いてあるライス&カレーをお願いしました。
選べるカレーはポークにしました。
なかなかカラフルで美味しそう!
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裏側はこんな感じです。
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真ん中にポーク、後はダル(パリップだっけ)、ポルサンボルに、ナスとビーツの炒め物、青菜の和え物がついていました。
「混ぜて食べて」と言われたけれど、最初はそれぞれ味わってみました。
どれも辛さはかなり控えめで、ココナッツが使われている料理が多いですが、辛くないけどスパイシーでそれぞれ美味しいです。
(スリランカに行ったのはかなり前で記憶が怪しいですが、現地ではポルサンボルとかかなり唐辛子が効いていたと思います。)
南インド料理と似ているところもあるけれど味付けがかなり違う・・・けれど、何のスパイスが違うかまでは分からず。
私が特に気に入ったのが、ダルとナスで、何なら肉無しでもいいくらいでした(笑)
半ばインド人のくせに全部混ぜて食べるというのは苦手なのですが、混ぜることでまた違う味になり美味しくなるというのも分かりました。

食後はミルクティーがついていて大満足♪
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サービスの人が思いっきり私服なのは現地スタイルかと思ったけれど(笑)、料理の説明やお茶を出してくれるタイミングとか、適度な距離感とか、非常に素晴らしい接客でした。
店内も落ち着いてゆっくりできる感じだし、ぜひまた行きたいなと思いました。




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# by pudina | 2015-12-06 19:35 | 外でごはん | Comments(4)

Chettinadu Mansionの朝食

Chettinadu Mansionに1泊した翌朝はホテルで朝ごはんを食べました。
たしか、直接予約すると朝食の有無で料金が違い、私がいくらか割り引かれた料金で予約したブッキングサイトには朝食付きと書いてあったのだけど、本当に食事がついているのか疑っていました(笑)
でも、前日夜に「朝食は何時にする?」と聞いてくれたので一安心。

朝食会場は、正面入り口近くのホールのような場所で、雰囲気は非常によいです。
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こんな感じで、南インドの朝食メニュー盛り合わせが出てきました。
パニヤーラム(米の生地をたこ焼きみたいな形に焼いたもの)はチェティナドゥの名物料理だそうで、他はポンガルとサンバルワダでした。
サンバルもチャツネも非常にやさしい味で、普段の好みからすると辛さがほしいところだけど、朝食だしおいしくいただきました!
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他には果物やお菓子(西洋風)が出てきたのと、卵を食べるか聞かれたのでオムレツをもらったのですが、オムレツの写真は消してしまいました・・・
オムレツはインド式マサラオムレツの辛くないものという感じだったので、西洋人客でインド料理を好まない人にはオムレツとパンとかを出すのだと思います。
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後ろに写っているおじさんが各テーブルを回ってお客さんと話をされていて、私たちのところにも来てくれましたが、いろいろと知識も豊富でビジネスで海外にも結構行っているそうなのに「中国の中国料理よりインドで食べる中国料理の方がおいしい」と言っていたのが面白かったです。
(手前の怪しい人は、インドの熱で自撮りカメラしか使えなくなったiPhoneで写真を撮ろうとがんばっています・・・)
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オムレツの写真の代わりに天井の写真を載せて終わりにします。
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# by pudina | 2015-12-05 15:10 | インド201502 | Comments(2)

船上レストラン?

中国 威海市にて、こんなところに食事に行きました。
日本でならともかく、こういうところは大好きなので、到着した時はワーオという感じでした(笑)
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iPodのカメラでは入りきらなかったのでもう一枚。
海上世界の上の漢字が何だったか分からないのは秘密です(笑)
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中に入ると、というか乗船すると(?)、こんな生け簀でいろいろな生物が泳いでいました。
食材を選んで好みの方法で料理してもらうのですが、一番偉い人が、一人一品選ぶべしという命令を出しました。
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こちらは海鮮でも小物(笑)や野菜のコーナーです。
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このロマネスコを選んだ人がいたけれど、私は普通のカリフラワーの方が好きです。
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蟹は高いのではないかと悩んだりしていて、もうそろそろ注文もよいのではないかと思ったけれど、やっぱり選ばないといけないようなので、周りの後押しもあり蟹を指定しちゃいました(笑)

これは名前を教えてもらったのだけど、何だっけ?
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蝦蛄やら・・・
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アワビにうなぎ(?)、でもやっぱり餃子がおいしいです。具は鯖か何かだっけ?
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蟹はシンプルに蒸したようなものが出てきたけれど、白酒効果であまり記憶がありません。
やっぱり食べにくいなあと思った気がするのでちゃんと食べて帰ってきたのだと思われますが・・・
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で、店にいる間、全く揺れもなにも感じなかったので、これは本当に船だったのだろうかという気もしてきたのでした・・・

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# by pudina | 2015-12-03 23:06 | 中国 | Comments(2)

Chicken Sukka

先日、なぜだったか忘れたけれどチキン・シュッカを作ろうと思い、このレシピが作りやすそうだったので試してみました。
Sukka(Chukka)というのは、ドライな炒め物のことで、作ってみようと思ったくせに実はレストランとかでは食べたことがないかも(笑)
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この日は、ノンベジのおかずとも相性が良いラッサムと一緒に食べました。
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このシュッカ、夫がずいぶん気に入ったということで、翌日も同じものを作ることに・・・
このレシピ、実はチキングレービー(汁のあるカレー)とシュッカを同時に作るものだと初日に料理を始めてから気づいたのですが、汁気がなくなるまでひたすら炒める(笑)方法で2日ともシュッカだけ作りました。
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2日目はご飯とこれだけで食べようと思って若干汁気を残したつもりだったけれど、前日とあまり変わりなかったかも?
夫はカードライス(ヨーグルトご飯)のお供に最高だと喜んでいました。
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一昨日の土曜日もまたチキン・シュッカを作ることにしたのですが、今回は違うレシピで作ってみました。
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ヨーグルトとスパイスで鶏肉をマリネしておいてから焼くので、前のレシピと使うスパイスはあまり違わないのに何となくタンドーリ・チキンのような味わいでもあるのですが、これが実においしかったです!
肉は近所の某スーパーで売られている肩肉というものを使いました。
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この日は時間もあったので、主食はこのレシピでエッグ・プラオにしました。
圧力鍋でビリヤニやプラオ、以前にも作ったことがあるのですが、鍋底を焦がしてしまうことが多かったので、今回も(卵はもう火が通っているし)圧力をかけるべきか迷ったのですが、1 whistleで実にうまくできました!
後は、柔らかいご飯は苦手なのでつい水を控えめにしたくなるのだけど、バスマティライスを30分強吸水させておいて、煮る時にも米2カップに対して2.5カップ弱くらいの水を入れました。それが良かったのか、他の条件が良かったのか不明ですが・・・
ジャガイモは火が通りすぎて崩れてしまったのが、唯一の反省点かな。
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# by pudina | 2015-11-30 22:50 | うちでごはん(インド non-veg) | Comments(6)
もう自分でも忘れかけていたのだけど、この続きを書いてChettinadの話を終わらせないと!

夕方、村をブラブラしてから夕食の買い出しに出かけることにしました。
やっぱりビールを飲みたいという話になり、ホテルのレストランならビールも置いてあるのではないかと思ったのですが、マネージャーだったかの男性に聞いたところTASMAC(タミルナードゥ州営酒屋)の場所を教えてくれました・・・

ここはRaja Palaceということで、敷地を一周するのに何十分かかるのかという建物ですが、中には入れないようだったので写真を撮っただけです。
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次に向かったのがこちらのヒンドゥー寺院。
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小さなお寺で、地元の人たちが参拝に来ていたけれど、騒がしくなく平和でなかなか良い雰囲気でした。
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日も暮れたので、そろそろTASMACに行かないといけないけれど、その前にこのお店でお茶を飲みました。
本当に田舎で、メインロードにも近いところですが、通りの明かりも少なくて暗いです。
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その後、TASMACの場所は分かったのですが、店とも思えないような建物に酔っ払い男たちが群がっている感じなので、ちょっと離れたところで待っているように夫に言われました。
昼間駅からホテルまで歩いてきた時に道端にBlack Knightの瓶が捨ててあったので、今日こそ手に入るかもと思いながら待っていたのだけど、Black Knightどころか冷えたビール自体がなくて常温のビールを買ってきたということでした・・・

こちらはVisalamというこれまたヘリテージ・ホテルです。
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でも、夕食を仕入れたのはこんなお店(笑)
写真を撮ろうとしたら、小さい子はバッチリポーズを決めてくれたのだけど、料理をしているお兄さんの方は動きが早すぎてお化けみたいになっちゃいました。
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コットゥ・パロータという、パロータというパンを更にカレーと一緒に炒める料理を作っているところです。
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ホテルに戻って、さてぬるいビールをどうするか・・・
風呂場のバケツに水を張って、ビール瓶を入れて、エアコンや扇風機の風がガンガン当たるようにしてしばらく待ってみたけれど、それくらいでは冷えませんね(笑)
バルコニーのテーブルに、パロータとは別の店で買った鶏のフライと一緒にぬるいビールをセッティング・・・
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で、ビールを飲んでいる間に、コットゥ・パロータは団子のようになってしまいました。
出来立てだとカリカリ、フワフワでおいしかったのだろうけど・・・
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一緒に買った鶏のマサラみたいなのはまあまあだったと思います。
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時々意外に繊細な私、ベジタリアンなら道端で揚げているようなスナックも喜んで食べるのですが、南インドの地元密着型のノンベジの店とはあまり相性がよくないです・・・
これなら昼を食べた店でビリヤーニでも買って来たらよかったです。

その後、もう1本ビールを飲みたいと言い出した夫がホテルのフロントに電話しだしたのですが、しばらくしたらキンキンに冷えたキングフィッシャーが部屋に届けられました!
どうやら、夜勤の子が他のホテルかレストランから手に入れてくれたみたいだけど、さすがに腹が立ってきたので、私は先に眠ることにしました・・・
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# by pudina | 2015-11-28 16:28 | インド201502 | Comments(2)