日々のインド料理の記録を中心に


by pudina
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中国で蛙

カンボディアあたりに蛙を食べに行きたいと思っているけれどいつ行けるか分からないので、全然違う場所でチャンスを狙うことにしました。
行ったのはいつもの山東省の町で、相手はお客さんで偉い人だというのに事前に蛙をリクエストしたところ(笑)こちらのお店に連れて行ってくれました♪
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湖南省の料理ということで、結構辛いものも多くて良い感じ。
肝心の蛙はこちらです。
丸焼きとかは期待していなかったけれど、鍋でグツグツ煮えた状態で出てきて、何か知らずに食べると鶏肉だと思ってしまいそうです。
赤ピーマンかと思ったものもピリッと辛くて、ニンニクも効いていておいしかったです。
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後は、アヒルの頭とか・・・
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他にもいろいろ面白いものがあったのだけど、かなり大人数で、かなり飲む会という感じで雰囲気にのまれてしまって(笑)、写真がこれだけしかありません。

ということで、この前夜の食事も紹介しておきます。
行ったのは海辺のホテルの中のレストラン。
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生の苦瓜をスライスしたものを、はちみつにつけて食べたのは初めて。
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これは、エビに春雨(?)を巻きつけて揚げたもので、見た目の通りの味ですがおいしかったです。
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水分が少ない繊維状になった牛肉は、どういう調理か分からないけれど、これも結構おいしかったです。
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凝った料理も良いのだけど、実はこのピリ辛のキャベツの和え物みたいなものが一番気に入ったかもしれません(笑)
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窓から夕日も見えました。
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by pudina | 2015-06-28 12:38 | 中国 | Comments(6)
さて、クラビタウンで無事両替もできたので、昼食を食べに行きましょう。
街の中心から川沿いを南に15分弱くらい歩いたでしょうか。
無事目当てのレストランを見つけました!
Bai Toey Seafood Restaurantというお店です。
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席はこんな感じ。
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川のすぐ近くなので、行き来する船も見ることができ、心なしか風もさわやかなような。
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メニューを開くと、いろいろおいしそうなものが載っていますが・・・
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ページをめくると、目当てのものがありました!
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クラビに来る前にいろいろ調べていて、ここのページで"TOP 10 KRABI RESTAURANT"の中にこのBai Toeyを見つけたのでした。
いろいろ珍しい料理もあるようだけど、私が注目したのが川で捕りたての蛙が食べられるというところ。(straight from the river to your plateとか書いてあります。)
前にバンコクの市場で生々しい姿を見て以来、蛙を食べたいと言っていた夫、去年行った台湾でも探してみたのですが蛙にありつくことができなかったのでした。
どの料理がいいのか聞くと、やっぱりCurryらしい(笑)
ということで、こちらがFried Frog with Curryという料理。
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後は何がよいかなあとメニューを見て・・・
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Fried Soft Shell Crab with Pepperというものを頼みました。
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何だかどっちがどっちか分からないような見た目ですが、ソフトシェルクラブの拡大写真。
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蛙の方が生の胡椒がたっぷり入っているけれど、それ以外のスパイスが効いている感じはほとんどなく、やっぱりこの「○○with Curry」というメニューは謎かも。
この日はビールは飲まなかったので、ご飯を一つずつ注文しました。
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生野菜とお茶はサービスで出してくれるようでした。
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普段クラビで行っている食堂や屋台よりはだいぶ高いけれど、蛙もソフトシェルクラブも上品な味付けでおいしかったです。
夫はというと、「肉の味は鶏肉のようでもあるけれど、骨の形を見ると蛙だと分かる」と遂に蛙を食べたことにご満悦のようでした。

ポンポコ研究所では、炒め蛙、揚げ蛙、焼き蛙とカンボディアの蛙料理が紹介されていて蛙料理の奥深さを知ることができます(笑)

食事に満足した後は、川沿いを歩いて街の中心部に戻りました!
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by pudina | 2014-10-25 19:15 | タイ | Comments(6)