日々のインド料理の記録を中心に


by pudina
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Panavellam Kalkandu

今夜夫が出してきた飲み物がこちら。
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これを温めた牛乳に溶かしたものだそうです。
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インドで買ったのに放置していたものたちを見えやすい場所に置いておいたら早速使ってくれたのね♪

袋にはPANAKALとしか書いていなくて原材料の記載もなし。
夫が言うには、Panavellam Kalkanduだそうで、ググッてみると、ヤシ糖の結晶?
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飲んだ感じもヤシ糖入りミルクという感じだけど(笑)、ヤシ糖だけではないような香りが少しあるので、他に何か混ぜてある気もします。
なお、こうやって飲む場合、本当はもうちょっと茶色い色だそうで、今日入れた量は少なかったみたいです。

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by pudina | 2015-11-16 22:20 | インド食の材料 | Comments(2)
アルメニアのアマゾンから配達?
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ではなくて、ヤンゴンのパンダホテルからのお届け物・・・でもなくて、ポンポコ研究所の狸田ポン太所長に中国で買ったビールを送ったら、ミャンマービール詰め合わせをいただいちゃいました!
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こっちは、いざ発送しようとしたら箱もないかもとバタバタしたのに、所長の方は完璧な梱包で感心していました。
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で、ビールを包んでくれている紙がミャンマーのカレンダー(?)だったり、プノンペンのイオンのチラシ(?)だったりすると、徹底的すぎて一人で笑ってしまいました。
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ビールだけじゃなくて、お茶の漬け物や、ミルクティーに、私が好きそうな怪しい飲み物の粉まで送ってくれました。
こっちはきっとまずいだろうものを送ったのに(笑)、こんなにいろいろいただいてしまって何だか恐縮しているのだけど、大事にいただきます。
狸田所長、本当にありがとうポン!!!
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by pudina | 2015-11-14 19:08 | お酒 | Comments(2)

ポンディシェリ (3)

バーで飲んだ後は、飲まずにおつまみだけ食べていたドライバー君もまだまだ空腹のようだし食事に行きました。
店の写真も撮っていなかったけど、その辺の食堂でチキンビリヤーニを食べました。
この状態で出てきたので・・・
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お皿にあけると、中には鶏肉1切れとゆで卵まるごと1個が入っていました。
肉も少ないし、味も至って普通でしたが、ついていたナスが入ったカレー(サルナ?)がおいしかったです。
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みんなはまだ魚のフライも食べていました。
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まだビールを飲みたいから後で食べるという夫は、屋台を出していたこのおばさんに鶏カレーとご飯を包んでもらっていました(苦笑)
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さあ、時間も遅くなったし、そろそろ移動しないと!
っと、その前に寄り道?(笑)
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トリッチーの酒屋などは危ないというので連れて行ってもらえないけど、さすがポンディシェリ、なかなか綺麗で明るい雰囲気のお店でした。
TASMACの店だと、品揃えもこんなによくないはず。
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ビールは、バーに置いてあったもの以外ではHAYWARDS5000があったけど、やっぱりブラックナイトは見ませんでした。
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で、車を出してくれた友人はウイスキーやらいろいろ買ってましたが、箱を捨ててしまって変なところにお酒を入れています。
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というのも、ポンディシェリで安く買ったお酒を持って帰ろうと考える人が多いからか、ポンディシェリを出たあたりでしっかり警察の検問がありました。
夫用に買ってくれたらしいビール6缶パックの袋は私の足元に置いてあるんですけど・・・
やっぱり「その袋を見せろ」と言われたので、私は分からないフリをしていたら、うちの夫、屋台で買ったご飯が入っている袋を警官に差し出しました(爆)
逮捕されるかと思ったら、それ以上の質問はなく、行ってもよいと許可が出ました。

昼過ぎには家に着くはずが、すっかり夕暮れ時。
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7時過ぎだったか、完全に日も暮れてから家に着きました。
で、夜は屋上で、夫が車の中で飲み尽くさなかったFOSTER'S GOLDというのを飲んで・・・
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夜中近くになってイドゥリを食べて・・・
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ようやく長い一日が終わったのでした。
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by pudina | 2015-04-09 23:53 | インド201502 | Comments(2)

ポンディシェリ (2)

ポンディシェリで有名なものと言うと・・・
1.フランス風の街並み
2.オーロヴィルとオーロビンド・アシュラム(説明するほど詳しくないので省略(笑))
そして、
3.お酒が安い
というところかと思います。
ポンディシェリは、タミル・ナードゥ州に属しているわけではなく連邦直轄領なので、酒税が安いということです。
具体的にいくらなのかネットで調べてみようと思ったけれど、どうもわかりませんでした。

ということで・・・ビールを飲みながらシーフードを食べられるレストランに行こうということになったのですが、誰も店を知らないというありさま。(ポンディシェリに来る計画じゃなかったし。)
私もガイドブックとか持っていないし・・・
というわけで、詳しそうな夫の友達に電話で聞いて、こちらのSeagullsというレストラン(兼ホテルのようでした)にやって来ました。
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入り口の蓮の飾り方もしゃれております。
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2階のレストランは、テラスにテーブルが並んでいて雰囲気もよかったのだけど、ほぼ満席で、直射日光にさらされる席しか空いていませんでした。
メニューを見せてもらったら、さすがにビールはトリッチーのバーと変わらないような値段でした。
屋根がある席が空きそうにないのであきらめて・・・

結局バーに行くことになりました。
バーはメインの通りにも雨後の竹の子のようにたくさんあったので、席がないということはないと思われます(笑)
で、ポンディシェリならビールの種類も多そうだし、早速懐かしのブラックナイトに再会できるかもと期待していたのだけど・・・
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Millerってアメリカのビールですよね~。
ストロングビールがいいと言うとミラーになるようで、夫はおいしいと喜んでいました。
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インドに来てまでアメリカのビールは飲まないぞと思った私、他に与えられた選択肢は、キングフィッシャーかこのFOSTER'S。
フォスターズって名前からして違う気がするけど、もしかして純インドビールかもと思って注文。
けど、やっぱりオーストラリアのビールらしいです。
定価が68ルピーということは、タミルナードゥ州の普通の町のビール(FOSTER'Sは売っていないと思うけれど)の半額くらいです。
(ここはバーなのでこの値段では飲めず、130ルピーくらいだったと思います。)
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夫のお兄さんは「輸入ワイン」というのを飲んでいたけれど、色からしてワインとは思えないものでした。
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無料のおつまみはスナックと生野菜くらいしかなかったので・・・
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有料メニューから注文してみました。
これはNethilliという鰯みたいな魚のフライ。
カリカリで、魚もおいしかったです。
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こちらはチリフィッシュ。
私を見た店員が「辛いけど大丈夫なのか?」と聞いてきましたが、遠慮なく辛くしてもらうようにお願いしたら、グリーンチリがきいていてなかなかおいしかったです。
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そしてフィッシュ65。
チキン65とか、何とか65というのは、南インドではごく一般的な揚げ物の料理名です。
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これは私がリクエストしたカリフラワー・マンチュリアン。
チリフィッシュと似たような調理だけど、こちらの方が細かく刻んだ玉ねぎなんかがマサラのようになっています。
ちなみに、チリ何とかも、マンチュリアンもインド式中国料理ということになります。
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オムレツは至って普通。
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まあ、それなりに魚も食べられてよかったです。
ここに限らず、インドのバーって同行者の顔もよく見えないくらい暗いので、写真はフラッシュを焚いて撮りました。
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by pudina | 2015-03-31 22:01 | インド201502 | Comments(2)
今回購入したメキシコビール デイオブザデッドのうち、最後に飲んだのがヘフェヴァイツェンです。
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ラベルの説明には、小麦を用いた苦みの少ない白ビールで、バナナやクローブの爽やかな香りが特徴と書いてありました。
白ビールと言っても、日本でよくあるビールよりは赤みが強いように思いますが、デイオブザデッドの他の種類の写真を見直してみたら、たしかにこれは色が薄いです。
飲んでみると、クローブというのはよく分からなかったけれど、本当にバナナのようなフルーティーな香りで驚きました!
普段飲むことが多い日本のビールとも、インドで飲まざるをえない(笑)インドのビールとも全く違う味わいのビールですが、夫はえらく気に入ったみたいで、私も面白い味だけどおいしいビールだと思いました。
アルコール度数は5.5%ということです。

デイオブザデッド以外に1本だけ買ってみたメキシコビールがこちら。
モデロ社のネグラモデロというビールです。
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このビールは米も使っているみたい。
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買った店のホームページの説明では、スタイルはウィンナー・スタイル・ラガーで、「メキシコで最も味わい深いビールの一つ。オーストリアの伝統を踏襲した素晴らしい味わい。」ということです。
オーストリアのビールなど飲んだことはないですが、デイオブザデッドみたいな個性はないとしても、誰が飲んでもおいしいと思うような非常によくできたビールだと思いました。
これもアルコール度数は5.5%。

デイオブザデッドには、もう1種類IPA(インディアペールエール)があるのですが、ちょうど品切れで買うことができませんでした。
「インディア・ペールエールって何でインド?」と思ってwikipediaなどで調べてみると、東インド会社の時代にイギリスからインドへビールを輸出するのに、ホップを多くいれたビールだと長期間の輸送による悪影響がなかったとかいうことが名前の由来みたいです。
デイオブザデッドでなくてもよいのでIPAを飲んでみたいと思い、買ってみたのがこちら。
スコットランドのブリュードック醸造所のパンクIPAです。
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事前にちょっと調べていた通りでグレープフルーツというか柑橘系の香りが強いです。
苦みや香りがもっと強烈なのかと思っていたら、案外飲みやすくておいしいビールでした。
IPAは今はいろいろな国で作っているようなので、また他のものを飲んでみたいです。
これはアルコール度数は5.6%でした。
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by pudina | 2014-10-27 22:19 | 買い物 | Comments(4)

DAY OF THE DEAD BEER

先日メキシコ料理を食べに行った時に気になったのがこちら。
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メキシコのデイ オブ ザ デッドというクラフトビールです。
小瓶に800円も出す決心ができなかったのですが、その後も気になっていたので、ネットショップから取り寄せてみました。
全部で4種類あるようですが、私が買った店ではその時IPA(インディアペールエール)が品切れだったため、3種類購入しました。

最初に飲んだものが、アンバーエールです。
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「ポンポコ研究所(アジアのお酒)」でよく見るように、ビールを注いだグラスと瓶を並べて写真を撮ろうとしたら、これがなかなか難しかったです(笑)
ビールの名前は、瓶の首の部分のラベルの髑髏の左側にDAY OF THE DEAD BEERとありますが、右側にスペイン語では、CERVEZA DE LOS MUERTOSと書いてあります。
デイ オブ ザ デッドというとゾンビの映画を思い出してしまったのですが、死者の日ってメキシコでは盛大なお祭りのようになるのでしたっけ。
でもスペイン語CERVEZA DE LOS MUERTOSは多分死者のビールという意味だと思います。
製造元は、CERVECERIA MEXICANAですが、アメリカに輸出されたものが日本に入ってきているのかな。
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こんな日本語のラベルも貼ってありますが、書いてあるようなトフィー、キャラメル、コーヒーの香りはそんなに強く感じませんでした。
香りや苦みなど何かが突出しているわけではなく、バランスのいいビールだと思いましたが、それでもしっかり味に深みがあるのが気に入りました。
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アルコール度数は5.5%。

次に飲んだのが、ポーターというものです。
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「焙煎した茶色麦芽を用いた、コーヒー、チョコレート、キャラメルなどの香ばしさが特徴の黒色エール」という説明書きがついています。
なるほど、これは説明に納得だけど、コーヒーよりはむしろ紅茶のような風味に最初感じました。
苦みは強くなくて、黒ビールにしてはさっぱりしているというか最初は薄いような気すらしたのですが、飲み続けるとだんだんおいしく思えてきて、飲み続けたくなる不思議なビールでした。
こちらは、アルコール度数は5%。

おつまみは、家にあるものではメキシコ料理は作れそうになかったので、タイ料理。
このレシピを見てサバ缶のナムプリックを作ってみました。
このディップ、潰している時は色合いが何だかなあという感じなのですが、野菜につけて食べるとおいしくて、夫も非常に喜んでいました。
茹でたオクラが一番気に入りました!
メキシコビールとの相性もそんなに悪くはなかったです(笑)
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ご飯のおともにも案外よかったです。
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デイオブザデッドの残り、ヘフェヴァイツェンは次回にでも紹介します。
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by pudina | 2014-10-18 19:53 | 買い物 | Comments(8)