日々のインド料理の記録を中心に


by pudina
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会社の売店で買った野菜

更に古いネタを持ち出してきました(笑)

まだ暑かった頃に会社の売店に行ったら、野菜を売りに来ているおじさんがいました!
ナスやピーマンと並べて売られていたのがこちらの丸いズッキーニ。
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近所の市場でも見たことがあったけれど、3つで100円とはお買い得だと買ってみました。
まず作ったのはサンバル。
付け合わせは、当時我が家で流行っていた玉ねぎのチャツネです。
サンバルとかの汁ものに、インドで買った丸い赤唐辛子の小ぶりなものに丸ごとじっくり火を通してテンパリングするのは今でも流行中(笑)
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第2号は、チャツネにして、タマリンドライスと一緒に食べました。(玉ねぎチャツネの残り物も食べたみたい。)
ズッキーニチャツネは香取薫さんの「うまい、カレー。」という本に載っているレシピにほぼ忠実に作りました。
タマリンドライスの作り方はそのうち書こうとこれも夏か秋頃に思っていたのだっけ(笑)
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最後の3号は、シンプルにポリヤルにしました。
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一番おいしかったのはチャツネ。
瓜系の野菜はチャツネやトガイヤルにするとおいしいので、白いハヤトウリもチャツネにしたらよかったかも。
皮が厚そうに見えたけれど、火が通りにくいこともなく、よい買い物でした!

ピーマンも1袋 6個入りで100円だったので、ズッキーニほどではないにしろ、スーパーよりは安く買えたらしいのだけど、何を作ったかは写真を眺めながら思い出さないといけないので割愛(笑)
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そしてその後も野菜を売りに来るという日は売店チェックを欠かさないようにしたのですが、違う人たちがあまり魅力的じゃないものを売っていて、同じおじさんには再会できなかったのでした・・・
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by pudina | 2016-01-11 18:52 | うちでごはん(インド veg) | Trackback | Comments(2)

吉池で買った野菜

ちょっと前の話ですが、東京の吉池で買ってきた新潟の野菜はこんな風に食べました。

黄色というかオレンジ色(?)のカリフラワーは、まずこのレシピでCauliflower Pepper Fryにしました。
ポリヤルみたいなものだけど、黒胡椒を入れると一味変わってすっきりシャープな味でおいしかったです!
綺麗な薄黄色なのは、野菜の色よりも、ターメリックを少し入れて下茹でしたからと思われます(笑)
でもやっぱり普通の白いカリフラワーの方が食感がよいと思います。
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吉池購入ではないナスのサンバルと一緒に食べました。
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そして、白いハヤトウリ。
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数日経って皮が一部変色してしまったけれど、皮をむくと中はすごく綺麗でみずみずしいです。まるで洋梨みたい!
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これを大きめに切って、いろいろ適当に入れて煮て、ダルと合わせたら、予想以上に非常においしいものができました。
適当レシピがよかったと言うより、野菜の味と、豆との相性がよかったのだと思います。
カリフラワーはスパイスとひよこ豆粉を混ぜたものをまぶして焼いたものです。
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それでもまだ残っていたカリフラワーは、キャベツとジャガイモと一緒に北インドのサブジっぽい炒め物にしました。
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ハヤトウリ2号は!
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同じダルでもよかったのですが、野菜そのものを味わおうとポリヤルにしました。
カレーパウダーを使って炒めるレシピというのが珍しいと思ったのだけど、悪くはないけれど、適当ダルのおいしさには敵いませんでした。
(ウラドダルとかもちょっと焦がしてしまいました・・・)
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by pudina | 2016-01-09 19:40 | うちでごはん(インド veg) | Trackback | Comments(6)

Chicken Sukka

先日、なぜだったか忘れたけれどチキン・シュッカを作ろうと思い、このレシピが作りやすそうだったので試してみました。
Sukka(Chukka)というのは、ドライな炒め物のことで、作ってみようと思ったくせに実はレストランとかでは食べたことがないかも(笑)
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この日は、ノンベジのおかずとも相性が良いラッサムと一緒に食べました。
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このシュッカ、夫がずいぶん気に入ったということで、翌日も同じものを作ることに・・・
このレシピ、実はチキングレービー(汁のあるカレー)とシュッカを同時に作るものだと初日に料理を始めてから気づいたのですが、汁気がなくなるまでひたすら炒める(笑)方法で2日ともシュッカだけ作りました。
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2日目はご飯とこれだけで食べようと思って若干汁気を残したつもりだったけれど、前日とあまり変わりなかったかも?
夫はカードライス(ヨーグルトご飯)のお供に最高だと喜んでいました。
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一昨日の土曜日もまたチキン・シュッカを作ることにしたのですが、今回は違うレシピで作ってみました。
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ヨーグルトとスパイスで鶏肉をマリネしておいてから焼くので、前のレシピと使うスパイスはあまり違わないのに何となくタンドーリ・チキンのような味わいでもあるのですが、これが実においしかったです!
肉は近所の某スーパーで売られている肩肉というものを使いました。
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この日は時間もあったので、主食はこのレシピでエッグ・プラオにしました。
圧力鍋でビリヤニやプラオ、以前にも作ったことがあるのですが、鍋底を焦がしてしまうことが多かったので、今回も(卵はもう火が通っているし)圧力をかけるべきか迷ったのですが、1 whistleで実にうまくできました!
後は、柔らかいご飯は苦手なのでつい水を控えめにしたくなるのだけど、バスマティライスを30分強吸水させておいて、煮る時にも米2カップに対して2.5カップ弱くらいの水を入れました。それが良かったのか、他の条件が良かったのか不明ですが・・・
ジャガイモは火が通りすぎて崩れてしまったのが、唯一の反省点かな。
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by pudina | 2015-11-30 22:50 | うちでごはん(インド non-veg) | Trackback | Comments(6)
普段インド料理を作る時は、大体サンバルかラッサムという汁ものを作って、もう一品おかずになる野菜の炒め物を作ることが多いです。
夏場などインド料理に合う野菜が豊富な時期はよいですが、あまり野菜の種類がない時に便利なのがじゃがいもです。
最近はじゃがいも炒めを作るとなると、ほぼ毎回同じレシピで作っています。
まず、じゃがいもはこんな感じになるべく薄く切っておきます。
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次にフライパンで油を熱して、マスタードシードとウラドダルをパチパチさせます。
油はやや多めの方がよいです。
(夫から最近になって、マスタードだけの方がよいのではと提案がありました。)
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次がポイントで、インド人のシェフとかに言わせると反則技かもしれないけれど、弱火にしてから油の中にスパイスと塩を放り込みます(笑)
スパイスと言っても、どこの家庭にもあるターメリックとチリパウダーだけ。
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油と混ざると、こんな風に茶色いドロドロした状態になるので・・・
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そこにじゃがいもを入れれば、仕事はほぼおしまい。
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後は、5分に一度くらいは焦げ付かないように混ぜながら、火が通るまで炒めればOKです。
私はこのくらいカリカリにするのが好き。
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これは、前にインドで食べた夫の妹が作った何かの野菜炒めがおいしくて、油にスパイスを先に入れたと言っていたのをふと思い出して、自分なりに考えた料理法です。
こうすると、通常の野菜を入れた後にスパイスを混ぜ合わせる料理と比べて、香ばしいような全然違う味わいになります。
私たち二人ともこれが気に入ってしまって、最近のポテトフライはこればっかり(笑)

そして、サンバルやラッサムを作るには、ほとんどの場合タマリンドが必要なのですが、この時はタイで買ったものを使い切って家にはもうタマリンドがないと思い込んでいたのでした。
後日他のスパイスを探していたら、タイに行く前に買ったものが1パックあるのを発見したのですが(笑)
そんな時に見つけたのが、こちらのタマリンドどころかトマトもいらないラッサムのレシピ
水にクミンやチリの粉や、潰した青唐辛子やニンニク、レモン汁などを混ぜておいて・・・
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これまたスパイスをパチパチさせたところに・・・
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先ほどの液体を入れて少し煮れば完成という驚きのレシピ。
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ところが、これでもちゃんとラッサムの味になるのでビックリ。
タマリンドやトマトが家にある時でもまた作ってみてもいいかもと思ったのでした。
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by pudina | 2015-01-12 21:03 | うちでごはん(インド veg) | Trackback | Comments(4)