日々のインド料理の記録を中心に


by pudina
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今日紹介するのは、New Mysore Carbolicという石鹸です。
これは店で見つけた時に、「昔の石鹸みたいな匂いだから買ってみたい」と夫から言われたものなのですが、特別期待もしていませんでした(笑)
真っ赤なパッケージのデザインも昔風かも。
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150gと石鹸が大きいのに、20ルピーというのは好印象です。
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中の石鹸も真っ赤なのも好印象です(笑)
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裏面に刻まれているのはライオン?ライオンに象の頭がついているようにも見えるのですが・・・
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この石鹸、開封するとものすごくいい匂いでした!
薬のようなインドのような(笑)何とも言えない香りが、使った後もしばらく持続してとってもいい気分になれます。
お風呂のドアをぴったり締めていなかったら、隣の部屋まで漂ってくる香りがまた良いのでした。
夫はこの包装紙をしばらくトイレの芳香剤代わりに棚の上に置いていたくらい。
万人に好まれる香りではないかもしれませんが・・・

「Karnataka Soaps & Detergents Ltdって、Mysore Sandal Soapと同じ会社じゃないか!」とだいぶしてから写真を見て気づいたのでした。
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実はcarbolicの意味が分からなかったのですが、carbolic soapは石炭酸石鹸?
日本語でも意味が分かりませんが(笑)、コレラ予防と書いてあるところもあったけれど、殺菌作用が強いということでしょうか。

よく理解できていないながら、この石鹸は次回インド行きの時も売っていたらぜひ買わないと!
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by pudina | 2015-12-28 06:54 | インドいろいろ | Comments(4)
CINTHOLというと、赤いパッケージがお馴染みですが、前回インドで水色のCINTHOL COOLというものを発見しました。
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何となく3個入りパックを買ったのですが、バラで買うより少し割安みたいです。
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中の石鹸も実に涼し気な色です。
色だけではなく、香りも使い心地も実に爽やか!
そんなにメンソールでスースーする感じでもないのに、これで体を洗った後はしばらく涼しい気分になれて、夏場に使うには非常によかったです。
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原材料などは3個入りの箱の外にも書いてありました。
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次は、HimalayaのRefreshing CUCUMBER SOAPです。
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これも「キュウリなら夏だ!」と暑い時期に開けたのですが、思ったよりもクリーミーな感じ。
よく見たら(よく見なくても!)ココナツも入っているらしく、なるほどと思いました(笑)
他のHimalaya製品でも思ったけれど、ほのかな香りとまでは言わないけれど、強すぎないながらとってもいい香りです。

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最後にHimalayaつながりで、洗顔クリームも紹介します。
Fairness Kesar Face WashというものでKesarはサフランのことですが、正直サフランはあまり分からず、美白効果もしばらく使っただけでは特に感じられず。
でも、これも香りもよくてまあ使いやすい商品だと思いました。
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今ではいろいろな商品があるけれど、インドに行き始めた頃は、石鹸は種類豊富でも洗顔料というものはあまり売られていなかったので、以前もHimalayaの洗顔料にはお世話になったものでした。

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by pudina | 2015-09-23 21:05 | インドいろいろ | Comments(2)

インドの石鹸 その6

2月のインド行きの後で使った石鹸のことも全然書いていなかったので、整理しておかないと・・・

まずは、LUXのSandal & Creamです。
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普段はインドでLUXの石鹸を買おうなんて思わないのですが、何となく惹かれるものがあって買ってしまいました。
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当時、冬の乾燥した肌にはまあまあ良い感じで、香りも悪くはなかったのですが、所詮サンダルウッドの香り付きの普通の石鹸という感じで、インドの石鹸らしい面白さはなかったです。
まあLUXだし、それも予想範囲内で、逆に特にインド好きでない人へのお土産などにはよいかもと思いました。
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続いては、こちらのASSUREという石鹸です。
NEEM, TULSI & PUDINAということは、ニーム、トゥルシー(ホーリーバジル?)とミントということで、期待できそうです。
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これは自分で選んで買ったものではなくて、夫の妹がプレゼントしてくれたのですが、どこのメーカーのものだろうと見てみると、「Vestigeディストリビューターを通してのみ販売」と書いてあります。
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この会社みたいですが、ジャパネットたかたみたいに何でも扱っているのだろうか?(笑)
どうやって買ったのか知りませんが、夫と喧嘩していた妹が黙ってスーツケースの近くに置いておいてくれたので、次回聞いてみないといけません。
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by pudina | 2015-09-06 16:09 | インドいろいろ | Comments(6)
明けましておめでとうございます!
お正月らしい写真が今日食べたこのケーキくらいしかない(しかも、日当たりがいい場所で撮影したのに光の当たり方が変)・・・
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ので、本題に入ります(笑)

今家で使っている石鹸がこちらのCHANDRIKAです。
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アユールヴェーダ系の石鹸では、タバコ屋兼雑貨屋のような小さな店でも手に入るごく一般的なものです。
パッケージは昔より洗練された感じになっていますが、中身の石鹸は変わりないのかしら・・・
かなり洗い心地がさっぱりした石鹸だと思っていたので、日本で冬に使うのはどうかと思ったのですが、そこまで肌が乾燥しすぎることもなく、インドの香りを楽しんでいます。
結構薬草のような匂いが強いのだけど、私にとっては実に心地よい香りで、昔からインドに行くとよく使っています。
溶けるのが早い気がすること以外はやっぱりいい石鹸だなと実感しました。
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原材料はこんな感じです。
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こちらは、紅白の包装紙がいかにもインド的に思えるCINTHOL石鹸です。
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デオドラントとcomplexion(顔色を良くする?)を同時に行うって矛盾しているようなと余計なことを考えた私はあまり買ったことがなかったのですが、これも昔からある石鹸で夫はお気に入りだというので改めて試してみることにしました。
説明を読むと、なるほどインドの熱や埃と戦う石鹸なんだということでイメージアップ(笑)
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中の石鹸も真っ赤かと思い込んでいたのですが、緑色でした。
使ってみると、思ったより洗った後の肌の感触も良いし、結構いい香りで気に入りました。
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原材料は私にはよく分からないものばかり・・・
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次は、他の石鹸と一緒にトリッチーの大きなスーパーで買ったCAMAYという石鹸です。
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これは使ったことがないから買ってみようと思ったのですが、開封する時に裏面を見ると・・・
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何とフィリピンからの輸入品でした。
インドで売られている食料品や日用品は国産比率が高いと思って油断していました。
普通にいい香りの石鹸でしたが、インドメーカーのものと比べると個性に欠ける感じ。
日本のスーパーで牛乳石鹸と一緒に並んでいても違和感がなさそうな感じです(笑)
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by pudina | 2015-01-02 20:40 | インドいろいろ | Comments(2)

Parrot Botanicals(1)

少し前に、タイで買ってきた「マルム(moringa)薬草石鹸 バンブーチャコールとクローブも入ってるよ」(タイ語の解説 by ポンポコ研究所)を紹介しましたが、タイに行くと数年前からよく買ってくる他の石鹸があります。
前回の買出し成果の写真にもちらっと写っていますが、マルム石鹸と同じRubia Industriesという会社のParrot Botanicalsという石鹸で、オウムの絵が書かれた色々な色の包装紙に包まれて売られています。
本格的な薬草石鹸というよりは、ちょびっとハーブのエキスを入れるか香りをつけたような石鹸だと思うのですが、結構使い心地もよくて普段使いに気に入っています。
値段も4個入りパックが30数バーツとかでお手頃。(マルム石鹸は一つで30バーツくらいだったような。)
ちょっとしたお土産にも便利です。
大体は包装紙の色と石鹸のイメージが一致していて、たとえば、ピンクは花のような香りだったり、青や緑のものは爽やかなさっぱりした香りだったりするのですが、どれを気に入ったのか次にタイに行くまでにいつも忘れてしまうので、記録に残すことにしました。

今回初めて買ったのがこちらのあずき色のもの。
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タイ語でしか説明が書いていないから、何の石鹸か分からないんだよなあと長い間思っていたのですが、実は英語の説明があったことにごく最近気づいたのでした。
これは、オレンジジャスミンの香りだそうです。
と、普通にジャスミンと読んでいましたが、よく見るとジェサミン?
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石鹸を取り出すと、めずらしく包装紙とは少し違う色で、濃い目のピンクの石鹸でした。
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オレンジ+ジャスミンじゃなくて、オレンジジャスミンという植物のことなのか分かりませんが、ジャスミンのように甘い香りだけど、少しオレンジな感じ(笑)で甘すぎず結構気に入りました。
すっかりJessamine=Jasmineかと思いこんでいたら、またポンポコ研究所の狸田所長からご指摘をいただいたポン。
英語名Orange Jessamine(タイ語でแก้ว(ケーウ))というのは、Murraya paniculata、和名ではゲッキツのことだそうで、ジャスミン(Jasminum officinale)とは別物だということです。

次はこちらのオレンジ色の石鹸です。
No.333と書いてあるけれど、種類によってNo.が違うのかなと思ったら、全部333みたいです。
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これはChampaka Fragranceってチャンパカって何だろうと思ったら、モクレン科の金香木という植物らしいです。
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これは石鹸も包装紙とほぼ同じ薄いオレンジ色です。
なるほどモクレンっぽいような、お香っぽいようななかなかいい香りでした。
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まだ5種類くらいあるので、(次の石鹸を使った時に)続きます。
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by pudina | 2014-11-06 22:44 | タイ | Comments(4)

Meera Herbal Hairwash Powder

怪しい粉で体や頭を洗うシリーズの続き・・・というわけではないけれど、これは買ったこと自体すっかり忘れており、家を掃除していたら出てきたものです。
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Meera Herbal Hairwash Powderという商品で、袋の絵を見るとシカカイが入っているみたいです。
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シカカイの粉で何度かシャンプーしたことはあるけれど、こんな説明書きが全部英語だったりするモダンなものを使うのは初めてです(笑)
シカカイの粉は亡くなった人の体を清めるのに使うらしく旅行する時に持ち運ぶと縁起が悪いということで、前は日本に持ち帰ることは許してもらえなかったのですが、これはシャンプーっぽいから大丈夫ということになったのだっけ?
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シカカイ以外にもいろいろな植物の成分が入っているみたい・・・というか、シカカイはAcacia concinnaのはずだから、2%しか入っていないようです。
主成分はココナツの殻の粉???
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Cavinkareという会社はもしかしてユニリーバみたいな世界規模の会社かと思ったら、チェンナイが本社のインドの会社のようです。
食品も製造しているみたいなので、食べ物関係で会社の名前を見たことがあったかもしれません。
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とにかく開封して粉を取り出してみました。
袋を開けた時に匂いでむせそうになりました(笑)
その時はシカカイの匂いだと思ったけれど、2%しか入っていないということは違う植物の匂いなのかも。
ハーブというか、草というか、そんな感じでありながら、私は何となく昆布の佃煮のような匂いがするように思いました(「えびすめ」というのを思い出したけれど、関西の人しか分からないのかも)。
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水で溶くと、チョコレート色のペーストができました。
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実は使用期限を思いっきり1年以上過ぎているのだけど、変質はしていないようです。
濡らした髪の毛に塗って、シャンプーするように頭皮をマッサージしてみると、かなりよく泡立ちます。
シカカイも若干泡が立ったはずだけれど、これは普通のシャンプーに近いくらい泡がブクブク。
洗い上がりは、若干きしむのと、髪の毛がもつれそうになるけれど、ここでハーバルではないコンディショナーを使うのも悔しいので、オイルを少しつけて乾かしたら髪のまとまりも悪くないです。
使い続けないと効果は実感できないかもしれないけれど、二回使っただけでも髪の毛が強くなったようなコシが出たような気がするし、使い心地もよく、なかなかいい製品だと思いました。
気になる匂いは、使ってから数時間経つとだいぶ消えてしまうので、会社に行く前の日に使っても大丈夫そうです。
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by pudina | 2014-10-15 23:56 | インドいろいろ | Comments(2)
去年インドで買ってきた食品やスパイスはだいたい消費したのですが、買うだけ買って忘れかけていたのがこちら。
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箱の裏面には英語で商品名と説明が書いてあります。
SREEは敬称、JAGADEESWARIはヒンドゥー教の女神の名前、PARIMALAは普通の人の名前(なので、「これを作っている会社の人の奥さんの名前とかじゃない?」とうちの夫は言ってます)、NEERAADALがバス(Bath)という意味だそうなので、JAGADEESWARI PARIMALAバスパウダーという感じです。
よく見ると、タミル語の方はPARIMALAが入ってないですが。
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要するに、お風呂で石鹸のかわりに使うもので、ハーブ(薬草)の粉などが入っているらしいです。
タミル語では何のハーブが入っているのか書いてあるに違いないと思っていたら、書いていないらしい(笑)

というわけで、箱の記載から分かることは曖昧な情報ばかり。
・何種類かのハーブと香料から作られたものです。
・石鹸のかわりに使用すると、肌にほのかな香りを与えます。
・皮膚の病気を防ぎます。
・男性、女性誰でもご使用になれます。
・お子様にも欠かせないものです。

とにかく使ってみようと箱を開けると、クミンかコリアンダーの粉のような色なのでびっくりしました。
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この粉を取り出して・・・
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水で溶くと・・・
マサラペーストのような、泥水のような、何とも言えないものができました。
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匂いはと言うと、草のような、お香のような、これまた何とも言えない匂いですが、決して臭いわけではないです。
たぶん、ヘナやシカカイとか、インドのお香とか、インドそのものが好きだという人なら好きな匂いです(笑)

恐る恐る体に塗ってみました。
シカカイのように少し泡立つのかと思っていましたが、全く泡は立たず、ひたすら草だか泥を塗っている感じ。
水に溶けずに残っている粒が少しあるのですが、それがスクラブのような感じでちょっと気持ちいいです。
こういうものは、少し時間をおく方がいいのかなあと思ったけれど、泥色の自分が嫌になってきたのですぐに洗い流すことにしました。

お湯で流している時点で肌がすごくツルツルなのでまたビックリ。
乾かしてもツルツルかつしっとりで、つい自分の腕とかを触ってしまいます。
入浴後かなり時間がたっても、まだツルツル、しっとりしていました。
匂いの方も、意外に体に残る匂いは強くなくて、delicate fragranceという表現にも納得。

製造者は、トリッチーのSREE JAGADEESWARI VASANASALA。
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同じものを見つけたら、次回もたぶん買うと思います。
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by pudina | 2014-09-23 16:07 | インドいろいろ | Comments(4)
お風呂の石鹸がなくなりそうだったので、クラビで買ってきたものを開けることにしました。それがこちら、クローブ(丁子)と竹の絵が描いてあって、箱の外からくんくんしたらいい匂いだったので買ってきたものです。
箱を開けると、石鹸は黒に近い濃い灰色だったのでちょっと驚きました。竹じゃなくて炭入り石鹸?
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箱を眺めていると・・・
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何とムルンガイ(モリンガ)も使われているようです!
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成分を見ると、モリンガの葉のエキスが入っているらしいです。(あとはCarbonが竹の炭のこと?)
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興奮して夫に報告すると、彼も「竹とクローブの絵しか見てなくて全然気づかなかったね」と驚いていました。
石鹸は、かなりクローブの匂いが強いのに他の香りとのバランスがよくてとってもいい匂い、さっぱりした使い心地も良い感じです。

このムルンガイ、南インドではよく食べる野菜の一つで、ムルンガカイ(ムルンガイの実の部分)とマンガイ(青いマンゴ)のサンバルなんていうのは非常においしいです。
実は豆のような瓜のような匂いでちょっと他の野菜に例えるのが難しい味です。皮ごと5㎝くらいに切ったものがサンバルに入っていることが多く、皮は煮ても柔らかくならないので、歯で中身をしごき出すか、手で割って中身だけかじって食べないといけません。
最初は「食べ方もよく分からないし何じゃこりゃ」という感じだったのですが、今は私も大好きな野菜です。
実だけでなく、葉っぱを炒めたりスープにしてもとてもおいしいです。

というわけで、ムルンガカイの写真を探してきました。
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誰のタオルか知らないけれど、インドのバスタオルは日本のものよりやや小さ目のものが多く、これで大体野菜の長さが7、80センチとかかなあ。
ぼけてますが、夫の足の大きさと比較しても大体の長さが分かるかも?
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石鹸にも入っているということは、タイでも野菜として食べるのでしょうか?

ムルンガイは荒地でも育つ上に栄養価が非常に高いということで、奇跡の木とか言われているらしいです。
ネットで検索すると、日本でもサプリメントやお茶やらが手に入るみたいだけど、それより生の野菜を手に入れたいです(笑)

ちなみに、もう1年くらい前ですが、こんなものも買いました。
皆さんご存じのザ・ボディショップのビューティファイングオイル モリンガというものです。
モリンガシードオイルが入っているそうですが、その香りかどうか分からないけれど、花のようないい香り。
主にヘアオイルとして使っていましたが、適度にしっとりするけれどベタつかないしかなり気に入ったので、また買ってもいいなと思っています。
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by pudina | 2014-09-11 22:36 | タイ | Comments(4)

インドの石鹸 その4

暑くなってきたので、インド製の石鹸を使うにはよい季節。
というわけで、引っ張り出してきたのが、こちらのLifebuoyです。
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(少なくともインドでは)ライフボーイという感じの発音だけど、これって海に浮かんでいるブイのことだよね・・・船員用の石鹸か?と思ったり、昔はパッケージも今ほど洗練されてなかった気がするし真っ赤な色に恐れをなしたりで、以前は使ってみたいと思わなかったのですが、実際使用するとなかなかいい感じです。
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100% better germ protectionということで、かなりさっぱりする気がします(笑)!少し薬っぽいけどさわやかな香りも男女問わず嫌いな人は少ないのでは。
今は赤いもの以外にも何種類かあるようです。
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このLifebuoy、名前や赤い色からインドのブランドと思い込んでいたのですが、今回調べてみたら、1895年にイギリスで売り出されたブランドだと知って驚きました。
インド人もインドのブランドだと思っているような気がします。ちなみに夫によると、昔は他の石鹸より安くて、Lifebuoy Soapは庶民の味方というイメージだったそうです。

次は、見るからにインドブランドではなさそうだと分かるPearsです。
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これもよく売られている石鹸で、インドで結構人気はあるようです。使ってみると、いかにも薬用石鹸という感じ何も考えずに書いていたけれど、薬用石鹸ではないようです。薬っぽい匂いで、さっぱりするけど肌の潤いは取り過ぎない感じで、これはこれで好きです。
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最後くらいは純インドブランドの石鹸を紹介したいので、HimalayaのMoisturizing Almond Soapを載せておきましょう。
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これは、まだ寒かった頃に使ったのですが、名前の通りしっとりした使い心地です。インドの石鹸は、かなりさっぱり、すっきりするものが多いので、貴重な存在かも。そして白い浴用石鹸というのも、インドでは珍しいかも。
控えめなローズの香りにほのかに甘さが加わった感じで、とってもいい匂い。私はすごく気に入ったのですが、夫には匂いがおとなしすぎたようであまり好きじゃないと言っていました。
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by pudina | 2014-06-05 21:50 | インドいろいろ | Comments(2)

インドの石鹸 その3

インドで買ってきた石鹸を一つずつ使っていますが、最近は日本の冬でもお肌に潤いを残してくれそうなものから試しています。
これはRexona Silky soft skinという石鹸。ヒンドゥスタン・ユニリーバの製品です。Rexonaのウェブサイトを見ていて、これってタイでデオドラントとかよく見るブランドだと気づきました。
この石鹸はインド向けの製品のようですが詳しいことはよく分かりません。
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勝手に白い石鹸をイメージしつつ開けてみたら緑色でした。ココナツやオリーブオイルの香りでは全くなくて、爽やかな香り。でも洗いあがりはオイルで保護されるような感じが少しあって、まあまあ良い感じ。
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次は、Vivel mix fruit + creamという石鹸。派手な縞々の見た目に惹かれて買ってみました。
インドっぽくないパッケージから、これもユニリーバか?と思ったら、いろんなことをしているITCというインドの会社の製品でした。
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中身も箱の絵とほぼ同様のピンクと白の縞々だったので、見た目だけで満足(笑)
使い心地にはあまり期待してなかったのですが、ちゃんと潤いを与えながら洗う感じでさらに満足。香りも見た目から想像できるように甘いけれど、甘すぎず適度にフルーティーで、これは気に入りました。
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最後はHamamです。これはインドでは定番商品の一つだと思います。
これは自分たちで買ったのではなく、インド滞在中にお義母さんのストックから出してもらって使っていたものです。
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ニームやトゥルシが入っているそうだけど、アーユルヴェーダを前面に出している石鹸に比べると癖のない感じ。でもインドの石鹸らしさもしっかりある。自分ではつい他の石鹸を買ってしまうけれど、なるほどお義母さんが長年愛用しているのも納得と思ったのでした。
これも、ヒンドゥスタン・ユニリーバの製品です。
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by pudina | 2014-03-06 22:42 | インドいろいろ | Comments(2)