日々のインド料理の記録を中心に


by pudina
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ミャンマー料理を作ってみよう

JICAの食堂でミャンマー料理を食べていろいろ気になってきたので、週末に家でミャンマー料理を作ってみることにしました。
オーセンティックなレシピがどんなものか分からないながら、以前によく見ていた亜細亜料理を楽しむ会というページにミャンマーのレシピがいくつかあったので、そこから3品作ってみました。
まずは、JICAの定食にもついていたアールー・トウッです。
干しエビはJICAでは桜えびのようなものを使っていたけれど、私は台湾で買って来て冷凍庫で眠っている干しエビを使用しました。少し乾煎りしてからミルサーで荒めに粉砕しました。
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出来上がりはこんな感じで、やっぱり日本のポテトサラダっぽい雰囲気(笑)。あっさり、さっぱりで他の料理の付け合せにはよい感じです。
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メインは鶏カレーのチャッターヒンを作りました。ターメリックなんかでマリネするところは、インドっぽい感じ?
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完成品の見た目もやっぱりインドの鶏カレーみたいになってしまいました(笑)。缶詰のトマトを使ったのと、ガラムマサラがインド式だったのがいけなかったかも。味の方は、ちょっぴりナンプラー風味の辛くない鶏カレーという感じで、普通においしく食べました。ミャンマーの魚醤油は持っていないので、ナンプラーで代用しました。
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もう1品はカヤンディ・ヂョウというナスの炒めものです。これが、ナスが太かったので輪切りにしなかったのもあり見た目は地味ながら、干しエビとナンプラーの味に、ニンニクや生姜の風味が最高にマッチして、鶏カレー以上においしかったです。少しだけ作ったので、夫と奪い合うことになってしまいました。
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盛り付けは、タイの惣菜屋台風(?)に適当な感じにしちゃいましたが、それぞれ小鉢にでも入れた方が雰囲気が出たかもしれません。
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ナス炒めが本当においしかったので、今日はまた同じものを作ることにしました。もう1品作りたいけど、どうしようかと思いながら見つけたレシピがこちら。あのアウンサンスーチーさんのレシピだというトマトと魚のカレーです。
白身魚と海老を300gずつ入れると書いてあるけれど、予算の関係もあってTiger Prawnなんかではない海老だけで作ってみました。
これまた見た目はインド料理にも見えるけれど、カレーというよりはトマト煮込みのように感じられました。ナンプラーとトマトを合わせるのは好きだし、唐辛子だけ増量したので適度な辛さもあって、なかなか好みの味になりました。
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ナスは相変わらずおいしくて、これとご飯だけでもよいくらいです。今日もまた適当な盛り付けながら、おいしくいただきました。
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Commented by tanukidaponta at 2014-05-14 23:37
日本ではサクラエビを使うことが多いポンが、味がかなり違うポンで、pudinaさんのような丸々干し海老を使ったほうが本場の味になるポン

トマトの煮込みとあるポンが、それは非常に的確な表現ポン
ビルマ料理の特徴は、油を使ったり、乾燥香辛料を使う点にあるポンが、実はトマトとタマネギを多用するということを現地で聞いたポン
納豆料理もそのレシピでやってみたポン(笑)
http://tanukida.exblog.jp/11908324/

Commented by pudina at 2014-05-16 20:11
狸田さん

昨日返信したつもりが、ボケていたのか非公開にしていたポン•••
ハムみたいな納豆料理、見てきたポン!
私が作ったのも、まさにスパイスの入らないカレーという感じだったポン!
この納豆は手に入らないけど、意外に手元にある材料でいろいろ作ることができそうなので、他のミャンマー料理も試してみるポン。
by pudina | 2014-05-13 22:27 | うちでごはん(インド以外) | Trackback | Comments(2)