日々のインド料理の記録を中心に


by pudina
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日曜日の昼食

日曜日、タイから夜行便で戻った後は、午前中から昼寝していたのですが、夫が昼食の準備をしてくれようとしていました。
で、ご飯は炊いてくれたのですが、作ろうと思ったものの材料が足りないというので、タイで買ったこれを引っぱり出してきました。
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ROZAというブランドのレトルト食品です。
袋の素材が日本のレトルトとは違う感じだったので、沸かしたお湯で温めてよいのか心配だったけれど、大丈夫でした。
半分ずつ適当に盛り付けてみました。
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こちらがツナのチリとバジル炒め。レトルトなのに新鮮な感じが残っているバジルがたっぷり入っていてなかなかおいしかったです。
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そして、こちらがツナのナンプリックですが、これが無茶苦茶好みの味!辛さと少しの甘さのバランスがとても良くて、魚系の非常に良い風味。
レトルト自体あまり好きではないのでそれぞれ1袋だけ買ってきたのですが、こんなにおいしいなら、せめて5つくらい買ってきたらよかったと激しく後悔したのですが、仕方ないですね。
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原材料もタイ語でしか書いていないけれど、家でも作れるかなあと思いつつよく見たら、英語でも書いてありました。
チリペーストというのがミソみたいですが、海老が入ったペーストなのかな。ツナのナンプリックには玉ねぎやニンニクも入っていた気がするけれど、それもチリペーストに入っているのですかねえ・・・
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とにかく非常においしかったので、次回もナンプリックと、同じシリーズが5種類くらいあったと思うので、他のものも買ってみたいと思います。
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Commented by tanukidaponta at 2014-08-03 15:34
どちらも魚入りポン?
さすが、缶詰に力を入れているローサーだけのことはあるポン~(笑)

このハーブ炒め
タイ語で、「プラートゥナー パッ プリックバイカパオ」と書かれているところに、思いっきり好感を持ったポン
この手の料理は、ちゃんと「パッ(炒める)」とすべきポンし、材料も「バイカパオ(カパオの葉)」と書くべきポン
炒めたものをさして「カパオ」なんていう名前で売られているものをみると(残念ながら、タイでもそういう表記が出てきている)、火炎放射器で焼きたくなるポン~~

ヾ(・ω・o) ォィォィ
それは、炒めるではないポン~
Commented by pudina at 2014-08-04 19:59
狸田さん
どちらも魚入りポン!缶詰を作っているメーカーなら、きっと同じ材料だと思うポン(笑)ツナは塊はほとんどなくて、細かい状態だったけれど、味付けが非常によかったポン♪
この後では、いなばのタイ缶詰なんてのは食べる気に・・・
日本では適当すぎる名前が多いけれど、タイでも同じポン?適当表記でも、火炎放射器でよく炒めたらおいしくなるかもしれないポン⁈
Commented by panda_traveler at 2014-08-04 22:18
これ、美味しそうですね!
今度のタイで買ってこようかな。
でも、貧乏エアアジア旅の預け荷物無しなので手荷物検査でアウトかな~?
Commented by pudina at 2014-08-05 20:40
pandaさん
これ、お勧めです。辛いものOKならぜひナムプリックの方を!本当にもっと買ってきたらよかったです。
これもやっぱり液体物とみなされるんですかねえ。100mlを超えるか微妙なところかもしれません・・・
重量だと、ナムプリックが105g、バジルじゃなくてバイカパオも同じく105gでこちらはうち固形物95gということなので液体の量は規制未満かも(笑)
でも手荷物検査で没収されると悔しいから悩みますねえ。
by pudina | 2014-08-02 22:52 | うちでごはん(インド以外) | Trackback | Comments(4)